という本のそうかいです。
おや紹介。
もはや、岡田茂吉の医学論だけでは解けない身体と心の関係を辞典の形にして、その都度検索できるようになっている本です。
身体的にみれば薬毒や不純な添加物などの毒素。
精神的には想念の毒
これですべてを解明できるかどうかという疑問を持っていたのですが、この本を付け加えて総合的に身体の健康と精神のあり方がよく解ると思いました。
「すべてはこれだけで」という事はこの世界では無いと思います。
宗教を超えた精神と感情のあり方をひとの病気に関連づけている内容はとても新しい感覚だと思います。
極端な例ですが、土橋先生が藤原直哉氏のインターネットラジオ放送で言われたことがあります。癌の人が抗がん剤を飲んでいたにもかかわらず(普通は飲んでいたからとなるでしょうが、本来は抗がん剤は癌促進剤ですので)、癌が治った人がいるという。
それはその人が180度、心の転換があったからだという話です。
また乳ガン患者を長らく観察してきた結果、右と左の違いがそのひとの生き方、感情や考え方に原因がある(関連がある)とも言っています。
ごくごく極論になるかも知れませんが、薬毒があってもその人の普段の考え方や精神とか感情が病気の発症を左右するということでしょうか。
だから、また極論ですが、
自然療法やっているとか、自然食を心がけているとか、モノ的な原因よりもそのひとの心の状態が病気の発症を左右するということがあるようです。
いや、そちらの方が根本的な原因となるのかも知れません。
体的には、薬という毒や食べ物に含まれる有害物質、それと生まれながらの遺伝毒素・・
しかし、これらがあっても発症しないで健康であるひとも居る。
これはいくら浄霊法とか自然療法的なものをやっていても、心のあり方によっては発症するし、それが解決しないうちは繰り返したり、短命で終わるという事も有りなのかと思うのです。
私は「浄霊は万能ではない」と最近言いましたが、その意味はここにあるようです。
なぜ病気をするのか、もちろん原因が身体にあるからですが。
その発症を即すのは何か?
もちろん、天恵の浄化作用なのですが、それだけでは無い、なにか機械的な方程式じゃないものがある。
それがその人の表面意識と隠されている奥の意識に差があるのではないかというものです。
これはかなり深くて重要なところでしょう。
しかし、いままでそのような詳しいあり方はほとんど知られていませんでした。
病気をするには単純に浄化作用としてだけでなく、その人の心の状態の表れとして
むしろ、「気づきのチャンス」として起こるのではということです。
ゆえに
その「気づき」がなされないと、ある意味ものすごい力を与えられても、それは気づきが解決していないと、再発する・・・・
昔も今もかなり効果のある治療法があるようですが、どれにしてもその気づきが同時に行われていないと、再発するということなのではないかと思うのです。
だから、浄霊に限らず他の素晴らしい◎◎療法と言っても、やはり「万能ではない」のではと思います。
なぜなら、その人ひとりづつ皆心持ちは違うのです。
それと前世からのくせというものも異なっています。
おそらく「考え方」が似たような人生を繰り返してきて、ここに来てすべてを解決する為には「気づき」が必ず必要だというのではないかと思うのです
それが今の地球大転換の時期に一切を解決したいと望んでいる魂が多いのでは。
もちろん、先延ばしにすることも魂によっての自由なのでしょうが、いまはそれこそ未曾有の大転換のエネルギーの恩恵にあずかれるという大チャンスなのでは?
だから、身体的には亡くなってでも、このチャンスを生かすためにあえて大病(大浄化)を選んで、気づきを即すという事もあり得るのだと思います。
その気づきが100パーセント?かかなりの意識転換がうまくいく人も居れば、すでに身体的には持たなくなって逝く人も居るでしょうが、魂にとってこの世の生き死になどはあまり関係ないことでしょうから、かなりきつい浄化(病気)を選択する事が多くなってきたのかも知れません。
では、宗教の教えとはひと味もふた味も違った、精神世界の考え方からその「気づき」とは何なのか? という事を症状別に解説してくれる本を買い求めてみました。
やはり、ここでも広げれば八百八十巻、まとめれば一巻。
すべてそこにたどり着く解説がありました。
自分を愛して
という意味を知るにはまだよく分かっていないボクですが、まあ死ぬまで何年(数日かも知れないが誰も分からん)かですが、そこへ行くまで理解して自分に活かしたい。
下の方が参考関連図書です。

