いや~~~
原子力事業の利権構造というか利益主導型世界の姿が顕わになってきていますが、日本の(世界の)医療事業利益主導型世界とそっくりですねえ。
儲かる、うはうはは~~
これは金の魅力ですねえ。
金のあるなしでこうも人間の心が変わるものかという・・・
金さえあれば、どんな愚劣なヤツでも偉そうに見えるし、なければ良寛和尚の様に、ふるさと出雲崎でこどもからも石を投げつけられる・・・
人間の醜さと美しさは表裏一体と言いますけど、いま見えてきている利益主導型世界の主人公たちの生き様はなんとなく、滑稽にみえてきますねえ。
あれほどエライ人たちと思われていたのに、やってきた事がバレバレになってしまい、汗ふきフキ言い訳しなくちゃなんない。
ああ。。こんなはずじゃなかった・・・
と本人達もそうだけど、その様な権益利権社会を盛り上げてきたすそ野の庶民たちさえも、なんだか元気ないですねえ。
こういうときは温泉にでも行ってぱあ~~と生ビールあけてうだあげましょ1
って、自分のための言い訳かい!
それはともかく、この連休は温泉めぐりでビール飲むぞ~~(あ、発泡酒か・・、それも隠して持ち込んだ菅)
しかし、お金ないと元気も出ないっていう構造社会ですけど、これこそ自分の創りだした世界なんでしょうねえ・・・・はずかしいけど。
だから、逆にお金さえあれば・・・
という指向性だけ向上しちゃって、その結果、原子力業界という利益だけ主導型世界が完成しちゃった。
そこに君臨してきた人たちの断末魔が始まろうというのだから、見せ物としてはおもしろいかも。
でも、それを支えてきたのは、やっぱり自分たち庶民。
大衆には罪がない? そんな事はないでしょ。
確かに上から教えられ教育された結果だと言うけど、その様な素質があったからであって、無いものがそうなったわけじゃない。
最初からみんなあったんですよ。
それがいま一番出世頭になっている人たちだけに向けられる非難ごうごう。
確かにオレだったこいつら蹴飛ばしてやりたくなるほど怒ったりするけど、それで終わっちゃったんじゃ元も子もない。
みんなが加担者だったんだよ。
だいいちゲンパツが安全だなんて誰が信じてたの?
知ってたでしょ? あ、ソコノチミ~ですよ。
東京に、大阪に原発誘致しなかったでしょ? はい。
わかってんですよ、最初から。
それを今更になって
やれ「騙してくれたな」だの、「どうしてくれるんだ」だの・
そりゃあ、言いたくなりますよ、トウデン、じゃない、とうぜん。
缶が悪い? 民主が悪い? じゃあ自民党時代に造ったんじゃないか?
それも地域の先生方議員にお世話になったんでしょ?
それが民主主義といわれたんでしょ。
そして、最後まで反対貫き通した人なんて希少価値もんですよ。
大抵のひとは内心はどうでも、表ではそれほど反対もしなかった。
だから、もうそれはぜんぶ自分たちも同質だったということであきらめましょ。
しかし、
これからは違いますよ。
ちゃんと内閣府の原発部署、意見募集にも応募して「全部廃止」を意見提出しましたし。
もう、有識者たちには任せられない。無識者として堂々と意見を出しました。
そして、もう利益のためには嘘八百は通用しないんだ、本当の事だけになれば、とうでん原発は経済的にも合わないし、危険であることはキッパリ証明中ですから、もう誰にも文句は言われない。
はい、やめましょ。すぐにただちに。
え?ただちにはやめられない?
どうして?
それは利権利益構造構造が壊れてしまい、不幸になるからです。
え、だれが?不幸になるって?
はい、だから・・利益、利権で喰っている人たちですよ! おまんまの食い上げになったら不幸でしょ?
ん、そんなに貰ってたのが減るからでしょ。 そんな事でおまんま喰えなくなるはづないでしょ?
喰えなくなって餓死したひとなんて今の日本では皆無なんじゃないの?
病気ならべつだけどね。
要するに、いままえたっぷり儲けられたのに~~、それが無くなったら困るでしょ~^って程度でしょ。
ただ、それだけなんでよね。
もうやめましょうよ。
そんな我だけ良しの利益主導型世界は。 けっきょくは、最後はみんなで泣くことになるんだから。
さて、まえがきはこれくらいで勘弁してやって・・・と。
(え、その次ぎもまえがきと同じだって? )
これからが本番よ。 もっとも書きっぱなし修正はセルフサービス。
そして、残ったのは・・・・・・・
「。」だけだった・・・・・オイ!
自分のに
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
すべてが利権構造で出来上がってしまった
と、言えるほど(そうでないものももちろんあるでしょうが・・)、この国は利益主導型世界を構築して来たようです。
もちろん、西洋からの受け売り型なんでしょうけど、日本人は何でものめり込むという性格があるみたいで、良くも悪くもトコトンまで行っちゃおうっていう事らしいねえ。
そうして、世界に冠たる利益主導型国家体制が完成して、しばらくはそれでうまくやってこられたようです。
それには国民も同意しているからなのでしょうが、良い内は文句もでないですね。
しかし、いざ、その構造にも耐震性が薄れたようで、今度の地震はその象徴でした。
地震そのものは日本の国の宿命みたいなものですから、これはいかんともし難いのでしょうが、(本当は人心乱れて天地が荒れるというらしいけど)人間が作り上げた物がもろくも崩れ去る様を見せられています。
それが福島原発という「象徴物」でしょう。
何の象徴かというと、もちろん利益主導型社会制度の結末があのお粗末な耐震構造で造られていた原子炉だったようです。
その原子炉は物としての象徴ですが、それを作り上げてきた社会構造が源になるわけですから、あそこまで行くには多くの人たちが利益主導型世界に同調してきた結果です。
まさにバベルの塔の崩壊を意味するような福島原子力発電所の事故でした。
その構造は建物というよりも、人間の「我よし主義から産まれる拝金宗教」が背景にあるのでしょう。
「おまんまにならないよ」とか「飯の食い上げだ」とか普段使う言葉の裏には、金にならない仕事は意味がないという様な思想が入っているとおもいます。
それはボク自身がそうだったし、今でもそれはあります。
しかし、物には程度というものがあるのに、無制限にその拝金思想というか儲けだけ宗教が流行ってしまったのでしょう。
だれでも裕福になりたいという事は良いことです。
しかし、そこに嘘や偽りさえもその目的のためには手段として使えるという教義が潜んでいたら、そこから産まれるものすべてが虚飾というか虚構性があるのでしょう。
正直に働いて裕福になる事は清富と言って、清貧思想を超えるものですが、嘘や偽りをもって裕福なるというのは濁富と言うのではないでしょうか。
そのような思想が入ってきたのは明治前後から特に強くなったのかも知れません
嘘や偽りの混じった文明開化の結末が我よしだけの裕福社会という、その陰には大多数が不幸になるという背景があるのですから、自然法則からいうと、大多数の幸福にならないものはすべて自己崩壊するという絶対的な法則があると思います。
それはこの地球世界を創造した当初に入れられた法則でしょうから、古今東西、一時的繁栄を誇った文明がもろくも崩れ去ってきた事実で分かります。
いつも文明の崩壊の前には頂点になる繁栄の時期があり、そこから徐々に腐敗構造が産まれ時間の経過と供に自己崩壊する、という形なのだと思います。
天災というけど、じつは地上の人間の生業がもの凄く影響していると思います。
天地人はやはり一体でしょう。
人だけでも無い、天地の共生がなされなかったら、人は崩壊するという様に創られているのでしょう。
そうなると、今度の震災そのものもある程度は人間には予測できるものだったようです。
もちろん、日にちを言うのではないのですが、津波にしても過去二回も大津波を経験した地域があったというし、特に原子力発電所などはそれを想定できないなどという事は言い訳にしか過ぎません。
その事を承知の上で造られてしまった理由は、利益主導型社会の構造そのものだったのでしょう。
福島原子力発電所の事故は物の崩壊とともに、むしろもっと奥深い意味では「自己利益の目的のために嘘や偽りの手段も正当化される」という思想が自己崩壊する(した)形であり、まさに他の社会構造の象徴とも言えます。
原発事業が利益主導型世界の典型的なものだという事が段々と明らかにされてきていますが、他の方面でも同様なことです。
それを支えてきたのは「我よしだけの利益思考」が源なのですから、そこから出来上がったものは皆同じ運命が待っているわけです。
特に世界中、そして特に日本で一番その強固な利益構造形態をとって進歩して(本当は退化なのだが)来たのが現代医学というものでしょう。
医学は学問ですから、それを元にしている現代医療のことです。
この医療世界がいかに利益主導型世界の典型的なものであるかは、約40年前の国会の特別委員会で行われた審議を読めば納得できます。
なぜ、現代医療がダメになるのか、ダメなのかという命題を出されて、それを潰してしまったのは時の政府高官や官僚、多数の国会議員、そして本家本元の医学者たちでした。
原子力発電所の事故で今頃になって言われているのが「なぜそのような理不尽な事がまかり通ってきたのか?」という疑問だそうです。
疑問というよりも愚問と言えます。
そんな事はわかりきった事でした。
ぜんぶ、「目的のためには手段を選ばない」思想が蔓延していたからです。
目的とは自己の利益のため、手段とは嘘や偽りでもって真実を葬り去ること。
これがいかにも民主的に行われるかの様に見せて、じつは権威、権益という力を使って弱肉強食の世界を築いてそれを保ってきたわけです。
現在でもまだその思想が残っているのですが、今回の東北大地震がきっかけになって起こった福島原子力発電所の事故はその崩壊の走りとして実に象徴的なものでしょう。
この様なことから、多くの人の目覚めが起こります。
最初は悲しみ、次ぎに怒り、そして気づくのです。
それを支えてきたのは我々ひとりひとりだったんだ!と。
宮崎口蹄疫騒動もまったく同じ構造だったのです。
恐ろしいのは口蹄疫ではなく、人間社会の作り上げた利益主導型の生き方そのものだったのでしょう。
人間のインフルエンザ騒動もまったく同類です。
そこには真実が隠される構造が出来上がっているのですから、原子力発電関連で言えば、「行き着くところまで行かないと目が覚めない」という事を福島原発が見せてくれていますが、他の分野ではその「行き着く先」とは何を意味しているのか想像できるはずです。
地の揺れは地球神の働きとすれば、太陽の黒点活動は天の働きでしょう。
それには月という調整作用が加わっているといいますから、日月地三位一体の力があらゆる事象に影響しているはづです。
それが地震であり、気象であり、人間の思考にまで影響しているというのですから、いま起こり始めた天地の異常は人間の精神にも同様に起こっているのではないでしょうか?
それは個人個人でぜんぶ内容は違うでしょうが、いま心の中で葛藤が起こっているとしたら、それは天地人一緒であり、当然それが自然のなりゆきなのだと思います。
異常に見える現象は経過途中と見るべきもので、それは浄化作用であり、調整作用であるからです。
行き着く先は浄化後の本来の姿の世界、調整後の安定された世界だと決まっているようです。
いろんな不安恐怖に見える自然現象と供に、自己の内側でも同様に天変地異が起こっているのではないでしょうか?
しかし、それを乗り越えてしまえば世界はミロクの世となります。
もっとも、ひとり独りが見ている世界は同じように見えて、実は微妙にkとなっているそうです。
それは、自分だけの自分の内面をスクリーンに投影しているという形だというのですから、これを腹に収めるにはまだ時間がかかりそうですが、そういう人たちが普通の様な人の中からどんどん出てきているみたいです。
書いているボク?
あくまでどこまでも他人様の受け売りです。キッパリ
いえ、人間の思考そのものが最初から頭脳で考えているのではなく他からの通信傍受だというではないですか。
そうなると、なんだ
全員、他の受け入りじゃないか?
最終的には宇宙のアカシックレコード屋さんからレンタルしたんじゃないの?
あはは、レンタル料払え! って。
その借りたものをさらに無断でかりているヤツは誰だ?
それではまた。
自分のにーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー