効かないインフルエンザワクチン。
危ないタミフル。
まえがき
こんな不都合な真実を厚生省も医師会もメディア(大多数の増すゴミ情報提供産業体のこと)を隠しているとしたら、おくさん! 大変なことになってもワタシャしりませんからね。
あ、どうせボクのこと知らないから関係ないか・・・
ワクチンによって人類はどんどん弱体化してしてきてしまったのでしょうか。
風邪にかかる度にワクチンや薬を入れる・・・ついにはどうにもこうにも止まらない止められないかっぱえびせん。
じゃない、ワクチンや薬。
予防も出来ないのに予防接種。
治療もできないのに治療薬。
こんな名前を誰がつけた。
と息巻いていてもせんなきこと。
インモウカイカイソチンニシテモラサズ
(あ、漢字変換しちゃダメ!)
天は少しの不都合でも見逃さずにその善因善果、悪因悪果を導き出してくれるというアリガタイ言葉。
ん?こちらだったかな
テンモウカイカイソニシテモラサズ
(こちらは漢字変換してもよし!ただし読めないぞ・・あ、そう)
また下らない前書きは飛ばしてくれたとは思うが以下が大切なお話ですよ。l
今年はどうする インフルエンザワクチン という本からです。
安いから買って読んでくださいね。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
●ウイルスのことをよく知らない人が聞けば、、どれかに当たれば効くかのように錯覚する
●鳥インフルエンザで騒動……
だけど、栄養状態や衛生状態が昔とはちがっている
母里_ しかも、激しく流行するのは、大変異を起
こしたときだから、なおさら効かない。
應家_ 島インフルエンザのウイルスが人間に感染
して変異するような場合ですか。
母里_ 鳥などの動物のインフルエンザウイルスと
人間のウイルスがかけ合わさって、それまでとは
まったくちがうHとNの組み合わせが生まれたら、
それが人変異。そうすると、誰も抗体をもってい
ないから、大流行する。
應家_ 烏インフルエンザで騒動になるのは、その
ためですね。
母里_ だけど、そんな大変異は歴史の中で何度も
あったはずです。それが自然なのだということ。
「スペインかぜ」 (一九一八年) や 「アジアかぜ」
(一九五七年) がその例だけど、現在、私たちが
暮らす日本では、栄養状態や衛生状態が昔とはち
がっているでしょう。だから、それをもって 「イ
ンフルエンザはこわい」としないでほしい。
●自然に治るのなら、タミフルは不要?
應家_ インフルエンザの特効薬といわれているタ
ミフルは、どんなウイルスでも撃退するのですか。
母里_ 撃退するというより、ウイルスの増殖をお
さえる薬です。ウイルスは細菌のような自己増殖
はできないので、人間や動物の細胞内に入りこん
で増殖します。細胞の中で増殖しきると破裂して、
また別の細胞へと入りこむんです。だから、早い
時期に増殖をとめれば、ウイルスが体内で広がら
ずにすむというわけ。
應家_ 症状が出てから四八時間以内に飲まないと
効かない、といわれるのはそのためですね。
母里_ そう。インフルエンザは潜伏期間が一~二
日で、放っておいても四日か五日で症状は消えま
す。それを二日目に飲むわけです。飲めばすとん
と熱が下がるからすごく効いたように思えるけど、
あと二日もすれば自然に治るんだから。副作用の
危険をおかしてまで飲む必要はないでしょう。
應家_ 私が運営する 「カンガエルーネット」
(http・・) では、今年は 「タミフ
ル」 のキーワードでアクセスしてきた人が異常に
多かったんです。二〇〇五年二月上旬では一日あ
たり四〇〇人、中旬で六〇〇人、下旬になると一
二〇〇人。二月だけで二〇〇〇人近い人がタミフ
ルのことを知りたくてアクセスしてきました。
タミフルを飲んで亡くなった方の遺族が参加し
てくださったスレッドがあって、そこにはたくさ
んの書きこみがありました。
母里_ 世界のタミフル製造量の七割を日本が使っ
たというくらいですからね。
應家_ 今年は飲んだ人がそうとう多かったと思い
ます。厚労省の 「インフルエンザワクチン需要検
討会」 でも、インフルエンザワクチンで予防する
のは一二月までで、かかってしまったらタミフル
で、という話が出ていました。
母里_一一月くらいから流行するから、九月くら
いから打ちましょう、と。
應家_ 流行しはじめてからあわてて打ちにいって
も‥‥‥
母里_ もう遅い。予防接種で十分な抗体ができる
には二週間から三週間はかかるといわれています
からね。だから前もって打っておきましょうとい
うのだけど、流行するかしないか、流行するとし
たらどのタイプが流行するのかがわからないうち
にワクチンを打ちにいくことになる。何が流行す
るかわからないから三種類をまぜてあります、と
いうわけですが、さっきいったように、HlやH
3にもいろいろあって変異します。流行株が入っ
ている可能性はかなり低い。
應家_ にもかかわらず、ワクチンを打ってしまう
というのは、やっぱり脳症が心配だからという人
が多いですね。
母里_ 厚労省や医者に、インフルエンザにかかる
と脳炎・脳症になるとおどされていますからね。
應家_ 脳炎・脳症の主な原因は、解熱剤らしいと
いわれてますよね。
母里_ そのあたりの理解がまだ広まっていないの
でしょう。
●人もニワトリも弱っていく?
母里_ 今度の茨城の鳥インフルエンザ騒ぎ (二〇
〇五年六月、茨城県水海道市の養鶏場で高原性鳥
インフルエンザH5N2型に感染しているニワト
リが発見され、その後県内の複数の養鶏場での感
染も見つかった問題。何万羽というニワトリが殺
処分された) は、ひどいものですね。日本中探せ
ば、ほかにも感染して生き残ったニワトリがいる
はずです。それを全部殺すつもりなのかといいた
い。
應家_ たとえ感染していたとしても、生き残った
ニワトリを殺す意味はあるのでしょうか。
母里_ もちろん、殺す必要はありません。
應家_ インフルエンザに勝った強い鶏ですよね。
抗体をもったニワトリを殺したら、むしろ日本の
ニワトリは、インフルエンザに弱くなってしまう
のではないでしょうか。
母里_ そのとおりです。死んだニワトリだけ処分
すればよかったんです。結局、人間の敵は何でも
撲滅しようとする。ワクチン開発がまさにそのい
い例です。自然感染できる機会を失って、人間は
どんどん弱くなっていく。
應家_ インフルエンザにかぎらず、病気という病
気をすべてこわがっている親は多いようです。水
ほかにも感染して生き残ったニワトリがいる
それを全部殺すつもりなのか
●二〇〇〇万本かける二〇〇〇円は四〇〇億円
医者は儲かっていいかもしれないけど
ほうそうさえもこわがっている親もいますし。
母里_ いま必要なのは、「病気にはいっさいかか
らないほうがいいの?」という問いかけでしょう。
「病気にかからないで一生過ごせると思いますか」
と。病気にかからないことが大事なのではなくて、
病気にかかっても乗り越えて元気で生きることが
大事なのに、世の中はいま、逆の方向へいってし
まっています。
應家_ ワクチンなしではもう生きていけなくなっ
たということでしょうか。
母里_ 残念ながら、そうなりそうです。
應家_ だから、私が「予防接種はしない」という
と、「えっー」と驚かれてしまう。
母里_ 昔は医者のほうも、「放っておいても治る
けど、いちおう薬は出しておきましょう」という
人が多かった。ところが、こどもの数がどんどん
少なくなってきたから、万が一のことがあると大
問題になる。だから、医者のほうも防衛手段とし
て、こわいことを並びたてておどして、薬も渡し、
「私はいうべきことはいったし、やるべきことは
やりましたよ」というところに逃げるようになっ
た。医者が「ほうっておいても治る」とはいえな
い世の中になってきたんです。
医療がビジネスになってきたということでしょ
う。その変化を象徴しているのが、インフルエン
ザ問題だと思いますよ。
應家_ ワクチンを打つと三〇〇〇円~六〇〇〇円で
す。原価は七〇〇円くらいですから、二〇〇〇円
の儲けになる計算です。
母里_一一〇〇〇万本かける二〇〇〇円は四〇〇億円
ですからね。医者は儲かっていいかもしれないけ
ど、これだけのお金をほんとうに必要なことに便
ったら、いろいろなことができるのに、もっ
たいない話です
。
● ワクチンなしでは
もう生きていけなくなった…
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー