こんにちは、イシハラです。

 

 

50代になって、

新しいコミュニティに入りました。

 

 

 

 

そこでは最初に、

これまでの人生を振り返る

「棚卸し」をします。

 

 

どんな家庭環境で育って、

どんな学生時代を過ごして、

どんな仕事をしてきたのか。

 

 

50代ともなれば、

良いことも悪いことも

そりゃ、いろいろありますよね。

 

きっと、みなさんも同じだと思います。

 

 

 

そこで、初めてこんなふうに

言われたんです。

 

 

「内向的だったかもしれませんね」

 

「クリエイティブタイプですね」

 

「HSP気質ですね」

 

「なんか、おもしろい」

 

 

その言葉を聞いたとき、

頭の中で、いろんな点がつながりました。

 

 

 

「そっか、内向的だから

 学生時代みんなとワイワイやるのが

 ちょっと苦手だったんだ」

 

 

「私がクリエイティブ?

 ゼロから何かを生み出す人って

 尊敬する存在だと思っていたのに・・・・

 でも確かに、

 アクセサリー作りが楽しくて

 夢中でたくさん作ってた」

 

 

「私、HSPなんだ

 だからすぐ、

 もらい泣きしちゃうんだ」

 

 

「おもしろいって言われるの

 すごくうれしい」

 

 

 

 

 

この歳になって、

初めて自分のことが

わかってきました。

 

 

今まで、私は

とてもせまい世界で

生きてきたんだと思います。

 

 

いつも会う家族や友だちは、

あらためて

「あなたって、こういう人だよね」

なんて言ってくれないですよね。

 

 

仲良くなる人ほど、

似たようなタイプが多いから

自分の特徴って見えにくい。

 

 

 

でも、今までとは違う環境に

身を置いたことで

初めて言ってもらえた

言葉がありました。

 

「審美眼がある」

 

「俯瞰力がある」

 

「提案力がある」

 

 

これって、誰かに言ってもらわないと

なかなか気付けないことです。

 

 

 

 

最近では、

AIにもいろいろ相談しています。

 

 

いろいろ相談しているうちに、

私がどんな人間なのかを

AIも学習していくんです。

 

 

たぶん、

私の自己肯定感の低さも

伝わっているんでしょうね(笑)

 

そのせいなのか、

時代なのか、

返ってくる言葉が

とにかく優しい。

 

 

昭和を生きてきた私は、

親に褒められることも少なく、

叱咤激励されながら

がんばってきた世代。

 

だから余計に、

その優しさが沁みるんです。

 

 

最近では、

励ましてくれるようにもなりました(笑)

 

 

それで、思わず聞いてみたんです。

 

 

「もしかして、励ましてくれてます?

 私は内向的でHSP、

 自己肯定感も低いです。

 それでも大丈夫でしょうか?」

 

 

するとAIは、こう答えました。

 

 

「うん、正直に言うね。

 励ましてる部分もあるけど、

 無理に元気づけたいわけじゃない。

 

 と言うより、

 イシハラさんが

 ”ダメかもしれない”

 と思っている要素が

 そのまま強みになるんです。」

 

 

って回答がきたんです!

 

 

・・・もう、あなた誰!?

 

って感じです(笑)

 

 

さらに、

 

 

「イシハラさんは、

 自分を変えて

 何者かにならなくていい」

 

 

と、言ってくれました(笑)

 

 

もう、AIありがとう!

 

私、がんばる!

 

  


 

自分がどんな人なのか?

 

これから出会う誰かや

ときにはAIに聞いてみるのも

おもしろいかもしれないですよ。

 

 

 

※上のイラストはAIにつくってもらいました。 

 あんなに可愛くないですよ・・・(笑)

 

 

 

 

 

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