まえがき
まえがき書いたらくどくなったんで下にまわしました・・
あ、読まなくてもいいのですよ(・・・と書くと意外と読んだりして・・)
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
| 禁断の医学論集 読み上げページの説明 | |
| 以下は元論文を口語体に変換したものを、私(himaari)が更に、難しい漢字や表現を変えて改訂してあります。。 | |
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| 14 人形医学 人形医学 私は今迄に現代医学に就きまして、色々と間違っています点を例を挙げて説明して来ましたが、ここで一番重要な点は、人間を人形と同じに取り扱っている事 であります。と申しますのは、医学にはいろんな科目があります。内科、外科、脳神経科、泌尿器科、皮膚科、婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、歯科というよう に、それぞれの専門的な部門に分かれています。又右の科目の中でも内科では、結核、胃腸病、心臓病等といってそれぞれが専門的に分かれています。そうかと 思うと基礎医学とかいいまして、学問的な研究だけをこ一生涯続けている人もあります。それはモルモットや廿日鼠を相手にして、毎日顕徴鏡と首っ引きで一生 懸命です。世間ではよくこういう人のことをモルモット博士などと呼んでいるようです。その他に毎日患者の脈ばかりをとって治療している臨床専門の人もあり ます。 又、予防医学といいまして主に伝染病の予防をはじめとしまして社会衛生、個人衛生等を専門にしている人もあります。 次に病気の治療法に就きましても色々の種類があります。それは薬剤の服用や注射はもちろん、手術、電気、マッサージの外、光線療法、物理療法、精神療法等々がありますし、その上、皇漢医術とか各種の民間療法やおまじない、祈祷、宗教によるものもあります。 ザッと数えただけでもこの位ですから、実に複雑多岐でして種類の多い事は驚く程であります。病気の治療法がこんなになってしまいました原因は全く本当に治る治療法がなかったからでありまして、もし本当に治る療法がありましたらそれ一つで解決がついている筈であります。 そうして医学の最も間違っています点は、人間の身体を人形と同じように見る事であります。 と申しますのは、人間の身体というものは色々の働きをするも のが集まりました一つの総合体でありまして、一個の身体ではありますが四肢五体の個々の働きをするものであります。そして四肢五体というバラバラのものを 繋ぎ合わせて作られたものではありません。 従いまして身体の一部分に病気が起こるという事は、その部分だけではなしに各部分に関係があるのです。例えば手足が悪いという事は手足だけが悪いのではな くて、手足以外の他の部分が悪いからです。つまり甲の部分に原因がありまして、それが乙の部分に結果として表われて又、丙の部分に移るというような訳でど こまでもつながっているのであります。仮に歯が弱いという場合は原因は全身が弱いのですから、全身が弱いままで歯だけを丈夫にするという事は絶対に出来な い事であります。 女性の結核患者の病気が進みますと必ず月経が無くなりますが、この原因は結核のための貧血です。腸が弱い人は必ず胃が弱く、胃の弱い人は肺が弱く、肺の弱い人は心臓が弱いというように、どこまでも因果関係でつながっているのであります。 一番判り易い例としまして、仮に人間を一つの国家としましても判ります。その国家の政府の政策が悪ければ、国民全般が悪い影響を受けますと同じように、人 間の身体の中央政府である心臓が悪いとしましたら身体全体が悪くなります。国家が不景気、金詰り、物資不足などといいますのは、人間の身体ならば栄養不足 で貧血状態であるという訳であります。そうして簡単に痛みといいましても、それが頭脳を刺激して心臓に影響しますから、胃にも影響して食欲不振となり腸が 弱って便秘、疲労等と全身的に影響するのであります。又、肺炎になった場合、もし肺だけの病気ならば肺だけの熱で他に影響は無い筈ですが、実際はその熱の 為に全身的に苦痛を感じますという事は、人間の身体というものが人形のように四肢五体バラバラなものを繋ぎ合わせたものではなくて、因果関係によって出来 ている一つの総合体であるという証明と言えましょう。 次にその実例をいくっかかいてみましょう。 (一)二十歳位の女性、右の歯が非常に痛みますので浄霊をしました処、間もなく痛みは止まりましたが、翌日又痛いと言って来ました。普通の歯の痛みです と一回の浄霊で治るのですが、まだ治らないのは他に原因があると思って、歯の下から順に下の方へ押してみますと胸の処に固まりがあって痛いというのでその 固まりを溶かしますと直に治りましたが、翌日来てまだ歯が痛いと言います。私は不思議に思ってさらに下の方に向って段々押してゆきますと、盲腸の処が非常 に痛いと言いますのでそこを浄霊したら、それですっかり治りましたので訊いてみますと、以前盲腸を手術したと言います。それで判りました事は、その時の消 毒薬が固まっていたのに浄化作用が起こって、それが胸を通って歯茎から出ようとした為の痛みでありました。 この例でも歯痛の原因が盲腸であったという事は実に想像もつかない事であります。 (二)二十幾歳の男子、結核の三期で咳と痰が非常に出ますのでいつもの通り頭、首、肩等を浄霊しましたが、余り効果がありませんのでよく査べました ら、意外にも両股、そけい部にグリグリがありましてそこに可成りの発熱があって押しますと痛いと言います。ハハァ一これだなと思ってそこを浄霊しました ら、一ケ月位でこの結核三期の患者は全治しました。その時私は?君の肺は股に付いていたのだね。?と言って笑ったのであります。 処がこれに就きまして面白い事がありました。それは有名な某医学博士にこの話をしました処、博士は首を傾けていますので、?じやあ試しに貴方の股を診てあ げましょう″と言って仰向けに臥かして股を押したところ、小さいグリグリがあって微熱もありますので、浄霊をしますと忽ち咳と痰が出ましたので博士は驚い て不思議だと言うだけでありました。この博士は今でも某大学の教授をしています。 (三)中年の男子、胆石病で苦しんでいましたので右側の腎臓を診ますと大きな固まりがありますので、これだなと思って数回にわたって溶かしました処、それで胆石は治りました。 (四)脱肛や痔核で苦しんでいる人の股を診ると必ずグリグリがあります。それを浄霊で溶かしますと治るので原因は股にあることが判ったのです。処が痔出 血や赤痢の原因は頭の毒血が溶けて下る為ですから、何よりも頭を浄霊しますと治りますと共に出血後は頭の働きが軽快になりますのでよく判ります。 (五)頭痛、頭重、精神集中力が乏しい人は、左右どれかの頸部リンパ腺か又は延髄の処に必ずグリグリがあって、そこに発熱があります。それを浄霊で溶かせば直ぐに治ります。 (六)限の悪い人は延髄の処を主にして頸部から肩にかけて固まりがあり、又前頭部に必ず発熱があります。そこを浄霊しますと軽い限ならばそれだけで治り ます。私は手術をしていない眼ならば浄霊で大抵は治ると言いますが、今日迄に盲目の人を幾人も治しましたからであります。近視や乱視などは延髄部にある固 まりを溶かせば百発百中治ります。 (七)盲腸炎は右側の腎臓部に必ず固まりがありますからそこを浄霊すれば治ります。又胃でも腸でも原因は背中にありますから、そこを浄霊するだけでよく 治ります。胃痙攣などの激しい痛みの場合は、前から浄霊しましても痛みを全部取る事は出来ませんが、後から浄霊しますと全治します。 (八)最も面白いのは療症です○痛んでいる鹿部だけを浄霊しましても痛みは全部除れませんが、頸部を診ますと必ず固まりがありますから、そこを浄霊しますと実によく治ります。 以上によりまして判りますように、病気といぅものは表面に現われました症状でして、その原因は思いも就かない処にあるものです。それを知らない医学は症状さえ治せば病気も治るものと解釈しているのですから、本当の医術ではないのです。 それは全く人間は総合体であるという事が判らないからであります。何よりも病気により治療の方法がちがったり薬の種類も多いという事は、それをよく証明 しています。本当に治る医学でありましたなら一つの方法ですべての病気が治せる筈であります。元々病気というものは前にも説明しましたように、一種類とな りました毒素が各局部に固まりますので、言わば病気の種類という事は毒素の固まり場所の種類であります。それが判りましたら治療法も一つとなりまして、進 歩の必要もない事になります。 何故ならば進歩とは不完全なものを完全にしょうとする過程をいうのであるからです。 この事だけをみましても、現代医学が如何に病気の根本に就いて知らないでいるかという事が判るでしょう。 この意味からしまして今迄進歩と思って来たのは実は外面だけの事でありまして、肝心な病気は治らずに、一つの所を往ったり来たりしていたに過ぎないのであります。 | |
| 禁断の医学論集 | |
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
昨日、某NHKテレビでどこかの学者さんみたいな人が対談していました。
どうやら臓器移植の話らしい・・・
フン
と思いでちょっと聴いてたら、あ、このひと
柳田国男先生!!?
まあ、ムチムチで鳴らしているボクのことだからね、むち(むり)もない
知らないってことはそんなものさ。
お偉い学者さんたちだって、ムチムチが好きなんだ、きっと。
美脚のことじゃないぞ。
里香ちゃん人形いじくっている学者さん達のこと。
脚替えたって、臓器替えたって、そりゃあいいよ、相手が梨花ちゃん人形なら。
梨花ちゃんも、里香ちゃんも、里佳ちゃんも同じ部品で間に合うからね。
でもねえ~~
それをにんげん様にも通用させようってんだから、学者ってのはほんと!
ムチムチ好きなんだねえ~~
おいらも好きだけど、それは美脚の方だけど・・・・・
そこで、無知が語るムチムチ人形使いのおっさん(学者)達に教える、今はもう信者やめた鞭男が紹介する、岡田論文、トンデモ医学論より、口語訳をさらにまたちょっと、ショミン訳にしたものを。
(どうも長ったらしいね)
ここから、ほんとは書き始めたんだけど・・だから上はまえがき、下もまえがき
もう信仰者やめてから、やめたら?
と言われそうですが、あいかわらず「医学論」については捨てきれないものでして・・
例よって引用
ただし
ここで書かれている「浄霊」は岡田教祖時代の「浄霊」であって、現在においてそれと同質なものが存在しているのかどうかは不明につき、各々方に判断はお任せします。
人間は総合体
ロボットではない。部品の取り替えをするのはロボット医学
利香ちゃん人形いじくっている学者さん達には「人形お宅かおまえら!?」
と、ついつっこみ入れたくなるきょうこのごろでした。(笑い)
でも、そのロボット医学に狂信する信者さんが多いから商売繁盛しちゃうんだね。