前にご紹介記事にしました。 藤原さんと土橋医師の対談2です。
医療の崩壊という危機に直面している日本の医療状況は相当深刻なようですが、おおきな視点からみると、これは必要な過程を経て本来の医療という、医師と患者という対立視点からでなく、人間そのものの見直しという原点に戻るためにどうしても通らなければならないもののようですね。
かく云う僕もかつては、生意気にも人を癒すとか人助けとか、もっとつけあがって人類救済などという、とんでもない勘違いをしていた時期がありました。(苦笑) そして、そのつけがその後にきっちりとやってきたのです。
つまり、 癒す側から癒される側に立ってしまったわけですから、笑い話にもなりません。けど、笑い話にするつもりでうす。 立場がまったく逆転したからこそ、両方の視点から、医療とか癒しについてひろく眺められる機会を得たと思えばよいわけです。
苦しい言い訳にみえるでしょうが、人間、強さだけでは弱いのです。ほんとうの強さは弱さを知ったときにはじめてバランス良くなるわけで、なにごとも正負、プラス、マイナス、あざなえる縄のごとし。
プラスだけ見るのが必ずしも正解でない気がします。裏のマイナス面を認めてこそ、プラスの良さがわかるではあ~りませんか?
ということで・・・・(ナニガ?)
現役医師を長年経験されて医療の神髄に迫るかのごとし、「本当の癒しは心から」は「病気の本源は心から始まる」というお話は とてもためになりました。 医療技術、癒し方法、いろいろあります。ヒーリングする人にも何万種あるかも知れませんが、癒しの原点にたどり着くと、 すべては 自分のうちにあり ということになりそうです。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
2007年10月17日 (水)
藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2007年10月17日 土橋重隆先生 vs 藤原直哉 医者の本音・・・その2
医者の本音・・・その2 土橋重隆先生・藤原直哉 「lohas071017.mp3」をダウンロード
TITLE:藤原直哉のインターネット放送局: 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2007年10月17日 土橋重隆先生 vs 藤原直哉 医者の本音・・・その2
DATE:2007/10/27 14:29
URL:http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2007/10/20071016_vs_2030.html
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー
その前の対談1
ぜひとも
家族友人知人にも聴かせて貰いたいお話です。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー