戦争犯罪人とは? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

靖国問題から日本の国論を湧かせているのですが、ただ単にA級戦犯だけの問題で済ませてよいのだろうか?という疑問が湧いていたのですが、ふと検索していたら下記の文章を見つけました。
今こそ、この方の手記を日本国民のみならず、世界人類に紹介する時期であると思います。
ここを読んだ方は是非ともリンクをお願い致します。

敗戦後の戦犯処刑で無実の人が間違われて処刑されてしまった方の手記の抜粋です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
『しかしこの日本降伏が全日本国民のために必須なる以上,私一個の犠牲のごときは忍ばねばならない。苦情を言うなら,敗戦と判っていながらこの戦いを起した軍部に持って行<より仕方がない。しかしまた,更に考えを致せば,満州事変以来の軍部の行動を許して来た全日本国民にその遠い責任があることを知らねばならない。

我が国民は今や大きな反省をなしつつあるだろうと思う。その反省が,今の逆境が,将来の明るい日本のために大きな役割を果たすであろう。それを見得ずして死ぬのは残念であるが致しかがない。日本はあらゆる面において,社会的,歴史的,政治的,思想的,人道的の試煉と発達とが足らなかった。万事に我が他より優れたと考えさせた我々の指導者,ただそれらの指導者の存在を許して来た日木国民の頭脳に責任があった。

かつてのごとき,我に都合の悪しきもの,意に添わぬものは凡て悪なりとして,ただ武力をもつて排斥せんとした態度の行き着くべき結果は明白になった。今こそ凡ての武力腕力を捨てて,あらゆるものを正しく認識し,吟味し,価値判断する事が必要なのである。これが真の発展を我が国に来す所以の道である。

あらゆるものをその根底より再吟味する所に,日本国の再発展の余地がある』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

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