医学革命の書  「Xの説明」 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

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Xの説明
『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 前項によって治病上最も重要なのは、今日まで地球上になかったX(エックス)なるものであるが、ではなぜ私を通じて発揮される事になったかという理由をかいてみるが、前項にかいたごとく神は人類不幸の原因である病なるものを絶滅するについての必要な条件としては、病理の開明と確実な治病法が生れなければならないのは言うまでもない。すなわち病理は浄化作用であり、治病法は浄霊であるのはもちろんである。
 そこで神は私を選び、智慧と力とを与えられたのである。これがさきにかいたごとく私の文字で作られる御守を使用する事であって、換言すれば無形の原子爆弾であって、しかも霊界における火素が日に月に増量しつつあるため、それに伴い霊の曇りも溶け易くなりつつある事は、私に伝達されつつある火素が漸次増量強化されるからである。それは私始め数万の弟子達の浄霊の力が日に月に強くなりつつある事によっても分る通り、治病力も著しく増して来たのである。
 ところが面白い事にはこの影響は医学の方へは反対に現われてくる。というのはすでに説いたごとく医学は溶けようとする毒素を固める方法であるから、火素が増えるに従い段々固まらなくなるから、固めるには漸次強い力が必要となる。それにはこれまでよりも薬の毒を強めなければならないが、これもある程度以上強めると副作用が起るから、この副作用を起らないようには毒素を加減しなければならないから、これがまた厄介であって、これが薬剤の進歩である。従ってこの進歩はもちろん病を治す進歩ではなく、病を一時的固める進歩である事はもちろんで、これによってみても医療の逆である事が分るであろう。以上の理によって新薬の進歩とは毒素を強めた割合に副作用がない事で、つまり固め方法の進歩である。その結果結核などの死亡が減ったというのもこのためであって、それは事実が示している。というのは死亡率が減った割合に患者及び発病者はいささかも減らないのにみるも明らかである。これについてもこの際私は警告すべき重大事がある。


 それは霊界が昼になるに従い、浄化力が旺盛となるから毒素が固らなくなる。そこで薬の毒素を益々強烈にしなければならないのは当然で、最早この限度に来ている事であって、これ以上は危険線に入る以上、固める力よりも溶ける力の方が勝つ事になるから、そうなると結核を始めあらゆる病気は飛躍的激増となり、患者と死者の増加のため、空前の修羅場(しゅらば)が現出するであろう。

これこそ私が以前から唱えている恐怖時代である。こうなったら最後医師が手を触れるや、たちまち悪化または死となるから、医師の恐怖時代ともなろう。

ここに至って医師が医療を放棄せざるを得なくなる。

そこでこの惨害から免れる道を求める事になるから、ここに至って私の説が初めて光り出し、万人救いを求めるべく、本教目指し蝟集(いしゅう)するであろうから、その時の多忙なる到底想像がつかないと共に、漸次世界的となり、神の御目的である救世済民の大偉業が達成するであろう。


-----------------------以上引用終わり--------------------------------

この論文は公開されていなかったと聞くと、なるほど、あれから半世紀たってそんな事になっていないじゃないか!と言われてしまいますね。


こんな論文はちょっと世間には出せないというのはもっともな事です。

ちょうど第三者が取捨選択するように、信者さん側でもこっそりと取捨選択していたというわけでしょうか。

これが悪いとか良いとか言うのではなく、時期からみるとそのちょうど良いと感じる時期が今なのではないかという事でよいのじゃないかと。


予言と言うよりも予測としてみると、これはこうすればこうなるという位に思えば納得できることです。


薬を言う毒を体内に入れ続けると体内に毒素蓄積するから浄化(病気)する。

水俣病という水銀中毒にしても魚が毒素蓄積、それを人間が毒素蓄積という繰り返しがついには重難病を生み出した様に、別に不思議でもなんでもない、当たり前のことでしょう。

毒を長い間使い続ける医学の結末はその薬(毒)によって最後の重難病を生み出す。

こんなのは当たり前の話です。

だから、最近の鳥だの豚インフルエンザ騒ぎなどもまったく当然の結果が起こっているだけのこと。

癌が増えている日本の医療もそういう事をしているからそうなるだけのこと。

昼にならなくとも夜のままでもいつか必ずその結果が出てくるだけのこと。

しかし、もしも夜から昼への転換という事象が実際に起こるものなら、それは急激に変化が起こるわけですから、もしもそうなったら大変な事に見えるわけです。



しかし、しかし、そうでもならないと多くの人は気づかないのかも知れません。

今の医療産業体はがっちりとスクラムを組んで世界をシッカリと管理しているとしたら、一般人が気づくという様な気配は見えない・・どころか、ますます医学信仰に陥っているわけですから、結局は最後には医師が怖くて医療を施すことができなくなるほど、原因(薬毒)と結果(急性症状)の関係が急速にならないと理解できないのかも知れませんね。


怖い話ですが、と言いつつ、昔30年弱くらい前か、その事を強調して世間を騒がせていたオオカミおじんの張本人です。

反省材料として、今は家内の浄化を10年続けております。 苦苦苦笑


火素(カソ)とは太陽の霊的な面での光のことですね。

火素が増えると浄化が強くなる。

そうなると、最近の黒点活動はウイルスとかの感染症に影響してくるのでしょう。

黒点活動とウイルスの発生は関連しているという観測結果があるそうですから。

まあ、当たり前でしょうか、ウイルスは地球の守り神的な浄化担当役ですから。ウイルスも細菌も人体ばかりじゃなく、地球環境に浄化をやってくれているそうです。

それなのに、どうして人体においてだけウイルスや細菌の浄化活動を忌み嫌うというか悪者扱いにするのか? 

不思議ですね。

いや、不思議でもなんでもない、医療産業が儲かるには病人が減ってはならないからでしょうか。

もっと遠大な視点で見ると、病気は人類にとっての大きな障害物レースの内の重要な要項に入っているから、これが無いとうまくない  なんて考えるほど楽じゃないよ!

とにかく、夜の間は必要悪として、昼の世界には無必要だと分かれば病気は自然と消えて行くものでしょう。

愛でたしめでたし