西洋医学が悪いってんじゃないですよ。
これはこれで凄く役に立ってきたんだから。
それは、病気という背景作りに凄く貢献してきたことだね。
この病気という状態に我々は喜怒哀楽、様々な人間模様を織りなすという
ひじょ~~に、人生体験に華を与えてきたんだね。
だから、みんなが最初に約束したんだね。
いいか、みんな、時期が来るまでは全員でだまされることにしよう。いいね!
さんせ~~い。
そして、時期が近くなったら、この中の誰かが目を覚ませるような事を始めるんだ。
でも、そのときはまだみんながだまされるという夢からまだ覚めないから、その人は嘲笑されるだろう。けど、だんだんとね、その夢から覚める事になっているんだから、あきらめないでね。
そして、長い夢がさめる時がやってきた。
準備期間は約100年くらいにしておこうか、後は段階的にその夢をさませる役割をする人が出てくる。
そして、最終的にはあっという間にみんなが夢から覚めるんだ。
あっという間だよ。
夢?
医学が進歩してきたという夢だよ。
医療が、薬が病気を治してきたんじゃなかった。実は自分で自分を治してきたんだってことさ。
それは宗教の言うように、外から救世主が顕れて自分を救ってくれるという夢と似ているかな。
実は救われる者は一人もいないって事に気づくのだろう。
救われなければならない人は一人もいなかったと言うことに気づくようにね。
医学が人間を救ってきたってのも夢のような事になってしまうんだね。
ところで、医師の間にもそういう人が出現しているね。そのうちのひとり。
土橋先生のお話は、微笑んで聴けるカモ。
録画日時 : 2011/10/20 10:10 JST
テネモス講演会? 土橋重隆先生編
追記
「医者が悪い」「○○が悪い」と言うのはどうも違うんじゃないかと考えて、
患者になる自分自身がみんな決めているんです。
「薬を出さない」とか「治療しない」とかで、すぐ訴える。
しかし、当然薬は副作用が付きものだから、害が出るとまた訴える。
これじゃあ、医者はどっちにしたらいいんじゃ!
だから、今は治療ガイドラインという国の定めた道を外さないようにするだけ。
たとえ、それが間違っていようが、それから外れなければ「責任」を問われない。
まったく、本当の責任は患者にあると思いますよ。
もう「知らなかった」とか「情報が無かった」とかいう言い訳は通用しない時代ですから。
知ろうとすればいくらでも情報は入ってくるんです。
それを、いつも国が報道が、役所が、学者が・・・
すべて「お上の権威」を鵜呑み、盲信してしまう普通の人に責任があるのです。
そういう人が多いから、今のような医療が改善しない理由です。
土橋先生や真弓定夫先生は医師として、この様な「医者の本音」を語るという事はかなり勇気がいることです。
医療業界からつまはじきにされるでしょうから、患者側が相変わらず自分で考えない、判断できないのなら、こういう方はいつまでも少数派で終わります。
本当の事を言う貴重なお医者さんたちを、応援したいものです。
この講演動画は家族や友人にも見て貰い、自分で考え、起こった事は自分の責任だということを自覚して、やってもやらなくても訴えるとう盲目的責任逃れはお仕舞いにしたいものです。
訴訟に勝っても、戴くのは国民の税金です。
そのうち、国のお金が無くなったとき、果たして誰がそんな肩代わりをしてくれるのでしょう?
「医学が進歩した」などと言うのは「技術の進歩」を勘違いしているだけのこと。
簡単にだまされて、そして、薬害訴訟。
さらにその薬害治療にまた薬を使う。
いつまでも終わらない薬地獄が続く輪廻の糸車・・