医学はまずは初歩に戻ってから。風邪薬神話から始まった現代医学の見直し | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

けっこう題名に苦心したりして(笑い)


未だに風邪薬神話

何十年たっても素人も玄人も知ろうとしない衆

病気の原点とも言える風邪。
この風邪に対して風邪薬も薬の原点かも。


風邪を治す風邪は無い。

これも常識中の常識。
しかし、
風邪をひけば風邪薬。

これも日常の常識。

なんだこりゃ。

相矛盾することがこの地球上では矛盾しない。

これも常識なのかもしれない。

医師も患者も素人集団か?

常識無視の常識論?

それはいい、原発安全神話など屁な様なものだ。
活断層上に作っても安全なんだ。

それは神話だと言う人が過去にも居た。
けど、

みんながそれを無視。

とにかく、原発は大地震に耐えられる安全でクリーンなものなんだ。

それは常識だった。
だれも不思議だとは思わない。
だから常識なんだろうけど。

そして、安全なものは大都市の近くには作らない。
送電ロスがいくらあっても地方に作る。
決して東京湾や大阪湾などには作らない。

安全なんだけど。

人は常識にしてしまえばなんでもいいのだ。

風邪を治す薬は無い。

しかし、風邪を引けば風邪薬。

これが常識というものなんだ。

くろうと(学者医師でも)でもしろうとでも同じく知ろうとしない集団。

これを知ろうとしない衆と名付けた。

知ろうとしない衆は常識に従う。

矛盾しようがしまいが、そんなことカンケイナイ。オッパイピイ~(古すぎる・・)


人類と病気のなれそめの出発点はたぶん、風邪だったかもしれない。

そこから病気と薬の二人三脚の旅が始まったのだろう、たぶん。

やじさん、きたさんの旅道中は二人あっての話になる。

ひとり旅ではこうは行かなかっただろう。

その二人の密な関係はやはり、「風邪と風邪薬」のコンビから。たぶん。

このコンビは永遠の密約を結んで始まった。たぶん。

まあ、蜜月な関係とでも言うかな。

このコンビを突然解消しようなどというヤツが現れたら、とんでもないことになる。
石投げつけられる覚悟で。

こころちゃんのお言葉ではないが「批判覚悟で」となる。

そんなアマイモンじゃない!かも。


この蜜月な関係を切るような非常識なヤツは犬にでも喰われて・・
え、犬も食わない?   筋皮ばかりで・・

風邪=風邪薬  
そこに抗生物質というよけいな供までくっつけたりして、ずいぶん賑やかな旅にしてしまって、もう。
これじゃあ、
海外まで道中が続く大集団となってしまった黄門様一行じゃないかよ。

最初は風邪=風邪薬 の関係がいろんなお供くっつけちゃってよう。

それでも旅は続く、いや、視聴率高いうちは何度でも続けちゃう。
それは
知ろうとしない衆、じゃない、視聴者衆が望むからだろう。
それに答えて放送する苦労と衆が一生懸命答える。
もちろん、スポンサーがバックに控えておろう。このもんろうが目に入らないか(スポンサー)

あれ、おかしい、とか、変だとか、むじゅんしてるなあ~
などとぐうたら言うヤツはほっとけ。

こちとら、ずっと続けて居るんだ。実績がある!

風邪と風邪薬の蜜月な関係はこれからもずっと続くだろう。
知ろうとしない衆が待っている。
シリーズは何百年目に入った。これは驚異的な事実です。

なんとかいっちゃって(笑い)




■本当に恥ずかしいのは「風邪薬で風邪が治る」と思っていること 01:14
本当に恥ずかしいのは「風邪薬で風邪が治る」と思っていることを含むブックマーク Add Starmemoclipiwwdendoupoppofuktommychintaro3

  (中略)
それよりも、医学生の立場からすれば、日本が最も恥ずべきことは、中川氏を含めて「風邪薬で風邪は治る」だとか「風邪には抗生物質が必要」とか、あるいは「薬は増やせば治りが早く治る」と考えている国民が未だに大多数いるという惨めな現実です。

風邪の原因の90%はライノウイルスやアデノウイルス等ウイルスによるもので、その場合、抗生物質は効きません(二次的に細菌感染を起こした場合は処方することはありますが)。それどころか、不必要な抗菌薬の投与は耐性菌を増やすリスクにもなります。いまや大半の先進国では風邪に抗生物質を処方しないことは常識中の常識です。「帰って暖かくしてしばらく寝てたら治る」と対応するのが当たり前です。

ところが日本では、つい最近まで医師の中には「風邪にはとりあえず抗生物質」を出す先生がいっぱいいましたし、患者さんにしても未だに風邪で抗生物質を要求する人は多い。最近ではようやく医療界では風邪に対する抗菌薬投与の危険が認識されはじめ、医師も本当は出したくないと思っているのですが、何も薬を処方しないと帰ってくれなかったり、口コミ掲示板に悪口を書かれるので、医師も悪いことだと思っていながら抗生物質が処方されているのが現実なのです。

では抗生物質以外の風邪薬なら風邪が治るのか・・・これまた大ウソです。昨今、風邪の治療に使われている風邪薬のほとんどは鼻水や咳といった、体の症状を抑えるだけのものが大抵であって、風邪の治療にはほとんど役に立たない。確かに39℃近い高熱時に体力温存や脱水防止の意味も含めて解熱剤を出すことや、咳があまりにひどくて睡眠を妨げる場合に咳止めを出すことには、一定の意義はあるかもしれません。しかし、解熱剤を服用するとかえって治りが遅くなったという報告もあります。つまり、風邪薬では風邪は治らないし、むしろ大抵の風邪では自然に任せるのが一番なのです。ところが、世間では「風邪薬が風邪を治す」と思っている人の多いこと、多いこと。まさに恥ずべきとはこのことです。

そして、中川大臣やかつて私自身も犯したミス、「薬は用量を増やせば早く効く」という誤解。確かに薬の中にはたくさん服用することで血中濃度が上がり、効きも強くなるものが多いですが、一方で薬の副作用や毒性が現れる確率も高くなります。その副作用で病状がさらに悪化するのなら、用量を増やす意味はありません。適切にコーディネートされた用量を守って使うことが重要です。薬物というのはクスリにもなりますが、毒にもなるのです。だから薬理学ではED50とかLD50という概念があるんですけどね。ともかく、「たくさん飲めば効くんだ」という考え方は自らを危険にさらしますし、そもそも対症療法にしかすぎない風邪治療では、用量を増やしたところで症状は緩和されるにしろ、風邪そのものが早く治るわけがありません。

正直、海外メディアにはどーでもいい大臣の記者会見よりは、こういう「恥ずべきニッポンの常識」というものを取り上げてもらいたいものですけどね。


DATE:2011年8月25日(木)
URL:http://d.hatena.ne.jp/vvvfigbt/20090218/1234887291

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

素人の中の素人の僕でさえ、30年前に知っていましたよ。
風邪を治す薬は無い
ということをね。

それを現役の医大生が書いておられるということ。
現役医師もまだ医師にもならない医大生から指摘されて
恥ずかしくないのでしょうかねえ?

え、そんな事はとうに知っている?
あちゃ。
それどころか・・
え?
医療の三大ガン治療が効かない!!
しぃ~~~、これはがん治療のトップ級の常識ですので・・・



まあ、こんな話がいまだ続けられているという事実は

知ろうとしない衆がこの日本の底ぢからなんでしょうか・・・
笑えるような笑えないような・・



だから、支えて居るんですよ。
水戸黄門様の印籠が見たいんですよ、みんな。
いや、入浴シーンがみたいの?
いえ、大集団化したお連れが集合して悪を成敗する場面を見たいの?
あ、そう。

つまり、なんにも新しいのは知りたくない、古いのがず~~~っと変わりなく見たいってわけね。


はいはい、ず~~~っとお続けください。
見たいの止める野暮はしませんよ。

けどね、

僕にね、
「黄門様みろよ。」とか「見ないヤツはだめねえ」とか押しつけるのはやめてよ。
見ないからと言って村八分にするヤツもキライ!!


あんたなあ~
好き嫌いだけで人をみるなよな。

・・・・・・・・・・・・・・・・