ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー
健保組合連合会の推計では、今年度の健保組合全体の
経常赤字は、過去最大の6322億円で、全国に加入者が約3000万人いる1500ある健保組合の約9割が赤字に陥る見通しだ。
大企業の場合、保養所の充
実や独自の人間ドック実施などで企業イメージの向上につながるため、独自の健康保険を持っている。しかし、企業で赤字を出してまで、独自の健康保険組合に
こだわる理由が本当にあるのか?といった疑問が出てくる。
ーーーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーhttp://www.222.co.jp/NetNews/article.aspx?asn=23919より
厚生年金の中身が消えていた
今度は企業の健保が危うい
金の切れ目が縁の切れ目とはこうした現象が起こり始めている事なのでしょう。
特に現代医学の「ボタンの掛け違いから始まった」その結果なので、当然と言えば当然の現象です。
しかし、それがこうも長く続いてこられたのはやはり、金が物言う時代が支えてきたからでしょうね。
いま始まった世界金融崩壊(虚構の金融のことですが)、虚構の土台が無くなれば、虚構の建物も当然崩壊するという自然の姿ですから、おどろくものでもないんですが。
それは、金さえあれば虚構だろうが反自然だろうが存続できてきたという夜の時代の終焉の姿と言えます。
では、医療の崩壊とは反自然の医学が崩壊するだけのこと、自然医学がようやく見直されるというとても良い時代に入ったわけでして、医療崩壊とは間違った医学の崩壊に過ぎないわけです。
それが支えてきた金の土台が崩れて、ようやく本物が見え始めるという、これはヒトが頭で理解できないゆえに、金をとっぱらって、ようやく気づかざるを得ないという、まあ、猿にえさを与えないとようやく猿は自分で餌を探しざるをえない様なものかも。
ヒトはやはり猿か!?
そう、気づか猿と言われても省がないか。
では、全部国保になったら大丈夫か?というと、そんな事はない。
やはり負担金を無尽蔵に増やし、それを国民ひとりひとりが払いきれるか、もしくは国庫が負担?
どちらにしても国民の税金をどんどん増やすしか手がないわけです。
もうここらで、現代医学の本当の姿に気づいてもよさそうですが・・
金をじゃぶじゃぶ使い、その結果病気はどんどん増えるという子供ならわかる単純現象に。
それでも頭のよい「気づか猿」は赤ら顔で頭かかえているとしたら、そこらの本物の山猿たちがクビを傾げて見ているかも。
「オツム良すぎるとああなるんだよ」と小猿に母猿が教えているとさ。
ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー
これには、今年度から始まった高齢者医療への拠出金負担増による収支の悪化が大きい。厚生労働省によると高齢者医療に対する今年度の健保組合の負担総額は、昨年度より3900億円増え、増加分のうち約8割を前期高齢者関係が占めている。
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