あまりにも大々的に、しかも世界的にしかけている大嘘に、ついにあきょ~~んもおどろきを超して、怒りしんとうのこころナノダ~~(小沢しょういち風に)
人体に異物を入れると
当然その排除作用が始まる。
直ぐに始まれば薬の場合は副作用として認識される。
しかし、時を経てからは原因が特定出来ない事が多い。
予防接種などはそのよい例だろう。
ワクチンという異物は人体にとっては毒である。
ゆえに、いずれは排除作用が起こる。
だいたい、病気にかかるということ自体が体内の異物毒素の排除作用なのだから、自然浄化作用なのだ。
それは外部から起こるのでは無い。
自らの生命力で起こす力なのだ。
それはヒトとしての全体として種の存続の為には必要不可欠な働きなのだ。
この働きが無かったら、人間は漸次体内に異物や毒素が溜まって行き、それは個人一代にとどまらないで子供から孫へと累々と蓄積されるだろう。
そうして、いずれかは子々孫々まで溜まり溜まった毒素は体内機能を麻痺させたり停止させたりの不具合を生じ、人間という種は滅び去ってしまうだろう。
そのためには絶対必要不可欠なのが人体に備わっている浄化作用なのである。
その浄化作用の働き際に伴い苦痛を病気と称しただけの事。
また、体内毒の非常に多い場合は体力が持たないで死に至る人も時には居るわけだ。
物質世界だけの認識力しかない時代の人間は死を悪いものとして捉えた。
よって、病気の苦痛と死への恐怖心が、この浄化作用を非常に悪いものとした。
さらに浄化作用そのものは生命力が起こすものなのだが、浄化の過程の苦痛を止める手段として用いたものが「生命力を弱らせる」方法だったから、大きな間違いを始めてしまった。
人類全体としては、種の存続の為には段々と累積されてきた異物毒素をどこかで、誰かが浄化しなければならない。
先祖代々から子孫に毒素の遺伝子情報が伝わってくるとして、親から子供へ常に平均的に伝わる事もないだろう、多い子も居れば少ない子もいるだろう。
だから、子孫の内の一部の人がその浄化を引き受ける事になって、全体が助かる事になる、
人体細胞で言えば、癌細胞の様に全身を守るために一部の細胞が毒素を一身に引き受けてくれるわけだ。
すると、同じ親から産まれた子供が平等に毒素を分けてくる事でなく、一部の子供に多く伝わるのだろう。
そのため浄化(病気)をする子供は皆の分を多く引き受けてくれる役をしているのだから、他の子供は感謝するべきだし、親は親で自分の代で浄化出来なかった分まで引き受けて浄化してくれる子供には感謝するべきなのだろう。
こうして、自分の代で全部浄化仕切れない毒素は遺伝的に子々孫々に伝えられる。そしてある程度のところで浄化をしないと人類全体として種の存続が出来なくなる。
この大原則によって、
病気は絶対に必要なのだ。
ただし、自分の一代のうちで大体は解決できる様になっているのが原則なのだろう。
それが、風邪という実に簡単で安全な浄化装置、いや、浄化工作が備わっている。
もちろん、麻疹など子供の頃かかる病気は遺伝的な毒素の浄化なのだろう。
それを考えて見れば、病気撲滅などという考え方はまったくナンセンスなのだ。
病気を悪として考え、ひらすら病気撲滅という思考が結局は逆に病気を増加、悪化させたことに気づくことだ。
病気礼賛になることだ。すると逆に病気は暫時減少して最終的には軽い風邪を引く程度で間に合うくらいの浄化作用しか必要なくなるだろう。
病気をするのは人類という種の存続の為には絶対必要なのだ。
それが大自然の働きなのだ。
だから、その大自然の働きの共鳴減少として最近やウイルスの働きがある。
それを病気を起こすのが細菌やウイルスのせいだと勘違いして行ってきたのが、種痘以来の予防接種や感染症治療薬と言われる類なのだ。
なんのことはない、感染症を無くすために新たなる感染症を作ってきた人類の総決算は最後の決戦を迎えたのであろう。
それは大自然の働きと人間との闘いの終末である。
それは大生命力と人間の浅知恵くらべでもあろう。
昨今のエイズを始め、近年は恐怖の鳥インフルエンザ感染防止キャンペーンなどは実にそれをよく現している。
ウイルスも細菌も大自然側にあるのだ。生命力の味方なのだ。
しかし、人間は「科学」などといういかにも「真理そのものの様に錯覚」した浅知恵でもって、大自然に立ち向かおうとしている。
科学とはいったいなんだ。
大自然ではないか、大自然の働きを知り、大自然の働きに則った生き方をするのが科学ではないのか。
それこそが幸福感を感じ喜んで生きられる秘訣だろう。
そして、大自然の働きである浄化作用に立ち向かう(病気と闘う)事では人類は永久に健康になれないどころか、終いには種の滅亡という結末が待っているのではないか。
いまこそ、本当に科学とは何かを考えるべきだ。
そして、今「科学者」と名乗って「科学的論」を唱えていながら大自然の意思と逆方向に向かわせようとしている一部の人たちは深く内省をして貰いたい。
今日は怒りのこころナノダ!!