平気で嘘をつく人たちと平気で嘘を信じるひとたちのコラボ | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

嘘がまかり通る世の中 あなたは何を信じますか


様HPより


ーーーーーーーーーー以下一部引用ーーーーーーー


 


厚労省は嘘つき


必須予防接種


ロタウィルス
ワクチン


ビタミンK


ポリオ


ありのままSIDS
幼児突然死


母乳はSIDSの
リスクを軽減


小児白血病


粉ミルクの危険性


ミルクと疾病


ミルクと小児ガン


ベビーパウダー


ワクチン神話


MMR自閉症


アーミッシュの
子供たち


ホープウッドの
子供たち


フッ素は
子供に危険


アレルギー


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


愚利己のおまけ


 


まずオレから言おう。


「オレは産まれてから一度も嘘をついたことがない」


そして


「このブログは真実だけを述べている、真実だけを集めて公開している」


 


::


 


あなたの反応はいかがでしょうか?


 


「こいつ、ほんとに嘘こき(うそつき)やなあ~」


 


まあ、こんな評価をくだされたあなたは


 


間違っている!


 


 


などとは申しません、いや申しても、それを信じてはいけません。(笑い)


 


人は嘘と知っていて嘘をつく事と知らないで嘘をつくことがあります。


 


だいたいは「嘘と知らない」嘘の方が多いと思います。


 


知っていて嘘をつく人は、詐欺師とも言われたりしますが、だいたいはプロという者は少ないでしょう。


 


だからこの世の中で嘘がまかり通るというのは「知らないで嘘をつく」事が一番多いからだと思います。


 


医学上の嘘


 


嘘八百八病じゃないけど、誰が嘘を知っていて嘘をついているのか、それとも知らないで嘘の伝搬が起こっているのか?


おそらくほとんどが嘘の伝搬だと思います。


それが嘘だとは知らずに真実だと思いこんでしまった。それが糸電話ならぬ、口電話でさらに拡大していったとしたら、その嘘は拡大して巨大化してどうにもならぬ虚像が出来上がってしまった・


ジェンナーやパスツールなどはその典型的な例だと思います。


彼らが最初に行ったその「嘘」(気づいていたかどうかは本人に聞かないとわからないが)が後世にはトンデモナイ学説を生み出して、それがもう一人歩きしてしまった巨獣みたいなものかも知れません。


そのよい例がインフルエンザ騒動でしょう。


まあ、よいかわるいかの判断はお任せして。時には嘘も非常に大切な人生背景になりますから。


鳥豚など動物から感染してしまう恐ろしいインフルエンザ


という巨獣が世界中を駆けめぐる姿


動物では口蹄疫とかいう、これも恐ろしい巨獣が牛や豚を滅ぼしてしまう


 


勘違いと言っても嘘に惑わされてしまった結果が現代人です。


 


どうしてこんな風になってしまったのか?


もちろん、嘘偽りの世界をみんなで創ってそこでゲームしようや。


 


とか何とか合意して集まってきたんでしょうが、そんな事いまさら言われたって・・


と、妙に納得したらゲームもね。


 


それより、まだゲームが続いているいるのなら、その嘘をいかに見破りハードルを乗り越えて行くかというゲームもあり得るわけです。


そんなゲームにまだ傘下虫のボクです。


 


そして、ともかく、嘘の海をかに快適に泳いで行けるか


そのためにはハードルの中身をよく知らなければなりません。


 


ここで紹介している情報は「すべて真実です」とは


言えません。


なぜなら、最初に書いたように、「嘘と知らないで」その嘘を広めているのかも知れないからです。


ゆえに、ここでボクが真実だと言ってオススメしても絶対にそれが真実かどうかなどはわからないのです。


 


それはどこの誰でも同じです。


医学上の説がどうだの、学者がどう言っただの・・高名な誰かとか例え聖者であろうが、覚りを得たという人であろうが、宗教の教祖であろうが・・


100パーセント正しい、0.00001パーセントも間違いは無い


などと考えていると、


 


どこかで大逆転を食らいます。(まあ、それも貴重な体験でしょうけど)


 


嘘を嘘と思うか、真実と思うかは自分自身で決めなければならない


 


それが本当の自由なのでしょうね。


 


 


え~~と、今日のご飯のおかずはナニガいいかなあ~~


キミ、決めてちょうだい


 


食堂で、


ねえ何たべる?


う~~ん、なんでもいいや。あんたのたべるものと一緒でいいや。


あら、わたしもあなたの食べる物と一緒でいいと思ってたのよ。


こうして延々と会話が続くのであった。