ここんとこ、ずっと畑仕事です。 今日は雨ですので、朝ちょっと竹炭焼きに火をつけてきた次第。 今は久しぶりに書き込みかきこみもう~~す~~。
自然農を目指していますが、理論的には聞いていても実践の場はちょっと異なります。 まあ、何事も学問や理論だけで理解できたら世の中は、本読み者や記憶力の良い者だけが成功者となっているでしょうが、そこはやはり実践との差がかなり出てきます。 医学も同様、学者かならずしも名医ならず。 特に現代医学はとても立派な学問のように見かけられますが、どうして部分の所だけをみると素晴らしい!のですが・・・ 実際の生き物としての人間はそんな機械的な構造だけで解明できないのです。 まして、生命となるとまったく目に見えないところに柱が存在しているのでしょう。 農業も生き物相手です。 この農業を知ることによって、人間さまの生命現象がより判りやすくなってきます。 人間様にはプラスとして精神面などという高度なものがついてきますから、農業はその点ではまだ基本的に判りやすいのでしょうね。
自然農法という言葉を誰が一番先に発したからは確認できていませんが、ボクの知る限りでは岡田茂吉先生なのではないかと思っています。 普通は福岡正信先生の方が一般的には有名になっていますが。 そして、 この下のリンクの中に音声講演がありますので、これはぜひとも推薦したいものです。 EM農法の功罪というか、使い方を知らないと行き詰まるという話や、岡田先生や福岡先生の話など、自然農法を目指す方や実践中の方にはとても勉強になります。 そして、 自然農法の神髄を学ぶと、人間の健康とか病気の関係なども相似しているのに気づきます。 当たり前かも知れませんが、自然農も人間の体内環境も同じ原理原則で成り立っているのでしょう。
もう面倒な事はないのです。 やっても無駄なことや、やっては不利なことを知るだけで良いのでしょう。 あとは、マイナスしたあとにのこるのが必要なこと、それもわずかな事ですし、単純な原理原則ですから。 現代医学がこんなに複雑化してしまったのは、一番大切な根本を見逃してしまったからでしょう。 だから、無駄なこと、やらない方が良い事ばかりが増え続けてしまって、 結局は最後には全部いったん廃棄して、残りのわずかな部分しか必要でなかったという様な事態になってしまったのです。 そんな現れが医療崩壊という事態でしょうね。 まあ、目を白黒しても、この大自然の原理原則を自然農法から学ぶことで 医療の問題もあっという間に解決への道しるべができるでしょうなあ~~
と偉そうに書いておりますが、本人は意外とその大自然の原理原則を無視した生活をおくっているのでございます。
名をなおれない理由は書いているほどわかっちゃあいないってこと。
では、自然農法、炭素循環農法をご紹介です。 そのまま貼り付けました。はい。 例によって紙copiを利用しています。 このソフトパソコン初期から使っていますが、何はなくとも紙kopi!ですね。 じつに便利この上なし!!
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー 無施肥・無防除のための土作りの理論と実際 土は炭素に餓えている! お知らせ: 宮崎での 炭素循環農法 講演会 in 綾町(天空カフェジール)2007/11/24 主にEM菌使用者を対象とした内容の話です。圧縮ファイル(LHA)形式になっています。ダウンロード後、解凍しtanjyunを再生して下さい。 |
TITLE:炭素循環農法(百姓モドキの有機農法講座)
DATE:2008/04/10 14:10
URL:http://amodoki.hp.infoseek.co.jp/etc/home.html
リンク先です。
炭素循環農法 講演会 in 綾町(天空カフェジール)2007/11/24
☆ ダウンロード 音声ファイルを圧縮形式(LHA)にしてあります。ダウンロード後、解凍して tanjyun を再生して下さい。
宮崎県綾町で行われた講演を収録、主にEM菌使用者を対象とした内容です。一部(最後の方)が録音不良ですが、なんとか聞き取れると思います。一ヶ所、間違えた単語(反対の言葉)を使っています ^^;。探して下さい (^^)。
日本で本物の(自然の摂理にそった本来の)農業を目指している、多くの素晴らしい方達に出逢いしました。その内の90%以上がEM菌の使用者、使用経験者です(炭素循環農法実践者を含め)。しかし残念なことに、本人が納得できる結果を出している方は一人もいません。何故でしょう?。そもそも「EM農法」などというものは成立しないからなのです。
EM菌がダメ・・・?。いいえ。「これさえ使えば」という万能資材などが、あると思うことが間違い。あれば誰も苦労はしません。成果が上がらない原因は、使う側の認識の仕方(全ての事象をこちら側から捉えている)にあるのです。
一体どれほどの方がEM菌を生き物として扱い、餌を与え飼育し、適時、適材適所を考え、働く場を提供しているのでしょうか?。「あちら(EM菌)側=主」から「こちら=従」を見なければ、持てる力を最大限発揮してはくれません。
公演日の午前中はEM菌の勉強会。午後その皆さんに、炭素循環農法の実践者の皆さんが加わり、講演が行われました。公演後の感想は「午前中、俺達のやっていたことは一体、何だったんだろう?」まことに実感のこもった一言でした。
比嘉教授の開発されたEM菌は、とても素晴らしい資材です。しかし、今のままでは宝の持ち腐れどころか、真の自然農法を目指している農業現場では「最大の障害」とすらなっているのが現状です。何とも勿体ない話ではありませんか。
-----------------------以上引用終わり--------------------------------
上記のダウンロードの所をクリックすると wma方式の録音がまとめてある圧縮ファイルがダウンできます。
それを解凍します。
さらにボクはそれを音声CDにしました。
ウィンドウズのメデアレコーダーの最新版ならwma方式を音楽CDにして書き込みできますよ。
これは自然農業をやっている方のみならず、既存農業家にとっての教科書になります。
後、詳しくはHPにてどうぞ。