薬も麻薬も同じ
世の中は都合分けという分類が多く行われているようですが、
下記の記事もそんな一例。
「ケタミン」を麻薬指定 六本木で外国人が服用死
厚生労働省は13日、全身麻酔薬として使用されている医薬品「ケタミン」を麻薬に指定することを決めた。昨年春、東京・六本木で相次いで死亡した外国人が服用していた可能性が高いため。医薬品を麻薬に指定するのは異例。
http://asyura2.com/0510/health11/msg/185.html
医薬品と麻薬の区別はどう付ける?
使用目的によってでしょうね、
料理に使えば便利な文化包丁と「文化」まで付けて貰えるけど、
人を刺す事に使えば、たちまち「凶器」の包丁となってしまう。
では、
麻薬はどう? もちろん、精神高揚とかに使うけど、高価なために
犯罪目的にされやすい。
しかし、これを医療用と認定して貰えば、たちまち貴重な医薬品として医療様に使われる。
同じ物でも、使用目的によって善にも悪にもなるから、上記の「ケスタミン」はたちまち所持するだけでも犯罪者となってしまうでしょうね。
古来から本当の医薬品などというもの(害の無い、身体に有用のみのもの)など無かったと言いますけど、人間は勝手に使う都合で分類してしまっただけで、これからも医薬品が麻薬指定に変わるなんて事はあり得ると僕は信じるのであります。
そう言えば前にも書いたっけ
これ↓、だいぶ皮肉的に書いてあるから、そのまま信じちゃあ駄目ね。
薬は賛成! 麻薬は反対?
ついき
書きっぱなしだから校正はセルフサービスね。
サービスって?