はしかで弱ってる坊ちゃんたち | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。



きょう車の中でラジオで流れていた、○○大学の「はしか休校」というニュースで想ったものだけど。



だいぶこの地球上の波動が上がったせいだろうか?
地上の浄化波動値の上昇とでも言っておこうかな。


つまり、病気も浄化作用の別名なので、その流れにおいて「はしか」が流行するのも当たり前かも知れないのだ。
それに、
今の坊ちゃん嬢ちゃんたちはご幼少の頃から、「麻疹(はしか)は悪いものだ」という宣伝をされてしまっている時代のため、ほとんどが予防接種を受けたと想われる。


ハシカを予防するなんて、なんてバカな事を推し進めてきたんだろう
などと言うと、頭おかしいんじゃないと言われるだろうが、これがおかしいのはホントはマトモな頭の方だったんじゃ!


などと、言えばまた怒られそうだなあ。



これについては簡単に言えば、浄化するものがあるからハシカにかかるんであって、それを予防するってことはその原因を取り除くことしか無いんだけど。


そうやらなかったんだなあ。
医学的知識とやらでは無理なんだから仕方ない。
できるのは原因をいっときでも押し込めるだけしかないってことだった。 それが予防接種の類だけど。


そして、その予防接種自体がまた原因要素を増やしてしまうという、まことに困った問題を抱えているので、そういう矛盾が今の時代になって若者に発現してしまったというのが、今回の大学休校を引き起こしている「はしか問題」と言えるだろう。



とまあ、どうでもいい爺、いや、時事解説はいいから、もっとシッカリしている論文をご紹介して本稿を閉じよう。


もちろん、岡田茂吉論文からだけど。


古いけど新しいかも。


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー




伝染病と黴菌



『天国の福音』     昭和22(1947)年2月5日発行



 今日医学においては病原はことごとくといいたい程黴菌によるとされている。そうして微小にして顕微鏡でも見る事を得ない黴菌を濾過性黴菌と称している。
 医学における解釈は次のごときものである。



「感冒、ジフテリヤ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎等の病気は、泡沫伝染という事になっている。これは戸を閉め切った室内や乗物の中で、患者のくしゃみや咳嗽の際など、霧のごとく唾と一諸に飛出し、空気中に浮遊しているのを吸込んで感染するのである。そうして老人は比較的免疫になっており、青年特に小児が侵されやすく、患者に一メートル以上接近してはならない」という事になっている。


かようにほとんどの病気は黴菌によるというのであるから、これを信ずるとしたら現代人は生きて行く事さえ恐怖の極みである。



 もし医学がいうごとくでありとすれば、社会生活などは到底不可能であろう。まず汽車、電車へ乗る事は危険である。隣の乗客は何かの伝染性病気に罹っているかも知れない。窓を閉め切れば満員の際など少なくとも数人以上の結核患者はもちろん他の伝染性患者もいるであろうから、空気伝染の危険は免れ得ない。また人と談話する事も危険である。先方は伝染性疾患を保有しているかも知れない。といって一々三尺以上はなれるという事は実際上不可能である。その他劇場、映画館等多数人のいる所は危険千万である――という訳になろう。


 



 故に、医学の理論を信奉するとすれば、まず社会と全く絶縁しなければならない。すなわち山奥の一軒家か、海上遥か沖合に出で船住居をするより他に理想的方法はないであろう。吾々が割合恐怖感に捉われないで生活し得るという事は医学の説を丸呑みにしないからである。
 そうして右のごとき空気伝染以外一層危険であるのは、銭湯へ入浴する事はもちろん、手指の接触による場合、すなわち電車の吊皮、扉のハンドルまたは貨幣であろう。特に貨幣が多数人の手指に触るる関係上黴菌の巣窟ともいうべく最も危険とみなければならない。これについて左のごとき調査報告を示してみよう。


 


ーーーーーーーーーーー中略ーーーーーーーー



 以上によってみても、貨幣にはいかに多くのあらゆる病菌が付着しているかを識るであろう。しかしながら貨幣を手に触るる毎に一々消毒するという事は何人といえども不可能である。しからばこの問題はいかにして解決すべきやという事であるが、それは容易である。


すなわち病菌が体内に侵入しても発病しないという健康体になる事である。しからはその様な健康体になり得るかというに、私の創成した健康法によれば可能である。



 しかしながら、病菌は医学でとなうるごとく恐ろしいものであるかというに、それ程ではない事を左のごとき調査報告によって証し得るのである。



 ーーーーーーーーーーー中略ーーーーーーーーーー




 そうして一体この世に存在する限りのいかなるものといえども、人間に不必要なものはない筈である。もし必要のための存在であったものが人類の進化によって不必要となる時代になれば、そのものは自然淘汰されて滅消さるべきが真理である。


故に人間が無用とか有害とかいうのは、そのものの存在理由が不明であるからである。


すなわち人類文化がそれを発見するまでに進歩していないからである。


 


この意味において、あらゆる病菌といえども人類の生存上有用の存在でなくてはならない筈である。


 



 そもそも伝染病といえども、他の疾患と等しく浄化作用であって、ただ伝染病においてはその浄化がすこぶる強烈であり、従って、急速に生命を奪われるために人間は怖れるのである。


しからばいかなる理由によって伝染病は強烈であるかを説いてみよう。



 人体血液中の汚濁がある程度濃厚になった場合、汚濁の排除作用が発生する理由は既説の通りである。その排除作用を一層促進すべき必要が病菌の存在理由となるのである



 病菌がまず食物または皮膚面から侵入するや病菌といえども生物である以上、食生活に依らなければ生命を保持し、種族の繁殖を計る事の出来ない事は他の一般動物と同様である。


しからば病菌の食物とは何ぞやというと、それは血液中にある汚濁である。


従って濁血多有者程病菌の繁殖に都合の好い状態に置かれている訳である。


この理由によって発病者と未発病者との区別は、すなわち発病者は濁血者であり、不発病者は浄血者であるという事になる。


また保菌者というのは濁血少量者であって、病菌が繁殖する程でもなく、死滅する程でもないという中間的状態である。



 以上の意味によって病菌なるものは人間中の濁血保有者に対し、速かなる浄血者たらしめんがための掃除夫ともいうべきものである


このような有用微生物を、医学は強力なる逆理的浄化停止を行う以上、死を招く結果となるのである。


それのみではない。


医学は免疫と称して種々の伝染病の予防注射を行うが、これがまた人間の浄化力を弱らせ体力低下の因となるのである


 



 ここで注意すべき事がある。近来、膝下に小腫物の発生するものが多いが、これは、予防注射の薬毒が下降し溜結し排除されんとするためで、放任しておけば自然治癒するからなんら心配する必要はない。



 医学においては、白血球が赤血球中の病菌に対し食菌作用を行うというが、右の原理を知る以上問題にはならないであろう。また世人が非常に嫌う蝿なども、血液掃除夫を運搬するのであるから、彼もまた人間にとって重要なる存在であるがそれは現在濁血者が多いからで、将来浄血者が多数になれば蝿の存在理由が無くなるから自然淘汰さるる訳である。



 私は伝染の名を誘発ととなえるが本当と思う。


 


本療法は濁血者を浄血者たらしむるのであるから、本療法が普及するに従い伝染病は漸次減少する事は必定である。

ーーーーーーーー引用終わりーーーーーー