霊的詐欺に遭わないためにー3  | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

文字数の制限のため3回目になります。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


13.使い古されたカルトの手法。(2006.04.09)

どのような宗教カルトであろうと、必ず同じ結果をもたらします。


最初は「愛」「悟り」を語りながら、その教義の組み立て、理論はどうあれ、布施や伝道によって、お金と時間を奪われていきます。


気がついた時は生活の中心が教団の活動の為となり、ロボット奴隷になっていきます。


この世的栄華に執着するカルト教祖にとっては人を騙せればどのような教義であってもよいのです。この世的成功を煽り、魂のエリート意識をくすぐる階級や過去世を利用する事によって人々を縛っているだけなのです。



このようなやり方は人類の歴史上何度も出てきます。


それだけ、「外なる神」を設定する事が人間を洗脳させやすいのでしょう。結局このカルトの手法は、物質世界に縛り付けるものでしかありません。



真実の世界は、「外なる神」などいないのです。「内なる神」のみです。

「内なる神」とは自己中心的に考える事ではもちろんありません。


内なる精神は神と繋がっている事を感じる事なのです。それを他者に感じてこそ、本当の救いが訪れると私は思っています。




真実を示す事なく、霊界を語りながらも、3次元世界での貴族的生活を得たいが為に、人々を愚弄し騙し続けるカルト教祖というものは確実に精神を病んでいます。精神の安定を得る為に大量の薬を服用している事でしょう。



食に関しても重要な問題があります。感謝すれば何を食べてもよいというのは詭弁でしかありません。動物は本来人間に食べられる為に存在している訳ではない からです。肉食中心の生活や食べ過ぎている時の人間の姿を思い浮かべてください。ガツガツ食べるその行為は獣そのものです。その精神波動がゆえに、運が無 くなり、スピリット達のメッセージも避けていくのです。カルトでは食の重要性を言わないのも特徴です。その点からもカルト教祖は様々な病に見舞われている 事でしょう。




14.悪魔崇拝主義者の煙幕思想(2006.07.04)

悪魔崇拝主義者達がもっとも恐れる事は、人間が本来持つ偉大なる内なる創造力に気付く事です。


地上世界をコントロールしようとする闇の勢力は、人々が真実に辿り着けないように様々な虚像と幻想を振りまき、真実の姿を隠す為に煙幕を行ってきました。



近年、ニューエイジ、精神世界へと拡大していった思想の流れの源に神智学、人智学があります。


彼らの摩訶不思議な行動、理解する事を困難にするオカルト的思想というものは、人間精神の奥に内なる神への扉があり、それが全てを創り出しているのだと言う事を悟らせないようにしているのです。


 


肉体人間といえども、元をただせば、光の粒子の振動数が変化したものであり、振動数の低下した姿をお互いに観ているにすぎません。


この個人の周波数を高めれば高める程、霊界との参入はしやすくなり、アセンションへと導くものでもあるのです。


その為には精神だけではなく、肉体そのものも浄化していなければならないのです。


  


その大切さは、ひふみ神示や私が最近紹介した、「超シャンバラ」にでてくる地底都市テロスのマスターである、”アダマ”も肉食を戒めています。哺乳動物の死体を食する事は波動を粗くし、振動数を低下させる原因となっています。



人間の身体を霊的に分析すると、光の粒子が右回転をしながら周り続ける駒のような存在形態をとっています。その形態からそれぞれ固有の波長を出しているのですが、安定して美しい回転を維持できる程に健康で若い肉体を維持し続けるのです。


それが、外から摂る食料というエネルギーの質により、回転する光の粒子に狂いやバランスが崩れていく結果となり、病気や老化の原因となっているのです。


この食に関する重要性が神智学、人智学に一切出てきません。(私の知るかぎり)ブラッバキーやシュタイナーは、「内なる神」を探究する事ではなく、幻想の中に人間の思考を置きつづけようとする事が彼らの使命であったとみるべきでしょう。


今までも、そしてこれからも、彼らの思想からは、悟りたる者も真の平安を得ている霊覚者も現れない。ただ、来るのは人間を奴隷としてコントロールしたいとする、カルト教祖だけである。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー