マジックのネタばらしーータミフル編 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

ここでちょっとタミフル特集とです。


まあ騙しのテクニックと言いますけど、その裏をのぞくと意外とお粗末な裏事情だったんですね。


手品のネタじゃないけど、裏は案外単純だったんですね。


お金のためなら、命も惜しまず・・・・



でも、ひとさまの命だったら・・・・おそまつさまでした。






ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー




●タミフル販売元へ厚労省医薬局の元課長が天下り2007年03月20日
(2)

インフルエンザ治療薬「タミフル」投与と、投与後の突然死や異常死の因果関係について調査する厚生労働省研究班班長に資金提供していた輸入販売元の中外製薬(本社・東京、永山治社長)に厚生労働省で医薬品の審査管理などにたずさわった官僚が天下り、常務執行役員に就任していることが十九日までに、本紙の調査で分かりました。

天下っていたのは、丸々は、静岡県立静岡薬科大学卒業後、一九七三年旧厚生省に入省。薬務局経済課課長補佐、企画課課長補佐、医薬安全局安全対策課長、厚生労働省医薬局審査管理課長などを歴任。二〇〇三年八月に厚労省を退職。同年八月に医薬品規格書の充実と普及などを行う日本公定書協会常務理事に就任。その後、中外製薬に天下っています。




「タミフル」は、二〇〇〇年八月に申請され、同年十二月にスピード承認されました。

「タミフル」の副作用にかんする調査・研究をめぐっては、厚労省研究班・横田俊平班長(横浜市立大教授)に中外製薬から約一千万円の寄付金が支払われていたことが判明しています。



今回、中外製薬に医薬品行政に携わってきた厚労省官僚が天下っていたことが分かったことから、官・業・医の癒着の構造が問われます。


薬害問題を研究している東洋大学社会学部の片平洌彦(きよひこ)教授は「薬害エイズ事件の後に、私は国会に呼ばれて、薬害発生の温床になる天下りはやめるべきなどの提言をした。それがいまだに改められていないわけで、この際、癒着の関係について徹底的に真相究明する必要がある」と話しています。



薬害問題を国会で追及してきた日本共産党の小池晃参院議員は「タミフル問題に対する国の対応は、国民の生命と安全を守る立場で迅速な対応をとっているとは言えない。その背景にカネにまつわる疑惑や天下りの人脈による公正な判断をゆがめる力が働いているとしたら重大だ。こうした癒着の構造を直ちに断ち切るべきだ」と語っています。


中外製薬広報部の話 常務執行役員に安倍道治がいるのは間違いないが、過去の経歴などは、個人情報なのでコメントできない。弊社には厚生労働省OBが一人いるが、誰かは言えない。職歴、見識が当社に貢献する人材かを、役員採用の判断にしている。


TITLE:かりゆし: タミフル販売元へ厚労省医薬局の元課長が天下り -


URL:http://taruwosiru.seesaa.net/article/55916902.html









●厚労省タミフル研究班教授の講座に販売元800万寄付
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000101-yom-soci



3月13日3時6分配信
読売新聞

 インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した後に異常行動死が相次いでいる問題で、因果関係を調べている厚生労働省研究班主任研究者の教授が主宰する大学の講座(研究部門)が、タミフルの輸入販売元「中外製薬」(東京都中央区)から、4年間に約800万円の寄付金を受けていたことがわかった。

 厚労省ではこの教授から聞き取りを始めており、「さらに事実関係を確認した上で、適切に対応したい」としている。

 寄付を受けていたのは、横浜市立大教授がトップを務める同大の小児医療関係の講座。同大や中外製薬によると、2001~04年に計850万円が使途を限定されない「奨学寄付金」として、同大を通じてこの講座あてに寄付され、事務経費を除いた約800万円が実際に講座に交付された。



URL:http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/1164.html









●タミフル研究者に1千万円寄付 01-06年度まで、中外製薬【日経メディカル】
http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/332.html






 インフルエンザ治療薬「タミフル」服用と異常行動の関連性を調べている厚生労働省研究班の横浜市立大の横田俊平教授の講座あてに、輸入販売元の中外製薬から「奨学寄付金」名目で01年度から06年度までに計1000万円が支払われていたことが13日、分かった。

 横田教授は昨年、約2800人の患者を対象に「タミフル服用の有無によって異常行動の現れ方に差は見られない」との調査結果を発表。

(共同通信)



URL:http://www.asyura2.com/0601/gm13/msg/332.html







●タミフル使用の真実?



実は、問題の多いタミフルの使用が止まらなかったのは、

アメリカからの圧力だという説があります。

タミフルはスイス・ロシュ社が製造販売しているが、

開発したのは米ギリアド・サイエンシズ社で、多額の特許料を得ている。


CNNテレビが05年10月こう報じている。


「ラムズフェルド(前)国防長官はギリアド社の元会長で大株主。

インフルエンザ流行のタミフル争奪戦で同社の株価が上昇。

少なくとも100万ドル以上資産を増やしたことになる」

タミフルが日本で承認されたのが00年。

ラムズフェルド前国防長官がギリアド社の会長を務めていたのが97年から01年。

ぴたりと合う。 元外務官僚の原田武夫氏は・・・

「それでなくても米国は毎年日本に突きつけてくる
『年次改革要望書』で

医療市場の開放を迫り続けてきました。

米国の製薬業界と共和党は深く結びついているのです」

日本政府はタミフルに多額の税金を投入。

日本のタミフル使用量は全世界の7~8割を占め・・・・・


URL:http://shizenkaragenki.hamazo.tv/e354810.html











●タミフルに隠された真実 第二の薬害エイズに発展か(立花隆の「メディア
ソシオ-ポリティクス」 )
http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/605.html



投稿者 gataro 日時 2007 年 3 月 26 日 20:09:35: KbIx4LOvH6Ccw

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070324_tamiflu/index.html 


から転載。

2007年3月24日

タミフル服用による異常行動死問題で、厚生労働省の対応が急展開した。

タミフルによる異常行動死の問題は、2年前の05年11月から学会では報告されていた。その頃から、一部の医療関係者からその因果関係を強く疑う意見が公にされていたのに、厚労省はその因果関係をずっと否定しつづけてきた。

一貫して因果関係を否定し続けた厚労省

06年10月には、この問題を無視しきれなくなった厚労省が、研究班を作って、その因果関係を調べたところ、特別の因果関係は発見できなかったと発表した。その骨子は次の通りである。


URL:http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/605.html







●被害者の会が告発する膨大な事例
このページと並んで、タミフル問題の社会的アピールで大きな役目を果たしてきたのが、「薬害タミフル脳症被害者の会」のページだ。

ここには、ゾッとするような事例が沢山載っている。


http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070324_tamiflu/index4.html







●なぜタミフルは異常に早い認可が下りたのか

これはタミフル脳症被害者の会が主張するように、明らかに薬害問題である。

厚労省は、早く予防的アクションを起こさないと、エイズ問題と血液製剤の問題のときのように、問題がもっと大きくなってから、その責任を大々的に問われることになるだろう。

おそらくなぜタミフルに異常に早い認可を与えたのか、認可するにあたって十分な審査をしたのかという根本問題にまでさかのぼっての責任が問われることになる。

なにしろ、医療ビジランスセンターのページを見ればすぐわかるように、この問題に関しては、2年も前から、繰り返し繰り返し、警告・要望が出されているのだ。

これまでの薬害問題で、厚生省が繰り返し使った逃げ口上、「知りませんでした」は全く通用しないのである。


URL:
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070324_tamiflu/index7.html





ーーーーーーーーー以上引用終わ
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追加です。



知ってか知らずか・・・こんな危険なタミフルを誰に飲ませようってんだろう? 

自分たちも飲むんだろうか?


当事者たちに聞いてみたい

「あなたたちもタミフル飲んでますか?」

「きょうも元気だあ タミフル飲んで。」

とは言えないんじゃないかなあ?


とにかく飲むのはイッパンタイシュウ人といつも決まっているようだから、この大量備蓄の分はあなたやお子様の分にまわるのだろう?

で、そんな大量の代金は?

もちろん、あなたがたの貴重な税金ですよ



しかし、いざ薬害が起こったらどうするって?


もちろん、あなた方が納めた税金からたっぷりとお支払いしますから、安心ですよ~~

おいおい、じょうだんでしょう?


いえいえ、いままでもこうしてきたじゃないですか。
なにをいまさら・・・


まあ、じょうだん半分に読むとおもしろいけど、なにかこう釈然としないなあ・・・・

はい、これがじょうだんですむ人はもともと薬になど頼らない人だけでしょうね。

これはタミフルばかりに限定した冗談話?じゃないですけど。



最後の冗談話です


ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー

新型インフルエンザでタミフル備蓄量2倍必要と指摘 与党チーム
2008.2.13 22:29
このニュースのトピックス:副作用

 新型インフルエンザ対策に関する与党プロジェクトチーム(PT、座長・川崎二郎元厚生労働相)の会合が13日、開かれ、インフルエンザ治療薬タミフルの備蓄を2倍にする必要性を今後、検討していくことが決まった。

 国は「いつ発生してもおかしくない」といわれる新型インフルエンザ対策としてタミフルなど抗ウイルス薬の備蓄を進めている。現在、タミフルを治療用で2500万人分、予防用としては300万人分備蓄している。

 PTでは、国立感染症研究所から意見聴取が行われ、新型インフルエンザ患者の重症化を防ぐためには、現在、国が想定している処方量(1日2錠、5日分)を2倍以上にする必要があり、備蓄増強を検討していくことになった。処方量を10日間分に設定すると備蓄は半減するため、PT内で今後の備蓄計画を議論する。

 また、新型インフルエンザに感染した恐れがある人の足止めを可能とする改正検疫法と感染症法が今国会で審議されているが、成田空港周辺の宿泊施設で収容可能な人数は最大約7000人だと、検疫所から報告があった。

 仮に中国で発生した場合、成田空港では1日に約9000人が入国することから、収容しきれなくなった場合の対策もPTで話し合われる。


TITLE:新型インフルエンザでタミフル備蓄量2倍必要と指摘 与党
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080213/bdy0802132229003-n1.htm

ーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーー