消毒という反医療行為 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
<title>創傷治癒,創傷ケア,創傷処置,創傷治療,消毒の害,創傷被覆材,新鮮外傷</title><style>

</style>


「消毒とガーゼ」撲滅宣言






 医療行為とは何かを言うことを問い詰めると,「病気や怪我の苦痛を取り除くこと」「病気や怪我を早く治すこと」の二つに尽きるだろう。これについては恐らく,異論はないと思う。
 この意味で,「苦痛を与え」「回復を遅らせる」行為は反医療行為とみなしていいだろう。


 しかし,現在の日本の医療現場(そして世界中の医療現場)では平然と日常的に,その反医療行為が行われているのだ。それが「傷を消毒してガーゼをあてる」行為だ。「傷を消毒し,ガーゼをあてる」ことで,傷の治癒を遅らせて患者さんに経済的損害を与え,無用の身体的苦痛を与えているのだ。すなわち,医療行為として行われているものの中で最も意味がなく非科学的で野蛮な行為といえる。


TITLE:創傷治癒,創傷ケア,創傷処置,創傷治療,消毒の害,創傷被覆材,新鮮外傷
DATE:2008/12/24
07:47
URL:http://www.wound-treatment.jp/next/sengen.htm


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


詳しくはHPへ飛んでください。

しかし、こういう情報があるのに、メディアは知らんぷり、日本医師会も無視か?これがいつも言うとおり、医薬産業の実態だからだ。
利益のない医療行為は彼らにとってはいつも「反医療行為」となるのだろう。医学産業独占支配が崩れてはならないから、自然療法行為を禁止し時には法で縛ってしまう。

これこそ「反医療行為」そのものなのだが。

「改革」と唱えても中身がまったく異質な事が起こった。
「自由を守る」と言ってイラク攻撃を仕掛けて「自由を奪った」

世の中には言葉というマジックで自由に操作できるのだが、それに簡単に引っかかるのが人間の弱さなのかも知れない。


「消毒」という言葉。  決して毒を消しているわけではない。
むしろ「増毒」  毒を使っているのだから。

「治す為」と称して「治さない行為」を行えば、それを「反医療行為」と呼ぶべきなのだが、それさえも気づかない。

「科学」と称して「偽科学」を行う、「偽科学」と言われて「科学」を行う。

ほんとうに「言葉」というものは不思議なものだ。たったひとつの単語で人の思考を操作できるのだから。ましてや複数の単語を使ってマジックを行えば、いくらでも「マヤカシ」は自由自在だろう。



詳しく知りたい方は
消毒とガーゼ撲滅宣言 (グーグル検索)

上記のなかにHPも出てきます。


この記事に関連して、岡田茂吉、医学の革命論文より

こちらは元が宗教になったので、即、全部が迷信とされてしまったようで、信者さん以外は、いや、現時点ではある後継団体では信者さんでも医学の革命論だけはタブーとなっているところもあるそうです。

この論は当時の医師会や厚生省などから相当批判的に見られていたと思います。が、現時点でさえも相当なタブー的な論とされるかと思います。

現代医療体制側にとっては、非常に隠しておきたい、受け入れてはならない内容がほとんどの岡田茂吉の医学の革命論でしょう。

一番のタブーは

「自然治癒、自然良能力の偉大さ」が知られると困るからでしょうか?


岡田茂吉は世界メシヤ教の教祖でした。
ゆえに治療法は宗教儀式の一種くらいに見られ、医学論は宗教的な教え程度に一般世間に見られていたでしょう。


もちろん、宗教論やそこの治療法(浄霊法)などは無視してけっこうですし、取捨選択の批判精神で読んで戴きたいと望んでいます。



本をスキャンしたもので、誤字脱字あります。
漢字を一部ひらがなに変換、浄霊については一部削除してありますので、宗教的な感じを受けないで読めると思いますが・・・

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 医学の盲点と自然良能力

 現代医学の誤っている事は、常に私の唱えている通
りであるが、その中で最も誤っている点は何かという
と、人間が先天的に保有している自然良能力を全然無
視している事であって、それはこうである。

 今仮に、病気に罹るとする。早速お医者に診てもらう
と、お医者は ?早く来てよかったですね。もし手遅れ
になるととんでもない事になる処でした″ と言うのは
よく聞く話しであって、全く医学では発病するや放っ
ておくと益々悪くなるように思うからである。そこで
極力それを喰止めるべく薬剤をはじめ、種々の療法を
行うのであるが、之にみても医学は手遅れになるのを
大いに嫌い、何でも早い内に喰い止めなければいけな
いと思う点に大変な誤りがある事を教えなければなら
ないのである。何となれば、病気とはいつも言う通り
毒素の排除作用であるから、其の儘放っておけば順調
に排除されてしまい、病気は治るに決っている。即ち
熱、咳、痰、鼻汁、汗、下痢、痛み、痒み、等凡ゆる
苦痛が其の為であるから、少し我慢さえすれば汚物は
出るだけ出て、体内は綺麗になるからである。とした
ら手遅れなどという意味はない訳である。処が此の理
を知らない医学は反対の解釈であるから、放っておく
事を非常に恐れ戒める。ツマリ出ようとする汚物を出
さないようにして、固めるのをいいとしている。之で
は病気根治など出来ないのは当り前である。それから
今一つ医学の盲点はよく怪我をしたり、火傷などする
と大抵は膿む事になるが、之を又非常に恐れ膿を出さ
ないように種々の方法を行うが、之も大変な間違いで
ある。というのは、そういう刺戟によって其の部へ毒
素が集まるもので、どんな人間でも必ず相当量の毒素
を保有しているから何かの機会があれば、休外へ排泄
されようとして忽ち傷口目掛けて、集中し排泄されよ
うとするのであるから、化膿の部分が大きい程毒素も
多く出る訳で甚だ結構なのである。処が医学は化膿す
るのは黴菌が侵入して繁殖する為と、悪い意味に解釈
するから極力化膿を止めようとし殺菌剤などを使い、
冷やしたり、注射をしたり、安静にしたりして色々な
手当てを行うという訳で、吾々から見れば馬鹿々々し
い程の逆を行っている訳である。処が此の殺菌剤が問
題である。というのは、之が先ず筋肉から滲透し、時
日が経つと恐るべき中毒作用を起す事になる。何しろ
如何に微細な黴菌と雖も生物である以上、それを殺す
程の薬剤としたら人体に与える影響も又甚だしいので
ある。それで消毒剤が古くなると猛毒に変化し、早晩
此の浄化が起る、即ち発熱、痛み、不快感等非常に悪
性の悩みで、其の際医師に診せると、原因不明の病気
と言われるが、何ぞ知らん此の原因こそ医療が作った
のであるが、マサカ医師としては消毒薬が原因である
などとは夢にも思えないから、治療の施しようもない
というのはよく聞く事である。

 此の様に人体は常に汚物排除の清掃作用が起るので、
之を称して自然良能力というのである。

此の様に
人間は生れながらに病気を治す自然良能力をもっていると
したら此の良能力を尊重し、発揮させる方法こそ真の医
学であるべきに拘わらず、反って其の良能力を阻止す
るのを可として、それを進歩させるのであるから如何
に誤っているかが分るであろう。

 之は理窟ではない、何よりも事実がよく示している。
仮に寒冒に罹るとする。之を最初から何もせず放って
おけば前述の如く速やかに治ってゆき、普通一週間位
で済むものを、医療を受けると、三週間も四週間もか
かる事になる。而も自然療法なら、支障なく順調に
治ってゆくが、医療を行うと中々治らない。余病が併
発したり悪化したりする。.中には結核になる人さえあ
る。然し偶々医療で治る事もないではないが、それは
医療の妨害に勝つという旺盛な治病力の持主だが、こ
ういう人は真に少なく大部分は、溶解毒素が一時的に
もせよ固まって全快したようになるのである。

 以上によって大体分ったであろうが、事実現代医学
は大いに進歩したように見え、有難がっている処に其
の迷蒙さがあるのである。


 以上によってみても、人間は自然良能力という医療
も及ばない程の素晴らしい治病力を天から与えられて
いる以上、之を知っただけでも如何に大きな幸福を掴
み得たかである。

  (中略)

(昭和二十六年七月二十五日 論文掲載日)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー