「バシャール × 坂本政道」 アセンションを語る
そのままです。このシリーズが幾つかあります。
- バシャール(13)
2012年末はやはり大根の輪切りの様な激変ではなく、ひとつの転換点というわけでした。
洗濯機の回転が切り替わるにはパッとで無いように、この地球大転換もそれなりに時間が必要なのです。
だから、今もすでにその切り替え作業が行われているのですが、意識しない人には分からないでしょうし、気候がどうだの、社会がどうだの、金融界がどうだの・・・程度で目の前に起こった変化しか認識できないわけです。
しかし、根底は世界の根こそぎ波動上昇中ということで、その根底となるエネルギー上昇の天上みたいなものが2012年末頃になっているようです。
詳しいことは本でどうぞ。
上記の紹介文でもかなりポイントを書いてくださっています。
読んでみたらかなりおもしろいですよ。
須藤元気との対談本もあったようです。
とにかく、アセンションとは何か? これからの人類の行く末は?
霊界とは何か、輪廻転生とは?
今まで既成の宗教では知らされなかった情報が満載。
もちろん、岡田茂吉の時代でもそれは明かされなかった。
やはり時期というものでしょうか。
ただ、岡田茂吉の最大功績は現代医学の根本的誤謬を解かれたことでしょうね。これはバシャールでもこれほど詳しく言っていないでしょうから。
しかし、それぞれに特性というか使命が違うというか役割分担というか、時期によってもでしょうが、独りの情報源で総てを語り尽くせるという訳にはいかないようです。
それが神の本質というか、この世界を創造した本質的なことかも。
皆違っている、差異がある、孫悟空の分身ならぬ、それぞれが細胞としてひとつも無駄がない役割がある・・というような。
宗教の説く神とバシャール(その他のチャネリングも似ているが)の説く神は違うんですね。
おそらく宗教の説く神は「地球の霊界創造の時に創造された」ものかも知れません。
だから、ほとんどの宗教は地球霊界以外の世界を説かない、説けないのでしょう。
ゆえに輪廻転生を崩せない、地球霊界というお椀から抜け出せないような説き方になってしまった。
しかし、どうやらその地球霊界も消滅への状況らしいです。
小松氏のガイアアセンションでは既に霊界は無くなったようなことが書いてあり、そうなると、地球霊界に属していた神々はどうなったか?
どうもその辺であちこちの人にくっついて「なんとか責任を・・」とか何とか(笑い)
先祖供養とかお墓参りとか救世主信仰とか・・・
これもやはり地球霊界がシッカリしていた時代のものであったのかも知れませんね。
ちょうどクスリ信仰が必要な時代があったように、宗教もある意味で精神的な縛りをかけるために(何のため?地球にへばりついてゆくため?)、どうしても必要だったのかも知れません。
そんなこんな大変なお役目だったものも、いとも簡単にお役御免となるのは、まさに神の仕組みというか、その神もあまりにも偉大すぎて名も無き存在、どうにかこうにか名前を付けて特定しないと捕まえきれないのでしょうか。
うちのオカミも偉大ですが、それを無限大にしたような・・・