風邪につける薬は無いけどアホにつける薬はいくつもある? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

本当は風邪を治す薬は世界中どこを探しても無い

という事を知りつつも、風邪薬を飲むという行為はどこからきているの?


まず、風邪の症状がつらいから

治さないでも、症状をやわらげてくれるから

副作用が出ない程度、つまり適量なら安全だから

飲んだクスリは効いた後はからだの外へ出てしまうから後々にも影響はないから



と~~~~でもナイ!!

特にクスリは使った後、全部が身体の外へ出てしまうなんてことはアマイ考えでしょう。

農薬や食品添加物など考えてご覧なさいね。

あれは微量でも蓄積されてしまうから危ないといって騒ぐんでしょ?

毒物というのはその性質上、それぞれに違いはあってもその「残存蓄積」の性質があるから怖いんですよl

水俣病もそうでしょ、そんな例はどこにでも転がっているんですから。

で「お薬」なんちゃって、「お」をつけりゃあいいってモンじゃないでしょう。

鬼の様なかかあに「お」付けたって、その性質が変わりますかあ?

クスリはもともと毒そのものなんだという事をすっかり忘れているから、薬害訴訟なんて起こるんですよ。

使う前からハッキリ言っておけば良いんです。

お医者さんもお患者さんも、クスリを使うにはこのクスリは元もと毒なんですよ、と知っていれば、なんの事ナイ、具合悪くなれば「ああ~毒の性質が出てきたか・・」と納得できるでしょ。

だから、そんな事も知らせないでお患者さんにお薬あたえるから、あとで「こんなはずじゃなかった」なんて言って裁判に訴えられるんですよ。

クスリの効能、つまり主作用なんて言っているけど、実はその毒物がもついくつかの性質(これを副作用という)のうち、この「副作用」を利用して使おうということで、その副作用が主作用になるだけなんです。

どれもこれも毒の作用なんですよ。主作用なんていっているけど、それがいつ副作用に変わるかも分からない、使ってからようやく身体に出てくるわけでしょ。

そうして、その主作用がさっぱり害作用にかわってしまって、もう使い道がないとなると、そのクスリは消えて行くんです。

体外は知らないうちに消えて行くんでしょうが、時には相当強い副作用(主作用とも言うか)によって多くの人が亡くなったり、障害を起こすと目立つので皆が知ってしまうだけの違いでほとんどは「無効」になったというよりも、「害作用」=副作用がハッキリしてしまったので消えざるを得ないというわけでしょ。


そうして、それまではさんざん使われてきたんですから、儲けはもう充分とったという訳ですから何ともないんですね。

そして、似たようなちょっとかたちを変えた新薬に切り替えて行くのですが、クスリを良く効くようにするには「薬とは毒性物のもつ性質を利用するもの」だとすると、これはもう効くには毒性を強めるしかないわけでしょ。


だから、今の薬はもう新薬、新薬と続いてきた結果、そうとうな毒の性質がパワーアップしたんではないでしょうか?

すると、もうある程度以上は新薬というのは出来なくなるんですね。

なぜかというと、これ以上毒性を強めると「病気は治ったけれど、患者は死んだ」という程度にまで毒性が強くなっちゃうでしょ。

だから、使うと短期間に主作用(副作用=害作用)←みな同じことなんですけど、この薬の本性が直ぐ出てきてしまう。

こうしてもう今おそらく「新薬の開発は頭打ちになってきた」のではないでしゅうか?
これ以上はもう無理なんじゃないかと思うんですよ。

特に抗生物質なんてのはその代表作でしょうねえ。あれは耐性菌がどんどん強くなってしまって、もう薬の方は進歩できない限界なんですよ。
それ以上は人を殺す以外無いんですね。 頭痛を治すには首をしめろってわけですよ。


あと、抗がん剤ですけど、これなんてのもすべて強毒性を持っていますから、主作用なのか副作用なのか分からないほどの強い毒性を示すわけですね。
ガンで死んでいるのか?抗がん剤で死んでいるのか?

おそらく、公正な機関で大規模調査をすればイッパツで真相が分かるでしょうね。

しかし、そんな事をするわけナイでしょ。なんたって「儲けが無くなる」ことに荷担するわけないんでしょうから。そういう今の医療界はコラボレーションといっても悪巧みの方の共生社会になっているんでしょうね。


強くは言いませんけど、そういう上層部に権力をもって「知っていながらもやっている」という人たちは、自分の未来を自ら壊しているんでしょうかねえ・・・・地獄に堕ちるとは言いませんけど、なんたって地獄なんて無いんですから。

まあ、自分で自分を苦しめる事は間違いないんでしょうけど。
原因を作れば自分に結果が出てくるというので、まあ、そういう人たちもお役目があるんでしょうね。

たとえそんな人たちが居たとしてもコチトラはそんなのに構っていられません。

なあに、毒を飲まなければそれで済みますからね。
君子危うきに近寄らずで、君子なんてそんなたいそうなヤツじゃないんですけど、やっぱり言いたいですよね。
君子、薬に近寄らず  だな。


で、どうも指が勝手に動いているんで変な前書きがどうにも意味不明になってしまいましたが、元へもどって、風邪薬はタダの風邪薬ではないって事をよく知らないとね。


よく知っていて飲むならいっこうに構いませんけど。どうせあなたのからだなんですから、どうぞお勝手に(笑い)


【今年はどうする?インフルエンザ】より




ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

その「かぜ薬」は安全か?


  解熱剤・抗インフルエンザ刑、市販薬のココが危ない



  浜 六郎
内科医。長年にわたり、医薬品の安全で適正な使用のための研究と情報活動にとりくむ。
NPO医薬ビジランスセンター(略称NPOJIP)代表。『正しい医療と薬の情報』誌副編集長。
著書に『薬害はなぜなくならないか』(日本評論社)、「薬と毒の見分け方』(講談社)ほか。
http://www.npojip.org 




   「体温の低下とともに同時に走りはじめ、窓から飛び降りようとした。
母親が気づき抱きとめた」という例が厚労省に「幻覚」の例として報告されています。

……これなどはまさしく、
タミフルによる害反応といえるでしょう。




  解熱剤を使うのは最悪

 インフルエンザなどウイルス感染の際に、こどもさんが熱を
出すと、ともかく心配でしょう。心配するのはあたり前です。

でも、それでうろたえてはいけません。うろたえて、早く熱を
下げようと、解熱剤を使うのは最悪です。

解熱剤にはウイルス
や細菌をやっつける効きめはありません。むしろ逆です。


 インフルエンザにかぎらずふつうのかぜや水ぼうそうで熱が
出るときには、その熱は、体がウイルスと闘っている証拠なの
です。


実際、熱だけでもウイルスや細菌はやっつけられます。
発熱は、ウイルスや細菌など外敵の攻撃から、体を守る大切な
体のしくみ(防御機能)のひとつです。


 こどもの発熱はほとんどがウイルス感染によるかぜのためで
す。ウイルス感染のかぜのときの発熱は一~二日、長くても五
日くらいでおさまりますから、解熱剤を使う必要はないことが
ほとんどです。



だから、基本的には熱を下げないほうが、早く治るのです。

ウイルスや細菌がやっつけられて熱を出す必要がなくなれば、特別熱を下げなくても自然に熱は下がってきます。


少しのあいだ、上がっているのは我慢して様子をみて、「下がるまで待とう」という気持ちでかまえていればよいのです。

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー