ここまで書くと嘘っぽい映画。
まあ、映画だからね。おもしろおかしく拡大して・・と。
とボクは思いました。
すると、
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そこで描かれるのは、警察という"家族"の中での馴れ合い・庇い合い、外の人間に対する嘘と暴力と搾取だ。
そしてまた、記者クラブという囲いの中で飼いならされたメディアが、警察の実態を覆い隠すさまもしっかり描く。
その酷さは、いくら劇映画とはいえ、あまりにも現実離れして見える。
ところが高橋監督はこう語る。
「上映後に一番聞かれるのが、いくらなんでもこれはないでしょう、ということ。
でも、ある上映では愛媛県警の元警察官の仙波敏郎さん-この人は、一人だけ裏金用の架空の領収書を書かなかったために35年間出世できず、巡査部長のままだった人で、いま本がベストセラーになってますが-
その人が来て、『高橋さんはまだ上品に撮ってますね』と云うと、実際に警官だった人がそう云うので、みんな黙っちゃいますね。」
DATE:2011/01/12
URL:http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-106.html
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え~~~~
まだ
上品だって~~
と言うことで、これは警察関係にだけ特化したものではない
という事の方がもっと大切な問題なのでしょう。
日本の記者クラブというくさい臭いのする
長年はきなれた
パンパース、ムーミーパンツ
(あ、いや、固有名詞はお許しください。)
もうそれで溜め込むのは止めてください。
臭い、腐臭のした「きれいな報道」はまっぴらごめんでございますl。
ポチよポチ
飼い慣らされたポチは権力だけになつく愚かな犬でゴザイマス。
しかし、ポチは犬。 犬に罪はございません。
ご主人様に忠実なだけのこと。
しかし、しかし、
人間がポチになっては犬にも劣る存在に成り下がります。
犬が迷惑していますから。
このDVDは一億人のポチが必見の映画です。
ああ、ぽちぽち酒飲みながら書くのはやめようよな・・・・