麻疹 はしか パート3 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

お、東京都では緊急対策としてはしかの予防接種を青少年に勧めているようだな・・


う~む、もう おれ知らないっと。

彼らは、後になって分かるだろうけどね。

もう、何を言っても無駄なような気もするし・・・

何事も体験してからやっと分かるっていうけど・・・それにしても、他人の体験じゃだめみたいだし・・

果たしてこの麻疹はしかの予防接種どうなんだろう?

ほとんどの専門家は有効だと言っているけど。

あの時代、ほとんどの上層部が 日本は戦争に必ず勝つ。と言っていたけど・・

そんなのにならないといいけど。


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


 URL:http://www.asyura.com/sora/bd15/msg/465.html


本当に安 全で、効果があるのか
子供のワクチン接種に対する両親への案内」
ニ ー ル ・ Z ・ ミ ラ ー 著   天 余 堂 ・訳 、長 田 清 ・監 修 


「 強 制 的 な 」 ワ ク チ ン 
 ワクチンは、病気から守るためにその病原菌の薄められた量を入れた注射である。ワクチンは、体を刺激して抗体(害になる病原菌の侵入から身体を守るタンパク質)を作り出すために、効果があると言われている。
 今日、いくつかのワクチンが存在する。ワクチンは、一般にゆきわたって実施されている ― 多くの国では義務化されてさえいる。ほとんどの人々は、予防接種が安全で、有効だと信じている。
しかし、より一般的に接種されているワクチン― ポリオ(小児麻痺)、ジフテリア、はしか、風疹、おたふくかぜ、破傷風、百日咳の七つの調査結果は、この結論を否定する。


中略








は し か 

 はしかは、呼吸器系、皮膚および眼に影響を与へるウイルスに よって、引き起こされる感染症である。症状は、高熱(華氏一〇五度まで)、咳、鼻水、ただれ、紅色や過敏な眼など。口の中に灰 -白色の中心をもった小さいピンク色の斑点が出てくる。顏にかゆいピンク色の斑点が発疹し、身体中に広がる。

 おおよそ、一〇〇、〇〇〇症例中一つが亜急性萎縮性脳炎 (SSPE)を引き起こし、それは脳が堅くなる原因となり常に致命的である。はしかウイルスに新たに曝された集団で、青年と若い成人の間に重篤な合併症が増え、それで死亡率が上がる。しかしながら、はしかの殆どの症例は、特に集団の大多数が病原菌に曝された場合には、あまり重篤ではない。症状は、通常一、二週間で消える。
 治療は、主に病気が自然の経過を辿るのにまかせておくことでよい。
 一九六〇年代以前は、アメリカ合衆国の殆どの子供達は、はしかに感染した。一九六三年に、アメリカの研究者ジョン・F・エン ダーズの率いる科学者チームがはしかワクチンを作り出した。集団接種が間もなく実施された。

 所見― ワクチンが導入されるずっと前に、はしかの著しい減少が始まった。一九一五年から一九五八年までに、アメリカ合衆国とイギリスでは、はしかによる死亡率の九五パーセント以上の減少が既に起っていた。

 一九〇〇年に、一〇〇、〇〇〇人につき一三・三人のはしかの死 亡率であった。初めてのはしかの予防接種より八年前の一九五五年には九七・七パーセント減少し、死亡率は一〇〇、〇〇〇人につき 〇・〇三人に減った。それどころか、はしかの死亡率は一九七〇年代半ば(ワクチン後)は一九六〇年代初期(ワクチン前)と全く同じままだった。
 科学者たちは、はしかワクチンの免疫はどの位の期間持続するのか解っていない。世界保健機構(WHO)が行った研究によると、はしかワクチンの接種を受けた者から罹る方が何も接種などしない者より14倍も高いという。疾病管理センター(CDC)のアトキンソン博士によると、「はしかの伝染はワクチンを接種した人たちの間で起っていることが明らかに証明されている。いくつかの大発生では…九五パーセント以上の症例が予防接種の歴史にある…」一九八四年、アメリカではしかの報告例のうち学校年代の子供たちの五八パーセント以上が「適切に」ワクチンを接種していた。しかも一九八五年に、連邦政府は一九八四症例の予防できないはしかを公表した。だが、これら「予防できない」と言われる症例の八〇パーセントは適切にワクチン接種した人々に起っている。もっと最近になってもはしかの大発生は国中で起り続けており、時には一〇〇パーセント予防接種した集団の中から起っている。
 はしかワクチンは、失調症(特に手足の運動失調症)、学習不能、精神遲滯、無菌性髄膜炎、把握障害、麻痺、そして死をひき起こすかも知れない。他の研究者たちの調査によれば、多発性脳脊髓硬化症、レイ症候群(小児にみられるしばしば致死的な脳障害)、ギラン・バレー症候群、血液凝固障害、そして若年性糖尿病の原因や補助要因となり得ることが分った。

 はしかワクチンが始まって以来、はしかの発病率の絶頂は子供たちにはもう起らずに、青年や若年層の大人に起っている。肺炎や肝臟異常の危険性がこの年代層には増える。最近の研究によると、そのような合併症が肺炎は三パーセント肝臟は二〇パーセントそれぞれ増加している。
 ワクチン接種は一五カ月未満の子供たちには勧められていない、がこの年代がはしかの合併症の危険性が最も高い。
 ワクチンが導入される前は、幼児がはしかに罹るのは極めてまれであった。しかし一九九三年までにはそもそもはしかの二五パーセントが一年未満の赤ちゃんに起っていた。疾病管理センター職員はこの状況は悪化しそうであることを認めており、それは一九六〇年代、七〇年代、八〇年代に予防接種した母親の数が増えているためだという。(つまり自然免疫が否定されたために、はしかからの防護体質がその子供たちに伝えられなかった。)

 食事療法:ニューイングランド医学ジャーナル誌の最近号によれば、はしかの子供たちにビタミンAを与へると合併症や死亡を減らすという。

 次の抜粹は、ワクチン接種障害補償に関して健康と環境小委員会での一人の母親の証言からである:
 「私の名前はウエンディ・スコールです。私はフロリダ州に、夫のガリーと三人の娘、ステイシー、ホーリー、そしてジャッキーと共に住んでいます。娘たちは三人とも健康で普通の子供として生れたことをはっきり言わせて頂きます。私はここではしかワクチンに対するステイシーの反応について申します…医学專門家の話では、神経後遺症や発作や脳障害などに対処するには何でもワクチン接種後一週間から十日以内が適切と聞いていますが、…」
 「生後一六カ月でステイシーははしかワクチンを受けました。この子はいつも嬉々として健康な普通の赤ちゃんでした。赤ちゃんらしく好奇心が強くて陽気な子でした。ところがはしかのワクチンを接種して十日後、部屋に入って見ると、ステイシーはベビーベッドに俯せに横たわり、頭は一方の側にねじれていました。両眼はどんよりとして取り憑かれたような様子でした」。
 「ステイシーは喘ぎながら呼吸に悪戦苦闘していました。その小さな頭は口から出て来た血のたまりに横たえているのです。それは全く恐ろしい光景でしたが、でもその時点で、私のいつも嬉々として元気に跳ね回る赤ちゃんが二度と同じ状態にならないことなど思ってもいませんでした」。

 「私たちが救急室に着くと、ステイシーの体温は華氏一〇九度でした。入院後の四日間は彼女にとって命がけの戦いでした。昏睡と腎臟機能不全の状態です。両肺は分泌液で一杯となり、発作が進行中でした」。

 「彼女の診断は『予防接種後脳炎』で、予後は容易ならないものでした。左側は麻痺して、発作を起こしやすく、視覚に問題がありました。しかし医者は私たちがすごく好運だったというのです。私は運がよかったなど考えられません」。

 「私たちはあくまでもより安全な子供時代を保障してくれるために与えられたこの予防接種が殆ど赤ちゃんを殺したも同然にしたことにぞっとしています。こんな反応、反作用があろうなどとは知りませんでした。でも今は、それが私たちの現実なのです」。



TITLE:ワクチンの危険性
DATE:2007/05/22 21:49
URL:http://homepage3.nifty.com/himaari/newpage39.htm


追加リンク


まちがいだらけの予防接種




第2章 有効性への疑問――予防接種は本当に効くのか? 「効果率」のまやかし/「パチンコ理論」の謎/感染経路と接種部位が違う/ ... でも長男が1歳の時、知り合いの3歳の子供さんが、はしかの予防接種を受け、アナフィラキーショックを起こしたことが ...
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