またまた大げさな題名に!
本当は新型インフルエンザ対策という平凡な内容です。
いや、知っている者にとっては平凡でも、知ろうとしない(知らない)者にとっては大変非凡な話しになるでしょう。
結論を先に書くと、この新型インフルエンザ騒動はいずれ911事件と同じく、人類の歴史的大転換への差し水となることでしょう。
だから、癌とか他の病気と違って人間にとって基本中の基本である風邪に焦点が戻ったからです。
昔は「あら風邪くらいで」と言っていたのに、今や最悪の病気に祭り上げられてしまったのも因果はめぐるの法則でしょうか。
本来風邪は人間の健康を取り戻す基本の浄化作用だったのに、それが最悪のもののようにされてしまったという人類の歴史的ロングセラー小説ならぬ、超詐欺だったたとしたら・・・
911事件など目くそ、じゃないな。
おおくそ位のもので、ことらはもう古くて古くて臭みもなくなったほどの超おおくそ(表現が悪い!)なんですから。
おっと、また、話しが下品になってきましたので、おあとがよろしいようで・・・
本当はこちら
以下はめずらしく下書きしたものです。
新型インフルエンザとタミフルは医療版911か
阿修羅掲示板よりーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/193.html?ok
(前略)
今回の新型インフルエンザは、最初から恐怖感を煽る報道で始まった。テロリストのごとく空港の検疫による水際で封じ込めをしようともした。しかし症状は普通の風邪と変わらないし、潜伏期間もあるインフルエンザが防げるはずはない。
もちろん新型インフルエンザで亡くなった人もいる。
しかしそれよりずっと多くの人が、肺炎や通年型のインフルエンザで死亡している。
日本の国民医療費は34.1兆円(2007年度)で、GDPの約9%を占める巨大産業である。
厚生労働省の官僚、厚生族議員、
そしてメーカーや病院、医師会、
またその広告によって利益を得ているメディアなど
大きな利権が存在するのだ。
弱毒性であっても製薬メーカーだけでなく政府やメディアが過剰な反応をするのはそのためであり、
タミフルを販売するスイスの製薬会社では2009年の「タミフル」売上高見通しは27億スイスフラン (2,460億円)だという。
「医は仁術」という言葉がある。
人々に恐怖を煽って予防注射や薬を押し付けるのではなく、十分な休息と睡眠をとり、身体を動かし、太陽にあたり、野菜や果物を中心とした食生活をすることを教えることが医療倫理ではないのだろか。
GDPの成長にはほとんど貢献しないが、少なくとも私は、それが一番の新型インフルエンザ対策だと思っている。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
前にも紹介した下記の記事を読むともっと詳しいです。
新型インフルエンザ・ワクチンは打ってはいけない(後半)
http://www.thinker-japan.com/dontvaccinatedkouhan.html
音声読み上げはこちら
これからはボクの解説ですから、読む必要はありません。
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GDPの成長には貢献します。
この新型インフルエンザ騒動でどれだけの社会的にも経済的にもマイナスになっているかはちょっと考えてみるだけで分かります。
それよりも、
日本の厚生省は戦後から一段と日本人の為に機能しなくなったという事を知ることの方が大切なのでは?
そのひとつの証拠がこのブログで執拗に取り上げた「重要国会証言シリーズ」です。
たしかあの委員会には中曽根元首相もメンバーに居た時期もありますね。
本当に日本人のために厚生省が正しく機能しているかどうかが判明するのはもうあまり時間がかからないでしょう。
アメリカの911事件によって「いかに世界が騙されてきたことか」を知るきっかけになるのは時間の問題です。
ここまで9年間もかかりましたが、もうすぐ真相が明らかにされたとき、吾々の政府や国家が人の好い人民をいかに騙してきたかを嫌でも知らされるわけです。
それは地球温暖化二酸化炭素説にしても同様です。
こういう大きな嘘がばれたときは大きい嘘ほど変革のエネルギー源になります。
世界中が信用していたWHOから発信してきた新型インフルエンザパンデミック騒動がこの日本で増幅してしまったのは特に戦後の731部隊の戦力が温存されたためでしょうか?
(犯罪にされないで無罪放免どころか、日本の医療界の中心部にもぐり込んでしまった)
こういう歴史の中で今の新型インフルエンザで厚生省がどういう役割をしてきたか、また今後の動向も予測できるわけです。
こういう体制が出来上がった時、そこに一部の反乱兵士が現れてクーデターを起こしてくれるかどうか?
これをいくら待っていても時間がかかりそうです。もしくはあらゆる権益を持っている体制側に鎮圧されるかも知れません。
既にこういう事は数え切れないほど行われてきたのは「重要国会証言シリーズ」でも明らかですし、近藤医師や安保教授の論がまともに医学学会で取り上げられないのも同じ理由です。
もう上からの改革などを待っていたら時間ばかりかかってしまいます。気づきまでの残り時間が少なくなってきました。もう自分自身でそれをやらないと時間切れとなってしまいます。
ぼくたちの所に情報が無い のでは無いのです。
それは自分に理由や原因があるだけなのです。
情報は在りすぎるほど有ります。
それを知ろうとしないと、知ることが出来ないのです。
あっても見えない、聞こえない。 と言うことはこちら側に
見ようとしない、聞こうとしない姿勢だけなんです。
(これは意識的ばかりか無意識でもあるので)
911事件当初から疑惑が指摘されてきたのがもう9年も過ぎてしまいました。
そして、その疑惑はもう誰も否定できないほどハッキリしてきたのです。
それでも、違うと言い張る人の方が多い社会において、
上に書いた理由があるのが分かるでしょう。
ワクチンにしてもタミフルにしても、その危険性は今回の騒動の起こす(起きるではない、起こしているのだから)前から、既に指摘されてきたことです。
ビル・トッテン氏の発言内容は、当たり前すぎるほどの話しです。
そんな当たり前の話しが通らないとしたら、この国のひとたちは当たり前ではなくなってしまったのでしょう。
桜の木を折ったワシントンでしたか? あれを正直に父に告白したという偉人伝。
昔の日本人だったら、なんで? そんな当たり前の話しがわざわざ美談になっているの?
そうです、嘘ばかりの社会においてはこの話しは「滅多にない美談」になるのでしょう。
吾らは嘘八百万の世界に生きてきたのでしょう。
小さい嘘は直ぐバレルにしても、大きな嘘は世界的、国家的です、そして報道関係という嘘を報道する機関まで加わっていれば、誰でもが簡単に騙されてしまいます。
嘘が簡単に通用するのは、吾々がそういう対象を信じてきたからです。
国が厚生省がマスコミが・・・ましてやWHOが・・・
なんで私たちを騙すようなことをするの!?
これが詐欺に遭う理由でしょう。
信じない相手から言われた情報はまったく真偽にかかわらずシャッターを下ろしてしまう。
信じた相手からの話は、シャッターは開けっ放し。
そには美味しいものも不味いものも糞別なく投げ込まれてしまいます。
そして総てを有りがたく受け取って食べていたら、食あたりを起こすのは当たり前の話しです。
エライひと、権威のあるひと、それはたとえ教祖の話であっても自分で吟味しなければならないのです。
このブログが鵜呑み厳禁にしてあるのも自分で判断してもらわなければナラナイほど紹介記事にしても自分で良いと思って書いたものも、半分冗談で書いたものも長崎チャンポンになっているからです。
まずは新聞などの報道、国家の権威筋の話し、なんとか学会の話し・・・・
先ずは眉に唾してからにしたいものです。
そして、本当だと確信できるまで自分で他の情報と比較検討することです。
本当の事は最後まで残りますから。
あらよんじゃったのね・・・・