風邪より怖い風邪薬?? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

医療から命をまもる


2005年12月15日 第一版第一刷発行


著 者〉岡田正彦


発行所】株式会社日本評論社


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 薬は万病のもと


  
 最近、北欧で、腎臓病の人を大勢集め、ァスピリンやアセトアミノフェンを常用していたかどうかを大規模に比べてみるという調査が行なわれました。その結果、期間は問わず、五〇〇グラム以上のアセトアミノフエンを過去に服用したことがある人たちのあいだで、明らかに腎臓病が多かったのだそうです (アスピリンでは認められなかった)。

 五〇〇グラムというのは、どれくらいの量でしょうか。
 
 薬局ではさまざまなかぜ薬が売られています。とくに最近は、規制緩和もあって、病院でしか使われてこなかった作用の強い成分も入っていたりします。アセトアミノフェンもそうで、市販のかぜ薬一旬には〇・二グラムくらいが含まれています。病院で処方されるかぜ薬でも大差ありません。五〇〇グラムは、その二五〇〇包分ということになります。一日に三回ずつ服用したとして八〇〇日分以上もの量です。

 あまりに多すぎて問題にならないようにも思えますが、あくまで毎日少しずつ服用した場合の話です。もし一回の分量が多ければ、話はまるでちがってきます。

 どの薬もそうですが、効果が発揮される量と副作用の出る量はきわめて近接しています。


むしろ重なりあっていると考えたほうがあたっています


そのため、多めの量を数日間、服用しただけで、副作用の出る確率は格段に高まってしまうのです。その実例が、前述の保険金殺人事件でした。

 昔から「かぜは万病のもと」と言われてきました。腎臓病を患っている人たちのなかには、かぜをこじらせたのが原因と言われている人も大勢います。


しかしここにいたって、かぜのせいではなく、「かぜ薬が万病のもと」だった可能性も出てきました。

 比べてみてはじめて、副作用の深刻さがわかってきたことになります。
 


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー


 


風邪の原理を何度も紹介してきましたが、この様に今や医学専門家が指摘するようになりました。


風邪を悪いものと解釈してきた医学は「良かれ」と思ってやってきた治療(対症療法=薬)がかえって体のために良くない結果を引き起こすということです。


このことを医師も患者も受け入れがたいものとして来ました。


しかし、今後は毎年はやりのインフルエンザ治療に対して行われてきた薬投与によって薬害作用が引き起こされるばかりでなく、かえって風邪の悪化を招くという事実を自分自身の体験によって受け止めなければならない時期に入ったという様です。

というのは、これは地球上の浄化作用の力が何倍も増してきているというが原因です。


薬は効かないのでは無く、効くのです。


ただし、その後が問題なのです。


効果と副作用は表裏一体ということです。今までは効果の方が先に出てしまうので薬というのは非常にありがたいと思いこんで来たのですが、これからは裏の面、副作用の方も同時に出てしまう確率が非常に高まってくるということです。


もともと薬は対症療法、一時的に症状を止めるだけですが、それも長持ちしている内はよかったのでしょうが、自然の働きの中におかれているひとの体内は自然の働きに準じていますから、こんどはその一時停止の時間が段々と短くなってきたというわけでしょう。


毎年相変わらずインフルエンザの予防接種とか治療薬が使われてきたのにもかかわらず、風邪の症状が重くなってきたと思いませんか?


それが自然の働きからみると当たり前のことですから、使えば使うほど今年より来年、来年より再来年と年々風邪、インフルエンザの症状が重くなってくるのは目に見えています。


古今東西、「風邪は万病の元」と言われてきたのは、この浄化作用のときに対症療法を行った結果、むしろ身体(もちろん自然のすがた)に悪影響を与える可能性が増えるからでしょう。


風邪を治そうとしてむしろ余病を引き起こしてきたことをようやく気づきはじめたということでしょうか。


風邪の原理を知り、いままで永い間使ってきた薬という毒(体内に残存する)を排泄する方向にもって行かないと、まさに治療したがために「風邪は万病の元」となってしまうでしょう。

自然の浄化作用に逆らわない方向に向かってこそ、はじめて「風邪は万病を防ぐ元」と理解できることでしょう。


と、あいも変わらずおなじ事をくりかえしているhimaari人もさいてい男ですけど。(爆)