ちょっと、あたまとちくるって・・
ついこの間まで、1週間ずっと喰って寝るだけの生活を続けたのと、あまりにも内の心の醜さを暴露されてしまい
ほんとはその体験録を書こうと思ったのですが、まだその夢のような体験は時間を必要だと判断しました。
で、前に書いておいたウイルス論にちょっと加筆しましたものを
ええ、ええ、どうせ、たいした論じゃないですけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
ウイルスの役割って
な~に、目印をつけてくれるんだろうさ。
え、何に?
はい、数多くある細胞の中でこいつは無駄な奴だという・・
え~~ おいらの身体を形作っている細胞の中に無駄な奴が潜んでいるっての?
最初から無駄な奴は居なかっただろうけど。
でも、細胞はもともとドンドンと死滅しては新しく生まれかわっているそうだからな。もともとどれもこれもいずれは死滅して片付けられて行く運命なんだろうね。
そうか、でもとりあえずは一度にそんな事にならないから、元の形を維持したままで気づかないでいるんかな。
ところで、その目印をつけるって意味は?
そうだなあ、目印を付けてやらないと、どれが自分に必要でどれが不要か判らないというわけだろう。
なんで、不要な細胞があるんだ?後で出来たのかなあ?
そうだね~ たとえば、毎日食べている物の中に不要なものが含まれているよね。野菜でさえアクがあるというくらいだから、当然滓が貯まると思うんだ。さらに添加物やら残留農薬やら・・・
そういうものは大小便で出るんじゃないの?
まあ完全に処理できないだろうから、そういうものが残って長い間に蓄積されてしまうだろう。
なるほど、そういうものが集まった細胞があるということか。
そう、それが全身の細胞にあったんじゃダメになるのが全体(全身)だから一部の細胞に集まるんだろうね。
それを身体が察知して処理するんだろうけど、その際により判りやすく判別できないとね。そこでウイルスという印を付ける役があると非常にやりやすい事になる。
うん、なるほど、ウイルスという生物だかなんだか判らん奴が異常な早さで繁殖するにはそういう理由があるのかな?
まあ、これも仮説でしかないからね。
なんだ、化学じゃないのか
科学は化だから 同じ様なものさ。
胡散臭いけど、そのウイルスが不要な細胞に印をつけるとどうなるの?
どんどんと死滅を早めてくれるって身体の仕組みがあるんだろうね。
不要なものを細胞が取り込んで、その細胞が自ら死滅してもらうために全体が働くんだろう。
ふ~ん、そうなると、その不要な細胞というのも、身体全体から言うと、かなり自己犠牲精神があるというようなものだね。
だって、嫌な役割になるんじゃない? 全体のために役立つという。
不要なものを抱きかかえて自ら外へ飛び出して(死滅して)行く。
そうだなあ。一部の細胞の死によって全体の細胞が助かる仕組みかも・。
そうなると、人類全体としてみると、それぞれが全体のために一部の役目をしてくれているってわけ?
人類全体のカルマ(傷)を修復するために、改善するために、復帰するために・・・いろんな事を演じている個々の姿があるわけ?
個別的に見ると、悪の様に見えても、全体からみると必要不可欠なことかも知れないね。
なるほど、なるほど、たったひとりの思考や行為が全体に及ぼす影響は小さいと思えるけど、それも小さな波動がまた別の小さな波動共鳴を起こしながら多数の波動共鳴を及ぼして行く・・・というような、極々、微弱な波動が拡がって行くのだろうなあ
ちっちゃな波紋がいつまでも、また大きくなって拡がって行くという時は、全体の波動がとても共鳴しやすくなっている時なんだろうな。
このウイルスという目にも見えない存在は細胞も持たない代わりに、そういう波動共鳴を利用して一気に拡がるんだろうか?
そして、その波動が個人の肉体内において急速に拡がるとともに、他の人にも影響が及ぶような共鳴現象があるんだろうね。
そしてそれが人類全体として必要だから起こる・・という様に、世界的規模のウイルス感染という状況も起こし得るわけだろうね。
それは自然の中に存在する人類にとって本当は必要な波動共鳴現象というわけかも・・・・
まあ、バイ菌の場合は直接的に浄化を手伝い、ウイルスは間接的に浄化を助けるという形かな?
情報伝達媒体としてはいっそう進化した形なのだろうね。
時には、細菌の変異にも影響力をもつというらしいし。
そうなると、相手は波動のようなもので、これに物質的な対処はできないということか?
抗生物質のような細菌に効くという薬剤が無効だという意味も少し分かるというもんだ。
いや、薬剤やその他の毒性を持つものが波動的には人に悪影響を与えるとすると、ウイルスはその波動調整のために発生する自然現象なのだろうね。
たとえば、波を消す場合にはその反対の波を起こすような形として・・
なるほど、どこか見えないところから突然現れるかに見えるウイルスは、月光仮面のようだなあ~~
疾風のように~~あらわれて~~、 疾風のように~~去ってゆく~~
げ~~っこうかめんの おじさ~ん~は~~~
・・・・おいおい、・・・あたま禿げていない?