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「日本の平等で良質な医療システムの息の根を止めるTPP」 小野昌弘氏のツイー… 行雲流水(47
(中略)
より
コメント
01. 2011年2月06日 22:57:30: cHfImM6JJA
私は日本の医師で、現在米国で医学研究に携わっています。
医師である私でさえ、医療保険会社が血も涙もない、人道に反した存在だとは、米国にくるまで知りませんでした。医療保険ほど、非人間的な商売はない。
混合診療ないし医療保険でもっとも得するのは、「日本の」大企業、つまり輸出中心で株主が外人になっている企業です。経団連と言い換えていいかもしれません。
以前は米国も日本と同じような制度だったのですが、従業員の医療費負担が深刻で、三大カーメーカーなど、倒産の原因になりました。つまり、経団連は、定年後の方を含む従業員の医療をしらばっくれて払わないつもりなのです。みなさん、怒ってください。
02. 2011年2月07日 11:34:43: CBoG98aNOg
アメリカの医療費は異様に高いのですが、満足度も高いのです。アメリカの医療費は高く、日本の医療費がまともと考えないで下さい。日本の医療費は異様に安い事を認識しないといけません。また、保険の自己負担割合が3割なんていったら、それで保険かと云わないといけません。医療費をもっと削れと言うのは間違っています。いま、医療で成り立つのは1部です。外科の個人病院だった所はリハビリなどの介護で生計を立てています。同じく外科系の歯科もタイより安い保険料金で苦しんでいます。高福祉国家のヨーロッパ諸国を見習って、保険医療を組み立ててゆくべきです。ヨーロッパの保険治療費は、必要なものにしか支払われません。風邪ごときで医者にはかかりません。薬も出しません。
日本のお医者さんは、薬を売るから製薬会社から保護されているのです。
禁煙のためお医者さんに行きましょう。ニキビは病気です、お医者さんにゆきましょう。等々。スポンサーは製薬会社ですよ。日本の保険制度はよほど余裕があるのでしょうね。
また、良く言われるのが、歯科は高額だから保険は別枠というヤツ。
日本の歯科治療費はタイより安いので、医療費に占める歯科の割合はたったの7%なのですよ。消費税に毛の生えた程度ですよ。昔は倍の割合でしたから厚労省が薬を使わない所をどれ程削りまくるかという証拠ですよ。 これを別枠にしろって言うほうがどうかしてる。よほど数字に弱いんでしょう。噂を信じちゃダメという典型。
あと、介護。これも今もうけ頭。職員を安い給料で働かせて、大きなホテルのような施設を建てるのがはやってます。一泊5万円以上の宿泊費を保険で賄っているのですよ。1か月もえれば自費の白い歯が全部の歯に入るほどの金額ですよ。
外科の先生が、上がったりになったら介護に走るのがうなずけるというものです。
今の制度は偏りすぎてますな。
ただ、何れにしても、ヨーロッパと比較しても全体として安すぎるのは事実ですよ。
高いといってはバチが当たります。
03. 2011年2月07日 15:58:36: cHfImM6JJA
01.です。
(中略)
(中略)
米国でも以前は国民皆保険でした。そこにどうやって医療保険会社がつけいるようになったのでしょうか。医師は患者のことが心配で心配で反対したのですが、マスコミで医師は強欲、というキャンペーンがはられ、国民の声で陥落しました。また、混合診療になれば、苦しい経営から脱却できるという一部の医師も後押ししました。日本では十年ほど前から執拗に、医師と患者を仲違いさせる報道が繰り返されています。なぜそれほどまでに、マスコミはこのネタにこだわったのでしょう?
医療保険会社の存在とはなんでしょうか。人道に対する罪だと思います。
いいですか、みなさん、もうみなさんの医療をうける権利は、すんでのところまで奪われかかっているのです。医者憎し、という感情を持つ方もいったんおいておいて、全力で抵抗してください。残されたチャンスはわずかです。
04. 2011年2月07日 17:37:36: CBoG98aNOg
(中略)
0 (中略)
09. 2011年2月08日 19:52:09: cHfImM6JJA
01.です。
02.04.05.07.さんの仰っていることは真実にあふれています。
でも、我々医師がいますぐに主張すべきなのは、
あなたの隣人や肉親が医療をとりあげられる寸前なんだ、
TPP とはあなたの奴隷売買契約書なのだ、
医療保険会社を日本に上陸させてはいけない、
ということに絞ったほうが戦略的に賢くないですか?
我々医師の懐具合は実は苦しいとか、
なのに患者のために持ち出しで治療していることもよくあるとか、
今の制度では国の財政が成り立たないとか、
そんなことは患者にとっては、当座どうでもよいことではないでしょうか。
何しろ、10年以上かけて、この日のために、マスコミは医師の姿を捏造し国民と仲違いさせてきました。医師が何をいっても、国民はもう耳を傾けてくれません。しかし我々には患者を愛する気持ちがある。まずは国民が医療を取り上げられるのを阻止することへ貢献することから始めませんか。
先日、米国の砂漠に旅行に行きました。インディアン居住区になっていて、彼らは木も生えない水もない砂漠の中に、掘っ立て小屋を建てて住んでいます。
インディアンたちは、もともとオアシスに住んでいました。いまは、白人が住んでいます。たった100年ほど前に、譲渡の契約書が交わされたのでした。
5000万人いた北米のインディアンは、いま何人いるでしょうか。
いいですか、日本は現代の Wild Western なのです。もっと真剣に身を守ってください。
10. 2011年2月09日 10:29:50: FHVyh15Kso
国内の事情は脇に置いておこう。(別にきちっと論議すればいい)
TTPが日本の医療システムを決定的に破壊してしまう点について論ずべき。
TTPは市場の統合であるから、具体的には、日本と米国が同じシステムで運用されるようになる。
その米国のシステムとは、マイケル・ムーア監督の「シッコ」で描かれた世界である。
(あの映画は過剰演出ではなくごく普通の内容で、NHK-BSでも同様の海外ドキュメントが放送されている。)
つまり、米国の薬剤メーカー、保険会社、医療機関チェーンとそれに追従する国内ハゲタカのために、
日本の医療現場が「カネ儲けのマーケットに変換される」事を意味する。
ニュースに出てくる言い方だと、「医療現場への市場原理の導入」となる。
TTPが締結されると、現状の国内法が改正されるので、国家試験・国家資格のあり方が大きく変換される。
外国人介護士や医師、看護師などの試験から日本語が消える事が想定され、日本語が話せようが話せまいが構わないという状況になる。
国内の医療を取り巻く仕組みそのものも変更(アメリカと同じに統合)され、
現状の日本の社会保険制度における国の位置も民間保険会社に置き換わってゆく。
民間保険会社は「利益追求」だから、国民の保険料が給与、株主配当に流れ、会社の判断で保険金不払いも可能となる。
アメリカはこれが酷いので、低所得層は保険に加入できず、保険加入者も簡単に「保険会社から保険金の支払い拒否」を受ける。
保険会社から保険金の支払いを拒否された場合、高額の治療代を患者は支払えないので、治療ができず泣き寝入りになる。
病院の存在も、一般企業同様に「株主に対する利益配当」を生みだす「会社」に置き換われ、それができない病院は廃院の道を歩まざるをえなぬなる。
これが「市場の統合」であり、第3の開国の実態だ。「息の根を止める」というのはそういう意味で、
日本人の心の中にある「赤ひげ」先生というイメージは、完全に過去のものとなる、という事である。
11. 2011年2月09日 11:23:19: Z3io1SRMac
整理して考えると、今の日本の国民皆保険制度は武見太郎が中心となり日本医師会が作り上げた。
理念は、まさに「医療を全ての人に充分な医療を」という事であったと認識している。
ただ、保険である以上、福祉制度ではない。みんなのお金を持ち寄って病気になった人の治療費に充てるという制度である。この制度が赤字になって、寄付を募るなどして何処からかお金を持ってくれば、その分は福祉といえる。
(中略)
14. 2011年2月10日 20:51:12: YCyw9flsC6
全然根本が分かってないんじゃないの?
だいたいが
西洋医学一辺倒の医療だったら、早晩潰れて貰ってアリガタイものです。
こんなインチキ医学が科学的とか潰れて困るとか言っていること自体がナンセンス。
日本人はすっかり西洋に尻の毛まで抜かれてフニャフニャ状態だから、医療の本質もわかっていない。
農業で言えば農協がこの日本の土地を農薬と化学肥料で不毛にしたようなもの。
そんな農協(現代日本の医療そのものと同じ)など、早晩潰れてしまった方が日本の為になる。
もちろん、そうなるだろうが。
農林中金が何をやっていたか・・・すべて金儲けや権益中心に成り下がってしまった結果が間もなくやって来る。
日本の医療も官民業おなじ穴のムジナだ。
15. 2011年2月12日 10:55:10: Z3io1SRMac
医療保険をはじめ、保険が必要なのは、われら貧乏人なのです。お金を持たない人こそが保険が必要なのです。ビルゲーツに医療保険がいるでしょうか。われら貧乏人には必要ですよ。医療も歴史をひも解けば同じでない事がわかります。西洋の医者のルーツは奴隷階級でした。西洋医学の元祖、ヒポクラテスは奴隷ではありませんでしたが、奴隷も分け隔てなく診ていました。医学生なら全員「ヒポクラテスの誓い」を一度は教え込まれています。医者の常識です。また、ヒポクラテスの名のついた治療法があります。顎がはずれたとき顎を元に戻すのがピポクラテス法です。薬など関係のない治療法です。つまり外科が原点です。
一方、歯科は大道芸で歯を抜いて痛みを取るのが原点です。歯科の神様となったセントアポロニアは歯を抜くペンチを持った姿で描かれます。歯痛を歯を抜く事で治すのです。やはり外科が原点です。
外科が誤解されるのは、「鬼手仏心」だからです。治すときに痛い目に遭わせる事が多いわけです。痛い目に遭わせるわけですから、こんなものは本質的にサービス業ではありません。もし、医療がサービス業という医療機関があればそんな所にいってはいけません。
一方、薬学はメディチ家が原点です。薬も調合しますが、毒薬も、精神薬も調合します。また、商売をして政治にもちょっかいを出します。また、農業に関する事では、農薬も製造しています。
医歯薬といいますが、本質的には違うものが集まっているのです。
大道芸人や高給の奴隷は権力とは無縁です。しかし、メディチ家は権力の象徴です。今も、製薬会社はマスコミからもアンタッチャブルの存在として間接的に政治を牛耳っているのです。アメリカではラムズフェルド氏がこの掲示板では有名ですよね。
医者や歯医者は本質的に庶民なのです。しかし、薬は違いますよ。
根本はそういう事です。そんな古い話と云われても、本質は変わりません。
また、保険会社も商売が基本です。今でも、多くの日本の保険会社の筆頭株主は外資ですが、TPPを行えばどうなるかその先は一目瞭然です。
16. 2011年2月13日 10:17:02: cqAehikjJQ
一度今の医療保険制度は潰れてしまった方が良いです。
いったんリセットしないともうダメでしょう。
今のままでは金食い虫の自壊作用が起こるでしょう。いや、既に始まっているようだが。
公称でも年間30何兆円も使っているわけでして。
こんなに湯水のようにお金使っていても毎年上がって行く医療費。
異常事態なのにまだ必要だと仰る。
余所から潰されるか自ら解体してやり直すかだけの違い。
一度は潰れないといけないほど、土台が腐りきっている。
医聖ヒポクラテスが聞いてあきれるでしょうね、今の医療を。
かけ声だけワシの事を引き合いに出して、やっていることはまるで逆じゃないか!
と。
将来の医療保険制度は全部無料化です。
金持ちも貧乏人も関係ありません。
しかし、今の西洋医学一辺倒ではダメなのです。
いちど仕切り直しをしないといけない。
それが金を土台としている今の医療の自然崩壊が近づいている事でわかります。
ホンモノの医療保険制度はほとんどお金がかからない、安心安全の医療が基本になりますから、そうなるとヒポクラテスも満足することでしょう。
そこまでは日本の医療は大波乱を迎えますね。
だいいち、肝心のお金が底をつき始めましたから。
え?病院が無くなったら困る?
救急医療くらいは残りますね。
けど、医者がストライキしたら病人や死亡者が減ったという馬鹿みたいな事実が過去にありましたので心配ないでしょ。
17. 2011年2月13日 10:42:22: cqAehikjJQ
今の医療というか、昔から病気を治すのは誰か?というよりも、誰それが使う「薬」なのでしょう。
つまり、医者が治すのではなく、薬が治している(と思いこんでいる)わけですから、本当は処方指示する役割であって実際は薬が主役でしょう。
もちろん、外科的なものとかは別ですが。
今の治療のほとんどは薬の治療です。
だから、薬と医療は同体のようなものです。
真実となるのは「いかなる薬も毒物」ですが、一応対症療法として一時的緩和作用を効能としています。(その後年数を経ての毒作用は頭に入れない)
現代医療から薬を除いたら何が残るでしょうか?
やはり薬無しでは現代医療を語る事はできないのです。
また真実として知られない知らされないのが人間自身の治癒力です。
ヒポクラテスはその事を医療の基本としていたはずです。
しかし、今では薬のお陰とか医者のお陰とか言ってほとんど自分自身が治している事を忘れさせています。
しかも使う薬がすべて毒性のあるものだという事も忘れさせているようです。
(もしくは時間とともに無毒となるかのように思わせている)
現代医療に絶対欠かせないものである、しかもこれ無しでは成立しないほど医療の根本的柱となっているのが「薬」である事には誰も否定できないでしょう。
なぜなら現代医療から薬を取り上げたら何も出来ないでしょう。
(僅か一割未満程度の医療が残るでしょうが)
その薬を製造している製薬企業が莫大な利益を上げて、その資金を使って各国の政治や省庁に影響を与え、今や医学関係者(教授や研究者たち)個人、団体に限らずその支配下にあるという事は既に知られています。
その宣伝担当がマスメディアであり、教育から宣伝まで絶対的支配下にあるのが現代医療の現実です。
その根源は何か?と問えば、やはり 「薬」 にあるのです。
この薬が毒であり、この毒が病気を造り出す源である。
という事を理解すれば、今の医療保険制度はそれを推進するだけの制度であり、これが一度崩壊しないと土台となるものが見えてこないのです。
薬が病気を造り出す
この根本原理がわかれば将来の真の医療保険制度は土台から新たに創り出さないといけない事がわかります。
病院が潰れているとか医療費高騰でどうとか、年々医療保険の支払いが値上がり払えない人が続出しているとか、この減少の源はすべてここにあるのです。
薬を止めると病気が治る 等とトンデモ本を書いた安保教授は先見の明があったと思います。
その薬を土台として成り立っている現代医療が早く潰れてしまった方が庶民にとっては一番よいのでが、誰もそこまでは気がつかないのです。
しかし、現実にはお金がまわらないーー事から実際に病院閉鎖などが起こってきているようですから、医療支払い費高騰と並行して徐々に気づく人が増えてくるでしょう。
18. 2011年2月13日 11:08:51: cqAehikjJQ
>平等で良質な日本の医療
本当にそうなのでしょうか?
そう思いこまされているだけではないのか?
その根源を知るには
汚れきった魔の悪徳ペンタゴンの温床となってしまった日本の医療保険制度。
もはや、自浄作用は働かないほどまで表裏一体化してしまった日本の医療制度。
http://hon42.com/iryou/kou10b.html
より
日本では、年間約一五兆円とみられるガン関連医療費に群がるガンマフィアたちが、それです。その構造が、見事に?黒いペンタゴン″ に符号するのです。
?「政」 (厚生族議員)
?「官」 (厚労官僚)
?「業」 (製薬メーカー、病院等)
?「情」 (マスコミ)
?「学」 (医師会、ガン研、大学医学部……など)
図7 “黒いペンタゴン”の図式-日本を堕落させた元凶
http://hon42.com/iryou/pentagon.jpg
自民も民主も同じ穴のムジナ
http://hon42.com/iryou/siryoub/syuyoug006r.jpg
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