最後の砦が崩壊するまえに攻撃しちゃえって!? まだ相手は気付いてないからね。 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

現代医学の最後の砦が崩れ去る前に仕掛けてしまえ


どうやら、巻き添え更正大臣の後を引き継いだ新更正大臣も同じ様な道を歩き始めた気配が見えてきました。

例の新型インフルエンザ対策としてのワクチン接種拡大の件です。

もうアメリカでもこの新型インフルエンザは普通の季節性インフルエンザよりも軽い、致死率も低いという報告が大学の調査で出てしまったそうですね。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

2009年9月30日 02時30分   ( 2009年9月30日 12時36分更新 )







<新型インフル>致死率「季節性」並み 米チーム解析



 新型インフルエンザの致死率は毎年流行する季節性インフルエンザと同程度の0.045%とす
る分析を、米ハーバード大などの研究チームがまとめ、米医学サイト「PLoS Currents」に発表した。これまでは、1957年から流行した「アジ
アかぜ」並みの0.5%程度とみられていた。

 研究チームは、4~7月、米ミルウォーキーなど2市で入院した感染者、入院していない感染者のデータをもとに、通院しなかった人も含めた発症者を推計した。従来の解析では、確定診断を受けた患者に対する死者の割合を致死率として計算していた。【永山悦子】

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー





しかし、ニッポン!アチャチャのはやし言葉に踊らされてしまったのか、どうも国民のためにと思ってやってしまうのでしょうが、それにしても「知らなすぎる」のと「周りの厚生官僚共の口車に乗せられた」のか、ずいぶんと世界でもトップ級ですね、やることが。

まあ、何事も世界の先駆け的役割のこのニッポンですから、大間違いも先駆けだなんて。

それにしても、巻き添えをくらうことになるだろうこのニッポンコクミンにとって、先駆けの後始末も考えてもらわないとね。






まきぞえ?
なんだそれ? つまらん名前をつけるな!

つまらん名前・・・・つまらん名・・・・・・名がつまらん?

はは~~、ながつま(らん)大臣と言いたいのか(バカ)








ついに窮余の策?なのか、WHO総本山が打って出た最後の賭けか。


世界各国の厚生医療省庁のエージェントを駆使して始まった新型インフルエンザ・ワクチン接種ですが、この現代医学の最後の砦という意味は、「未だにこの【砦の崩壊】に気付かない大多数の人類」をターゲットにした、究極の仕掛けなのでしょう。


本当は既に現代医学はアメリカのマクバガン報告で決定づけられていたのですが、それは支配されているメディア産業を使って情報は隠されてしまい、世界中にはその事さえ知らない人の方が多いという状況をつくり、そして、大多数の人が未だに信じられている「感染症はまだ現代医学が有効だ」という思いこみを利用しての策謀としか思えません。


その「感染症に対する現代医学の有効性」は既に統計上からみても、【無効】であったという事はウェブ上や一部の書籍などでも示されているのですが、もちろん、どこかの奴隷的御用マスコミは要所要所はかたく隠蔽されているわけです。

そのため、一般の人たちに真実が伝わることはほとんど無い状況下において、「未だに気付かないでいる大衆にも時限がある」と知っている者にとって、今それをやらないと「大衆が気付いてしまう」という危惧のもと、長い間かかって気づき上げてきた「現代医学の感染症に対する勝利」という金看板のメッキがはげ落ちる前に、どうしてもそれを始めなければならないという焦りのようなものがあるのでしょう。


それにはいろいろな仕掛けを施してきたわけでしょうが、SARSやら鳥インフルエンザやら豚インフルエンザやら、手を替え、名前を替え、騒ぎを起こそうと躍起になってきたのでしょう。


しかし、自然と人間の自然免疫機構がちょうど合致したタイミングがないと大流行などという事は人為的には起こせない事を身をもって知っていたはずなのですが、その時限という焦りがついに最後の賭けに打って出たというわけでしょう。


そもそも、インフルエンザとは風邪の流行性に名称を付けただけのこと。
そこに現れるウイルスの型などはあくまで基本的な形に過ぎず、対象相手である人間の個人個人にあった様に変異するのですから、樹木の楠科とかバラ科とか、車では商用車やトラック型ていどの荒い分類にしかないわけでしょう。


特にインフルエンザ・ウイルスは超特急的に変異して行く性質ですから、こんな荒っぽい分類方法でウイルスの型などには何の意味もないことです。

さらに、人間の体内清浄化という体内毒素排泄作用を一番基本的にしかも他に比較して軽くて済む「風邪、感冒」という「浄化作用を悪いものとして決めつけた」のがそもそもの根本的誤りですから、風邪をひくことを防止するなどということ自体がナンセンス中のナンセンスなのです。


しかも、その予防方法と治療法そのものが毒素を人体に入れるという「病気の素を入れる」行為なのですから、いかに間違いが重なっていることかを認識できない、いや、既にそのことをも知りながらも世界的にそれを行おうとしている行為は「人類への敵対行為」としか思えません。



しかし、先に書いたように「世界中の大半のひとがそれを知らないでいる」という現在の状況下においては、まだまだ「真実を知らない人たちには有効である」と判断したのでしょう。


各国の(特に日本は)厚生医療省庁のトップ級を牛耳れば、後はマスコミ(これも上層部は支配されている)を使っての大キャンペーンでは、ほとんどの大衆はすっかり信じ切ってしまうのは当たり前でしょう。


しかもその勢力側に有利な学者(これを御用学者と呼ぶが)達だけを起用しての、医療関係有識者会議等の権威付けをたてにしてしまえば、後は反対意見者(学者、ジャーナリスト、役人)達を押し込め、表には出られない様な仕組みして、まさに「全国民上げての戦争勝利への賛同者」が出来上がるというものです。


「戦争勝利」などあり得ない証拠や意見があってもそれはもちろん抑え付けられ、時には国家権力やマスコミなどを使って攻撃して排除するわけで、意見を出したくても出せない方が多い状況をつくってしまえば、後は一般大衆がそれに乗せられてしまい、少数の異論者は非国民、異端者、トンデモ論者などと蔑視されて、一般人が一般人を制御し合う体制になってしまう仕掛けです。


この様な事はわがニッポン国において既に戦争時に行われた事ですが、敗戦時に誰もそんな反省はしなかったのでしょうから、「学習しない猿」のような事が再び起こりかねません。


しかし、20世紀まではそういうリズムの中にあり、闇という場を利用しての有効性があったのでしょうが、いまこの21世紀は既に新しいリズムの替わりつつある時です。



この様な「分かりきった間違いに気付く大衆」が日々増加しているようです。

特に情報規制や統制の行われている「大衆支配の道具と化したマスメディア」はまったく重要な真実を伝える事のない反面、インターネット上では味噌糞、玉石混淆の世界ながらも「重要な真実情報」が捜せばくまなく出ているわけですから、まずは「気づいた者からまたそれを伝達する」というインターネットの特性を使えば、大本営さえも太刀打ちできない様になってきました。


それゆえに、「知ったら発信する」という個人の行為がないと、全世界の情報発信を支配する側にとってはとてもアリガタイことなのです。


吾らは玉石混淆の中から「自分が真実だと判断したもの」は、お互いに発信者となって、引用したり転載したり、リンクを張ったりして直接行為をしましょう。


ウソや詐欺をする側にとって一番怖いのは「真実を知られること」なのですから。
また、「知らずにウソをつく」ことや「詐欺を行う」ことも知らなければならないわけです。


「国民のため」「一般大衆のため」と思いこんで、正義感で行う方がむしろ多いと言えます。



それはもちろん、このブログでも当てはまります。

書いている者はそれが真実だと正直思いながら書いているわけですが、後になって「じつは・・・」と180度変わる場合もあります。


それゆえに、「個人独立精神での取捨選択眼」が大重用なのでしょう。


既成科学も宗教もある意味では同じ系統なのでしょう。
それは「教義には疑ってはならない」という一点が含まれているからです。
どちらの「常識」も時には判断の邪魔になります。

そして科学も宗教もどちらも「権威」です。


その権威とか「上からのお達し」等の枠組みから自由になる必要があります。


けっきょく、最後は自分自身の意識の問題となっているようです。



「長いものには巻かれろ」という過去からずっと続いてきた「自己保身」という防具が時には【自己破壊」】という道具になりかねないのが、21世紀のいまなのでしょうか。



ま、エラソウニ書いている自分自身がかなりアヤフヤ人間なのでこれくらいでかんべんしてやろう!

っと。