21世紀になって
急速に進んでいる意識変化
究極的にはどういうことになるの~~?
また、ハルマゲドンって言われるけど、これって世界最終戦争なの~?
善と悪の立て別けだって~~?
なんだかきな臭い世界情勢とともに急激な気象異変が世界各地におこっているし~~ この地球自体も地震が頻繁に起こってきているようだし~~
どうやらエライ事が始まってるんじゃないの~~?
う~~む~~~ あ~~う~
(またいつものパターンでこの管理人は自分で答えられないで居る・・)
しかし、物理的に見える大変化というよりも、これは人の意識の大変化の方が主体となっているイベントなのではないでしょうか?
という答えば出てきそうです。
もっとも、これも他人様の言うことを参考にしているんですけど~
それはどうやら
主権者が自分か他人かということの選択にあると言うのです。
今の時期はそれを選択する自由と機会を与えられた最後の場面ということでしょうか?
今までの人類の歴史は主権者を他人として続いてきたようです。
それを今ようやく主権回復する最大のチャンスが訪れているという事のようです。
それを動画で解説してくれている
エハンデラヴィ
http://www.spiritual-tv.com/old/echan-f.WMV
がおもしろいですね。
つまり、すべては内にある叡智(神とも言えるだろう)を自覚する時代になったというわけです。
これですべての陰謀は潰れてしまうことになり、世界は貧富の著しい差がなくなり、戦争も無くなり、独立個人の集合体としての世界が出来上がるというのでしょう。
これを別名地上天国とか理想世界と呼ばれる永年希望を持ち続けてきた人類の理想郷なのでしょう。
独立個人
という表現をしているエハンデラヴィさんのビデオをくり返し見て聞いて、
やっぱりこれは本当だな~ とニブイ当管理人も納得したのであります。
人は遺伝子に植え込まれていた「奴隷人」としての習性を持っていると共に、自らの主権をもった独立個人としての情報をもDNAに刻み込まれていたのです。
しかし、それがいままでスイッチオンの状態になかなかならなかった。それが一種の宇宙人から遺伝子操作された時点からであり、かつ「教えこまれた」事がずっと肉体のDNAに刻み込まれていた。
そりゃあ、そうだなもし。
宇宙人が地球人類を奴隷として働かせるためには凄い科学の進んだ宇宙人を「神」のごとく思わせる事、そして、いつまでもいつまでも人類が何かに頼り切ってしまうためにある種のしかけをしていたとなると・・・
それを永く継続するために「恐怖」などを利用していた。後はもう人類自体がそれを子々孫々にまで伝えてくれるから、黙っていても持続可能だった。
俗に言う「依存症」に陥らせるには、ある種の恐怖感を強く与えること。
これは効果てきめんだったようだなあ。恐怖と言えば極端かも知れないが、人は必ず何かの不安感を持っている。
そして、その不安とは「他者から起こされる不幸な出来事」という様な意識だろう。
もちろん「不幸」なんて万人に共通した状態なんかある別けないんだけど、「これこれこういう状態を不幸だ」として「教え込んだ」
わけ。
なるほど、人の「死」なんかはその最大級の教え込みかも。
「死が悪い」となると、「病気」も悪いことになる。
しかし、魂のレベルでは死なんかなんでもないこと、ある目覚めのためには大いに肉体次元で利用することもある。
事故や病気もそうだ。
たしかに一般に事故や病気は不幸だ。また貧乏も不幸にはいるだろう。
本当にそうだかどうかは別だけど。
とにかく、そういう風にある状態を「幸不幸」に別けて教え込んだ。
だから、そうなると右往左往するようになっているその原因は肉体的、精神的に苦痛が伴うからだろう。
だいいち肉体の遺伝子にそういう情報をインプットする強烈な災害体験や苦痛体験をさせて置くだけでよい。
後は自動的にそういう場面に遭うとか、勝手に自分で予測して恐怖してしまう。
この恐怖感や不安感がたまらないのだ。
これこそ、「依存症」的エネルギーを発揮する。言ってみればマイナス的にエネルギッシュに陥るわけだろう。
人は自分で解決出来ないと思うと「何かに頼る」
それが「自分よりはるかに能力があるもの」となる。
それが権力者となったり宗教となったりする。科学でも同じ事。
パワーの世界にあこがれるのもそういう状態に陥ったひとになる。
エハンさんはこのビデオの後半(15分くらい過ぎたところ)ではっきり言っている。
薬や注射に頼るのも 独立個人としての自覚がない、つまり、真の力を他者にあけ渡しているからだ。
自らの内に神は存在する
これを独立個人 と称するようだ。
すると、もはや、宗教の世界も終わりになってしまう。
宗教の世界は ある特定の人物だけに神が存在して奇跡を行ってくれる、力やご褒美を与えてくれる。また時には逆らえば罰を与えられる存在として開祖、教祖を神と同等にしているだろう。
まさか、他の宗教に第1番の神が居られて、わたしんちはその下なんですよなんて言っている宗教はないだろう。
第一の神だからこそ、他に脇目もふらずに誠心誠意信仰するわけだから。
しかし、この独立個人の精神となると、そうはいかなくなるのだ。
すべては内にある、神は自分の内につながっている
となると、どうしても、自分の他にある神を主権者として見るわけには行かなくなる。
主権者は自分につながっている、しかも自分の内にあるという。
そんなバカな! どうみたって自他共に自分はとても神の如くには見えない。バカとは言わないがけっこう間抜けているし・・・
ここでまた、古くからの「教え込み」が生きてくるから、またまた他者への主権を譲り渡してしまうのだろう。
しかし、こんなバカで間抜けな自分でさえ、内では神とつながっているのが真実であり、こんな役ぶりをしているのには訳があるのだ。
神であるものが神でないものになるには、
「忘れること」
そう、忘れること以外に自分を欺す事は出来ないだろう。
自分が自分を欺してきたのだ。
もちろん、まわりみんながそうだから疑うきっかけさえもなかった。
さらに、あの時期には宇宙人がもの凄い能力を見せてああいう者が神なのだと教えられたのだから、もうたまんない。
かくしてずっとずっと吾らは神は他にあり、まさか自分が神の化身だなどとは思わずにやってきた。
だからこそ
いろんな体験が出来たのだ。この幻の世界が現実そのものだと思いこむ必要がある。喜怒哀楽を味わえる絶好の舞台じゃないか。
すべて真実の世界だと思わなかったら、白けてしまって吹き出していただろうに。
大金持ちが貧乏人の家に養子に行って、しばらくの間だけ極貧を味わって見よう。きっと貧乏体験もわくわくするだろうなあ~
なんて事でその貧乏人の家に貰われていった翌日、外で遊んでいたら石につまずいてしたたか頭を打ってしまった。
気がついたら過去の記憶を失っていた。
つまり、本当は自分が大富豪の息子だという事をすっかり忘れてしまったのだ。
そこから彼は本当の貧乏体験を心の底から味わい尽くせたという。
まあ、記憶が残っていたら貧乏もまた楽しからずや、なんて言ってちっとも苦難に思わないだろうしね。
そうなると、この世界すべての事はみんなみんな 自分が選んでその境遇に生まれ、そして真の世界だと思いこんで体験していることになるだろう。
殺したり殺されたりの世界もあるだろうし、いじめられたりいじめたりの世界、大金持ちやら乞食の様な貧乏に生まれて来た人もいる。
どれもこれもみな「忘れている」から真実みがあるのだ。
「殺される」と言っても生命や魂そのものは不滅だとすると、ただ一時的な状態変化でしかない。それが真実として腹の底から判ればなにも悲しいことでも不幸なことでもない、ただそこにある体験から何かを学べるとしか言えないのだ。
が、しかし、肉体にも意識があるとしたら、ちゃんとDNAに古くからの体験がいっぱいつまっているとしたら、こちらの方からの情報が肉体に作用してくるからたまんない。
頭では理解していても、いざその時になってみると、やはり喜怒哀楽が感情として反応してくる。
そういう過去の膨大な情報をもっている肉体を癒しながら、吾らは神に少しずつ少しずつ戻るという転換点、マラソンで言えば折り返し地点に来ているということだろうね。
だから、ワイはどう見ても神には思えん、と思って当然。そんなに一度に独立個人として立派に帰還できるほど、吾ら人類の永い旅は続いて来たんだから。
無理もない無理もない。
ただ大河はこういう方向に流れている。途中で岸辺にて休もうが逆らって上流に戻ろうがいつか必ず下流に流れるようになっている。
当初人類が神としての意識があった時点でそこまで認識して開始したゲームなのだから。
すべってもころんでもOK。
早いも遅いも無い、その神の別け御霊は源へのゴムで引っ張られるようになっているんだから。
いずれ陰謀者も同じ源から来ている事を思い出すだろう。
忘れているからこそ出来る役割だろうし、そういう地位にあるものはかなり優秀な役者に違いないのだ。
そして、そういう役者の居る世界に同意してやってきた個人の世界にも、それぞれの立場の役割があり、肉体で言えば各細胞がそれぞれの位置でそれぞれの役割を果たしている、どの細胞が偉いとかどの細胞が偉くないとか言わないだろ。
まさか、いつも彼女とキッスできる唇の細胞はいいなあ~~、おいらはいつも糞がくっついてしまう肛門の細胞じゃあ~~~!
は! またまた、タイプ打ってたらとんでもない妄想の世界に浸っていたワイ・・・・ほんとにワイは自画自賛の神じゃワイ・・