ビートたけしの東条英機、日米開戦前夜と似るインフルエンザ対策 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

先ほど見ました。
ビートたけし役で東条英機を中心とした日米開戦への道筋。
これは今の医療体制の現状に非常に似ていると思いました。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
# シリーズ激動の昭和~あの戦争は何だったのか~日米開戦と東条英機
# ビートたけし×東条英機ドラマとドキュメンタリーで綴る開戦への道
# 昭和16年12月8日の開戦に至るまで、当時の政府・軍部の指導者の対立、逡巡、葛藤を描くドキュメンタリードラマ。どうして戦争を始めなければならなかったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

特にWHOから発信された?新型インフルエンザ対策。

これに対して日本の厚生省官僚たち(誰か目に見えていない)と日本医師会の権力者、それを陰から影響を及ぼす製薬企業の上層部の誰か、さらにさらに、医療統帥権を持つ大本営発表をさかんに煽る新聞、テレビなどのメディア、踊らされる国民。
日米開戦を決める会議への裏話。
その中において一部の軍人の反対意見などはかき消され、軍部のトップにいる者でさえ、既に国民総意的な開戦賛成論のなかでは、とても反戦の意志など出せない状況になってしまっているという・・・見えない糸に引かれるかのごとく戦争へと進んでいったのでしょう。

当時のメディアは新聞、ラジオが中心だったと思いますが、このメディアというか、報道関係の果たした役割は非常に大きかったと思います。

ドラマでもセリフに「盛んにあおって、煽ったのは君たち(新聞記者に)じゃないのか」とありましたが、まさに今このインフルエンザ対策(インフルエンザという風邪よりもその「対策」の事)が同様に行われていると思います。


インフルエンザワクチンの接種を薦め、タミフルなどの特効薬と称して劇薬を薦め、敵国はインフルエンザウイルスでこちらは攻めてくる奴らに対抗して反撃しなければならないーーーーと教え、いや、すでに誰かの嘘に無自覚で誘導されているかの様に、一億総ワクチン接種を推進しているように見えるのです。

そして、国民はそれを鵜呑みにして、いまやそれに反対意見でも述べようものなら、非国民的蔑視じゃない、国民の義務を守らない輩とでも思うほどに、国民が国民をそのひとつの方向へ強制的に向かわせるようになってしまうでしょう。

戦争とはただ上層部の軍人だけが決定してやれるものではありません。
たしかに東条英機中心に開戦決断へと進んでいったとしても、そこには新聞などの報道が国民の誘導をしたからこそ日本人の多くが賛意を示したものです。

そうして、少数意見はかき消されて排除され、国民が国民を監視した様な体制になったわけでしょう。

だから、ドラマでもセリフであったように、「責任はあなたにもあったんだ」という言葉は国民ひとりひとりに発せられたものでしょう。

さらに、「知らないというよりも、知ろうとしない者たちが多かった」という様なセリフもまさにこの医療世界の現実で起こっている薬害事件の真相なのです。

たしかに日米戦争はアメリカ側の仕掛けた罠に、日本がはまったという構図だとしても、それは相手が悪巧みをしたからこちらも・・というだけで、「殺し合いをしなければ解決できない」事ではなかったと思うのです。

まんまと相手の策略に乗るということ自体が愚かだったのです。
軍部を中心としてそれによって利益をあげる(企業)商売屋なども絡んで、新聞報道がそれを国民に煽り、愚かな国民はそれを鵜呑みにしたという事で、誰それが首謀者とも言えないかも知れません。

そこにあるのは、ただ

「真実を隠す、教えない」
「真実を知ろうとしないこと」(時の権威だけで鵜呑みする無批判精神)

上層部と下層部のこの二つの意識が共鳴したというのが真相だったと思うのです。

現代医学(決して一部の医師とかいう人物のことではない)の嘘が両者(医療を施す側と医療を受ける側)を断崖へと走らせるという構図に似ているでしょう。

現代医学の癌治療にしてもそうです。
すでに現代医学の癌治療はまったく無効どころか有害であるという事実を隠して、ほんの一部の医師達がその真実を発しても、かき消す、無視する体制が医療側に厳然としてあるのです。

さらに国民にはメディア(新聞テレビなど)を使って偏向報道で「煽って煽って」いる状況のなかで国民の大部分は真相を知らず、いや、「知ろうとしない」のですから、いつまでも癌死亡者は減るどころか、近いうちには二人に一人が癌で死ぬとまで言われるようになりました。

太平洋戦争では300万人余りの死亡者をだしたと言いますが、この医療戦線では毎年どれくらいの戦死者を出しているのか、誰も分かりません。

分からないから続いているのですが・・

気づかない戦争と言ってもよいかも知れません。

いつも勝っている、勝っているという報道だけの世界では嘘が真実になり、本当が嘘になるという世界だからです。

何十年も前から「21世紀には癌は撲滅されるか激減される」という大本営発表。
「人類は感染症に打ち勝った」という勝利宣言の口も渇かないうちに今度は「近いうちに世界的感染症爆発が起こる」と予告。

それに対して少しも不思議がらない国民・・こうして、多くの戦死者を出してさらに原爆という大量犠牲者が出てからようやく敗戦に気づいたという、こんな体験は実際の戦闘ばかりじゃないのです。

真実を知らない、知ろうとしない事は何度も繰り返す失敗が待っています。

愚者は歴史に学ばない

これは国と国との戦争ばかりじゃないのです。

それは人と人との闘いでもないのです。

医学という学問の嘘(個々の真実が寄せ集まって出来た大きな嘘)を見破るまで、勝つことのない戦争は続くのですから。

そのよい例としての今のインフルエンザ対策です。
ウイルスに勝つことは不可能なのに、さも勝てるかのように戦闘を挑んでいる姿なのです。
感染を防ぐことなど不可能なのに防げるかのごとく、治療薬など無いのを分かっていてあるかの如くする。


アメリカに勝てないと分かっていても開戦を決定した日本の軍部だけではなく、国民全体に責任があったのは、勝てるという嘘を真実だと思いこんでしまったのがほとんどだったのでしょうね。


もっと上から見つめると、これが歴史というドラマがあって、その背景を選んで産まれてくる個々の魂が体験をする、体験を通じて何かを得るという様な説明になるのでしょうか?

嘘の医学が人類のドラマ形成にとってとても重要な要素であったし、また今でもあるのでしょう。病気という体験は周りを巻きこんでのいろんな感情体験も味わえますから、戦争体験ともども必要悪として貴重だったのでしょうか。

しかし、もうその体験は長い歴史のなかで充分やりましたから、不必要悪として消滅して行く運命のようです。

未来の昔話で
「昔は医学が病気を造って吾々はいろんな体験ができたんだ。けど、その事にきづいた時から段々と病気が減ったり軽くなったりして、もう我ら人類は今はときどき風邪をひくくらいになったんだ。ちょっとさびしいねえ。ああ~重い病気にかかって悲劇を演じてみたいなあ^^」
とか。