もと派遣社員の告白(別名ぼやき) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

温泉に元湯と言われるのがありますが、こちとらは元は元でも派遣社員じゃあ。

ほんとうは不況も不景気も幻想らしいんですけどね。
問題は固結毒素なんですよ、それを溶解して排泄浄化しないとね。全身に血液がまわる様になれば、不況や不景気なんてのは思い違い勘違いなんでしょうけどねえ。

なんだ、また病気の説明か!と思われるでしょうが。
でも、お金が無い、物が無いというより、お金が、物が部分に集中して固結しているに過ぎないんです。
皆がそんなに仕事しなくても良いくらいに製造技術は格段に上がってしまったんですよ。本当は半分は趣味や野山を散歩していてもよいくらいの時代なんですから。

それがまったく逆になっている世界だから不況だの不景気だのという幻想を吹き込まれてしまったんですね、
お金を得る手段に雇用という制度を作ったからなんでしょうが、それはお金も物も足りない時代、物余りの時代になるほど人間は進歩したんですね。

それなのに、大量の廃棄物を処理する仕事まで作って、まだ物を造らないといけないのは、雇用されないと生活できないという想念がまだ強いからでしょうね。

生活するにはまずはお金、そのお金は努めなければ得られない。しかし、勤めても安い賃金でいつ解雇されるか分からない。
どうか景気が良くなるように、不況が解消されるように・・・と祈るような気持ちにさせられるのです。

いえいえ、いまや人類は物(お金)は充分あるようになったんです、今や。

ただ、それを一極集中から解放されることと、あまりにも多い無駄な仕事を減らせば済むことです。

そう、いまある仕事は無駄な方が多いのです。
無い方がよい仕事もたくさんあります。
だから、仕事がないというのは実はよいことなんです・・・無駄な仕事の方が多いのでは無いかと思うくらい・・・が、

それでは収入が無いから生活出来ないーーーこれが問題なんですね。

問題というよりちょっと考えればいくらでもお金を配分出来る方法はあります。
もちろん、仕事なしでも、仕事ありでもどちらでもいいんですが。

仕事無しで・・となると、まだまだ20世紀思考では無理でしょうから、仕事を作るわけです。

なんでも作れますよ。それを国の政策でやればいいだけ。
国税を起業家や銀行に上げるほどの金額があれば、いくらでも仕事は作れます。
国民の希望する職種や仕事時間にあわせることも出来ます。

いいじゃないですか、派遣社員。
国家の派遣社員として、それこそ胸はって仕事行けますよ。

国のお金はたくさんあるんです。
しかし、それを無駄な方面に使って、それも金持ち優遇の政策に使うから、今の様な社会現象を作り出したんですよ。

どんな政策をとるにしても、そこには人の心が一番必要だということなんでしょうね。

今の日本はお金がたくさんあるのですが、それが一部に集中して、しかも固まっている、その固まっているお金をどんどん海外へ流しているという図でしょう。


社会の下層の人たちは、そういう状態を体験するという意義もあるから必要な体験なんだという世界の論はおいといて。

上にある者もいつか循環の法則で自分がその立場になる時が来るでしょうし、もうそんな体験をする必要はないという時代を迎えているはずですから、ここら辺で地球上をもっと住みやすく生きやすくしましょうよ。

医療費32兆円だってこの10分の一以下でやれるはずなんですから、こちらから30兆円ものお金が国家主宰の派遣社員に行き渡ればもう不況だろうが不景気だろうが安心して暮らせますよ。

もっとも、その前に特別会計の無駄金で仕事作ればいいです。

その際はほとんど機械化されないような職種、仕事を優先するべきですね。

道路工事やらなにか箱物やら自然破壊の砂防ダムなど、ほとんど機械でできますから人員はさほど要らないし、儲けるのは企業だけで作業員には渡りません。

孫請けひ孫受け、曾孫受け、ひこひこひこ孫請け・・・

大体いままでの公共企業などはこの図ですよ、実働のにんぷなど激安価格で提供ですからね。ゼネコンだの大企業はたった一人監督を派遣してごっそり戴いて行くといいますからね。
こんな公共事業はもうほとんど必要ありません。


みんなが手仕事で出来る程度の機械化でいいんです。
もう、たくさん何かを作るというよりも環境も考えた仕事がいいですね。

一番の候補は自然農業ですね。
これは国策としても有効な仕事です。
農薬やら化学肥料で土地は農地はかなり弱体化しています。
たしかに作物の見具合は良いのですが、中身がまったく弱体化しているのは、今の児童のような。

そんな日本の農業を再生させる大プロジェクトを立ち上げる。
いま仕事を離れている人、もちろん定年後の人たちも含めて、皆が自然農業に参加できる体制をつくりあげる。

畑仕事ばかりが農業じゃないですから、収穫後や販売方面、また集まった人たちの食事やらお世話やら何でも仕事は作れますし必要になります。

国の政策としてそんなはした金を分配するよりも、まずは2兆円あるなら早急に「制限無しで参加できる仕事」をつくりあげることですよ。

派遣社員やらリストラやらで生活に困る人たちが即、条件無しで自分の好みに合うような仕事を作るんですよ。

何十兆も無駄があるんでしょ。
そんなお金を使って日本の将来の為になる仕事など幾らでも作れますよ。

なに、有識者に相談してから??

その有識者たちがでたらめだったから今のような社会が出来上がったんでしょ!

有識者って御用学者さんや政治やさんや、社長さんばかりと思い違いしてんじゃない?
有識者ってのは、そんなところには出てこない人たちなんですよ。ほんと。

社会の脚光を浴びるとか権威が出来上がった人にはもう、その有識者って冠を脱いで貰いたいですね。

なに?では具体的にどんな仕事を創り上げたらよいかって?

簡単でしょ。もう数え切れないほど作れますよ。社会の底辺の人たちに聞いてみたら?
特に派遣社員体験者などいいかも(笑い)

自分でいうのも何ですけど・・・
派遣社員の草分けでした。
というより



「日替わりさん」と呼ばれた事もあるほど(苦笑)