こちらの較べれば国交省の遊興費など屁のかっぱに思える | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

厚生省という、かくも反省の無い省庁はどこかから始まったんでしょうかねえ??

731部隊の大幹部は全部生き残りをかけて省庁や医学大学や製薬企業に転出した聞きましたが、どうやらこの時以来の「精神」は残っているのだろうかと考え込んでしまいます。

と言っても厚生省のお役人さんの極一部なんでしょうね。そういう権力を持たされいる立場のひとはいろんな誘惑にさらされるでしょうから。



社保庁がどうのこうの、国土交通省がどうのこうの・・・
いまや百花繚乱の時代を迎えていますが、まあ、この分野なら湯水のように使っていたお金の問題で済みます。

使ったものはお金ですからね。どうせ物のひとつですよ。はははは・・・(無理している)

しかあ~しい~~~

使ったものがクスリやワクチンだったとしたら!!

使ったものはどこへ消えてしまったの?

むろん、わたしやあなた、そして、かわいい子供や孫の身体のなかですよ!

こんどは

ははははは^^^^^・  じゃ済まんですぞ。


社会保険庁の天下りやら国土交通省の天下りなんぞはまだまだアマッチョロイ。


たかだか、お金ですから。湯水のように使った交遊費くらいでカリカリしてたんじゃ、もうこれから先に続出してくる厚生関係のつまり医療業界の魔の三角、いや四角関係の癒着を知ったら、もう唖然としてしまうでしょうね。

いやいや四角に巨大メディア=マスコミやら教育機関まで加わってるでしょうから、これはもう兄弟でも強大ですぞ。

さらにさらに・・・・


気がついてみたら、なんと!! 自分まで加わっていたとはもうこりゃあ、目の玉がひっくり返ってしまって何が何だかよう分からん!!

そう、戦争が終わってみたら神国と言われていた大日本帝国がすっかり疲弊してしまって、いまやアメリカ様のいうとおり・・のぽち国家とは。

ぽちはぽちでも、おうべいか!の欧米化べったりのポチだから、飴でも毒でもみかさいのない

ニッポン!アチャチャ~~


おっと。またも下らん前書きになってしまいました。大反省・・


ところで、インフルエンザの恐怖というお題目で天下のNHKをはじめマスコミがおおいに宣伝活動をしているけど、なぜだかようやく分かりましたね。
(ほんとは初めからわかってるんだけどね。)


そして、ワクチン接種のすすめやらタミフルの大量備蓄がなぜ行われるかについても、もう明々白々のようですよ。
上記の四だか五だか六角関係協定だか知らないけど、もう国民にこっそりと談合していたんですねえ。

そこには国民の健康とか生命とか、そんのカンケイネエの世界だったんですねえ・・

一般のお医者さんはそんな事知らないんですよ。まったく素人と同じなんですねえ。
だから大抵のお医者さんを非難してはナラナイ。 なんと言っても無知なんですから。

これ皮肉に聞こえるでしょうが、もし「ソンナコトハナイ」などとがんばっちゃエライことになりますからね。


つまり「「知っていたけどやっていた」という事になりかねませんからです、「知らなかった(無知でしょ)」で済ませばそこには「善意の過ち」で終わりますから。


まあ、一般の医師たちに毒づいてもしょうがないのは分かりましたから、「本当は知っている」連中が医療行政を牛耳っているとしたら、これは飛んでもない事ですからね。

もう、アホな国民には黙っていれば済みますからねえ~~~はははは じゃ済みませんよ!!

そろそろ国民は怒り始めているところですから。

始まったら、アナタタイヘンナコトニナリマスヨ!! たけしじゃないですけど。


あっ またまたよけいなお話を・・・・・・





「今年はどうする?インフルエンザ」より

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

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 なぜさらに製造量を
増やそうとするのでしょうか


 去年は余ったのに、さらに増産とは?
 
 二〇〇五年六月、厚労省の 「第九回インフルエ
ンザワクチン検討会」は、二〇〇五年度のワクチ
ン需要見込みを発表しました。その数は一、〇五七
万~二一五四万本です。

 ワクチンメーカーはこの需要見込みにもとづい
て、ワクチンを製造します。インフルエンザワク
チンを製造する国内メーカー四社の最大製造量が
一二五○方本ですから、めいっぱい製造すること
になります。
 前年の二〇〇四年度は、二、〇七四万本製造し、
四三一万本が未使用でした。ふつうに考えれば、
その分だけ減らしてもよさそうなものですが、な
ぜさらに製造量を増やそうとするのでしょうか



 そもそも「インフルエンザワクチンは効かない」
ことはわかっています。だからこそ、一九九四年
に予防接種法が改正され、インフルエンザは予防
接種法の対象疾病からはずされたのです。製造量
も、一九八五年度に一七一五万本たったのが、そ
の後は減りつづけ、予防接種法改正の年には三〇
万本にまで落ちこんでいます。

 この背景には、ワクチン接種によって亡くなっ
たり、障害を背負わされた被害者たちの闘いがあ
りました。


 被害者や、インフルエンザワクチンの無効性を
訴えてきた私たちは、この時点でインフルエンザ
ワクチンは終わったと思っていました。
 ところが、厚労省やワクチン推進派の医師、ワ
クチン業界は、もりかえしをねらって水面下で動
いていたのです。


 このとき、推進派がよくいっていたのが、「集
団接種は有効ではないが、ハイリスクの人を対象
にした個別接種は有効である」ということです。
 これは完全に話をすり替えているのですが、イ
ンフルエンザワクチンは、この 「個別には接種は
有効」という話で生き残りました。

 さらにその後、烏インフルエンザやSARS
(新型肺炎=重症急性呼吸器症候群) が社会問題
になりました。


 すると、それに便乗するかのように、「新型イ
ンフルエンザはこわい」 「SARSと区別するた
めにワクチンを」 といった宣伝もされるようにな
り、インフルエンザワクチンの製造量はもりかえ
してきます。


 そして、二〇〇一年、予防接種法が改正されま
した。この改正で、六五歳以上の高齢者のインフ
ルエンザが「第二類疾病」(個人の予防に重点をお
き、あわせて集団の予防を図る。努力義務はなし)
に指定され、予防接種法の対象となってしまった。



    舞台裏の一部を見ることができるのが
    需要検討会です
(図1参照)省略 
インターネット検索キーワード:

「インフルエンザワクチン需要検討結果について」


   検医討会の構成員は、
  医師、ワククチン業界、製薬業界、厚労省の担当部署など……
  のです。

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 ワクチンは、
 厚労省、業界、医師という利権のトライアングルに
 消費者が巻きこまれてお金を払わされ、
 副作用のリスクにさらされているという構図です。






検医討会の構成員は、
  医師、ワククチン業界、製薬業界、厚労省の担当部署など……
  のです。

「需要を喚起する供給」というしくみ

 ここで 「インフルエンザワクチン需要検討会」
について、もう少し詳しく説明したいと思います。


三〇万本まで落ちた製造量が、なぜ一〇年後には、
二〇〇〇万本を超えるまで急増してきたのか。そ
の舞台裏の一部を見ることができるのが需要検討
会であるからです。

 需要検討会は今年で九回となります。私がこの
存在を知って傍聴を始めたのが三年前ですが、製
造量が三〇万本に落ちこんだのを受け、もりかえ
しをねらって発足したのが需要検討会であるのは
まちがいないでしょう。

 検討会の構成員は、推進学者、医師会代表、ワ
クチンの業界団体である(社)細菌製剤協会、厚労
省の担当部署などで、すべてインフルエンザワク
チン接種推進派の人たちです。座長は、「予防接
種行政の推進学者」といわれている神谷○氏(三
重病院名誉院長)です。


 ホテルの豪華な会場を借りて二時間半で終わる
この会で、ワクチンの有効性や副作用について語
られることはいっさいありません。需要予測にも
とづいた製造量をいかにメーカーに配分するか、
いかに需要を喚起して製造量をさばくか。私には、
インフルエンザワクチン販売促進会議にしか見え
ませんでした。

 仕入れた分がさばけない場合には病院に在庫が
残りますが、これについては返品するかわりにリ
ベートを考えてほしいといったことが時間をかけ
て話し合われていました。
 厚労省へは、「リリースのタイミングを考えて
ほしい」 という要望も出されていました。「イン
フルエンザの流行」をあまり早い時期に発表して
しまうとワクチンが不足しますし、逆に遅すぎる
と在庫が残ってしまうからです。
 三〇万本まで落ちこんだ製造量が二〇〇〇万本
にまで急激に伸びた背景には、「需要を喚起して
供給する」というしくみが歴然としてあると思い
ます。「インフルエンザワクチン需要検討会」 は、
まさにその象徴ではないでしょうか。

利権のトライアングルに巻きこまれないで

 検討会の需要予測は、医療機関と世帯を対象に
前年度の実績を調査し、それをもとに算出されま
す。全体数もさることながら、注目すべきはその
内訳です。医療機関への調査をもとにした需要見
込み本数では、高齢者(六五歳以上)が六五〇万~
六三五万本であるのに対して、幼児・児童 (一三
歳末満) が七九〇万本にものぼっています。
 前述したように、二〇〇一年の予防接種法の改
止によって、高齢者への接種が定められ、高齢者
用のワクチンとして増産されてきたはずなのに、
実態は増産された分がそっくりこどもに使われて
いるのです。

 接種率が頭打ちの高齢者に対して、こどもの場
合は年二回、毎年接種すれば、大きな市場となり
ます。しかも、こどもは予防接種法外の任意接種
ですから、かりに事故が起こっても 「自己責任」
ということになってしまいます。本当にひどい話
だと思います。


 インフルエンザにかぎらず、ワクチンは、厚労
省、業界、医師という利権のトライアングルに消
費者が巻きこまれてお金を払わされ、副作用のリ
スクにさらされているという構図です。私たちの
健康とはいっさい関係のないところでワクチンは
製造され、使用されているということを多く
のみなさんに知っていただきたいと思います。


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー