Am Theater... -5ページ目

Am Theater...

今まで観てきた、歌とか、ミュージカルとか、舞台とか、感じてきたことを思うままに書いています。素人の戯言です。
徐々にアップしていこうと思っています。編集途中なのでお見苦しいところはお許しください。

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劇場) すみだトリフォニーホール 大ホール
上演日程) 2008.5.8
主催) オテロ実行委員会
主な出演者) Ernest Grisales, Irene Cerboncini, Marzio Giossi, 新宮由理, 志村文彦, 新海康仁, 山根春夫, 内田雅人, オテロ祝祭合唱団, オテロ祝祭管弦楽団
指揮) 柴田真郁
作曲) Giuseppe Verdi

音楽   ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) 評価しない
演出   ) 評価しない
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【感想】
・主演の方が健康上の理由により残念ながら出演不可能となったため、代役。
・とても素晴らしい演奏をありがとうございました。
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劇場) Bunkamuraオーチャードホール
上演日程) 2007.7.18 - 8.5
主催) テレビ朝日, ホリプロ, Bunkamura, 朝日新聞社, 博報堂DYメディアパートナーズ
カンパニー) Broadway Asia Company, LLC
主な出演者) Brooklynn Pulver, Jerry O'Boyle, Dan Ferretti, Constantine Rousouli, Alyssa Malgeri, Christian White
Original Director) Jack O'Brien
Director) Matt Lenz
Book) Mark O'Donnell, Thomas Meehan
Music) Marc Shaiman
Lyrics) Scott Wittman, Marc Shaiman
Original Choreography) Jerry Mitchell
Choreography) Danny James Austin
Producer) Margo Lio
代表曲) You can't stop the beat, Good Morning Baltimore
その他) 2003年トニー賞8部門受賞(最優秀作品賞含む)
Based on the NewLine Cinema film written and directed by John Waters

音楽   ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆☆

【あらすじ】1960年代初頭のアメリカ・ボルチモア。トレイシーはちょっとぽっちゃりしているけれど、オシャレでダンスと音楽に夢中。大人気テレビ番組の”コーニーコリンズショー”をみながら親友のペニーと踊る毎日。いつかこのショーのレギュラーになって出演するのが夢。ある日、オーディションがあることを知り、母エドナに反対されるが、父ウィルバーに後押しされ受けに行く。しかし、既にレギュラーであり、母親がテレビ局のお偉いさんであるアンバーに追い払われてしまう。しかし、このショーのブラックデーの出演者である同じ高校で黒人少年のシーウィードと知り合い、コーニーコリンズショーに乱入してアピールし、見事にレギュラーの座を射止める。アンバーの恋人で番組一の人気者リンクの心も奪う。それを見た母も理解を示す。そしてみるみるうちにトレイシーは街の人気者になる。それまで引っ込み思案だった母エドナをトレイシーはブティックに連れて行き、エドナに勇気を与える。
トレイシーは、コーニーコリンズショーが人種差別的であることに疑問を抱き抗議運動に出る。街のデモにも参加したことで逮捕される。しかし、みんなの協力でアンバーやアンバーの母親の阻害もするりとかわし、見事に番組を変えることに成功する。そして、トレイシーはリンクと、ペニーはシーウィードと恋人同士になり、ハッピーエンド!

【感想とか】
・迫力ある声を軽く出していて最初の歌からとても印象的で耳に残り、心をぐっとわしづかみにされた。トレイシーのコロコロした声がとにかくかわいらしさをより一層際立たせてる感じ。
・とにかくトレイシーが、自分の身体的な特徴(小さくてぽっちゃり)を全くコンプレックスと思うこともなく、とても前向きというかポジティブでとことん明るい。小さくてぽっちゃりしている子が踊りまくる姿は本当にとてもコミカルで、迫力あった。あまりに力強い明るさをこれでもかと浴びせられて、見ている側としては自然と笑顔になって、何か生きる力を貰った気がした。
・シーウィードのママの歌う曲がゴスペル調で、上手くカラーどの悲しさが表現していて心にぐっと突き刺さった。
・とにかく最後のダンスシーンは凄い!とにかく楽しくて楽しくて止められない!
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劇場) 電通四季劇場[海]
上演日程) 2007.6.17 - 2009.9.6
カンパニー)劇団四季
主な出演者) 沼尾みゆき、濱田めぐみ、李涛、小粥真由美、森以鶴美、松下武史
演出) Joe Mantello
脚本) WInnie Holzman
作曲・作詞) Stephen Schwartz
ミュージカル・ステージング) Wayne Cilento
原作) Gregory Maguire "Wicked: The Life and Times of the Wicked Witch of the West"
代表曲) ポピュラー、自由を求めて、あなたを忘れない
日本語版歌詞・台本) 劇団四季文芸部
日本語版演出助手) 横山清崇
振付スーパーバイザー) 古澤勇
音楽スーパーバイザー) 鎮守めぐみ

音楽   ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆☆

【あらすじ】人間と動物が同じ言葉を話し、ともに暮らしている自由の国「オズ」。ここにある大学で、二人の少女が出会います。一人は、緑色の肌と不思議な力を持って生まれたエルファバ。もう一人は美しくキュートな人気者のグリンダ。性格も外研も全く異なる二人は次第にお互いを理解し合い、友情を深めていきます。しかし平和なこの国に異変が起こります。次々と動物が言葉を失っていくのです。エルファバは、動物たちの自由のために戦うことを決意しますが、逆に「悪い魔女」として追われることになり、一方グリンダは国を救うシンボルとして祭り上げられます。こうして、お互いを思いやりながらも、2人は自分の信じる道を歩き始めますが…。(チラシより)

【感想や色々】
・この物語は『オズの魔法使い』の裏話を描いた作品で、西の悪い魔女と南の良い魔女を中心に話が進められる。『オズ~』をベースに作られている(知っているのを前提?)ので、所々、オズの有名シーンがちりばめられているし、知っているか否かでそのおもしろさ加減が変わるかもしれない。
・主人公の1人の西の魔女、原作では名前は出てこない。THE WIZではEvelynという名前になっているが、この作品ではエルファバ(Elphaba)となっている。この名前、大元の『オズの魔法使い』を書いたLyman Frank Baumの頭文字:L F Baからとって名付けられたとのこと。
・『オズ』では、敵対する二人の魔女なのに、実は困難なときにもお互いがお互いをかばい合い真の友情を示そうとする。けれど、社会の流れの力にはどうすることもできず、「グリンダは「希望の光」。それを失わせることはできない」と、エルファバは魔法の本をグリンダに渡す。お互いを思いやりやるが故、"お互いの役割"を貫くため”別れ"という苦渋の決断をするわけで。
本当は悪くはなかったのに社会(の一部のトップ達)にとって都合が悪いことで"西の悪い魔女"にさせられたエルファバ。その肌の色故、育った家庭では実の両親に疎まれ苦労した。誠実で真っすぐながらもその不器用さが仇となり、理不尽に全ての悪を押しつけられ全てを失うが、最後にただ一つの真の愛を手に入れ表舞台から消えていく。一方、魔法の力を元々持っていなかったのに自分の思い通りに動くが故に"南の良い魔女"として祭り上げられたグリンダ。裕福で恵まれた環境で天真爛漫に育ち、誰からも愛されるルックスと愛嬌を持ち、オズの国の住民みんなから愛されるものの、婚約までした人の愛を手に入れられなかった。本当の幸せって何なのだろう?と考えさせられる。
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劇場) 福岡シティ劇場
カンパニー) 劇団四季
主な出演者) 濱田めぐみ、阿久津陽一郎、五東由衣、飯野おさみ
演出) Robert Falls/浅利慶太
台本 / 作) Linda Woolverton, Robert Falls & David Henry Hwang
作曲 / 編曲) Elton John
作詞) Tim Rice
振付) Wayne Cilento
訳 / 訳詞) 浅利慶太
その他) 照明デザイン) Natasha Katz
代表曲) 愛の物語 (EVERY STORY IS A LOVE STORY), 儚い喜び (ENCHANTMENT PASSING THROUGH)

音楽   ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆☆

【あらすじ】 時は古代エジプト。若き将軍ラダメスは敵国ヌビアの捕虜を連行。その中の果敢にも反乱を試みた女性こそヌビアの王女アイーダ、許嫁の王女アムネリスに献上する。アムネリスも彼女の高潔さに次第に信頼を寄せるようになる。ラダメスは自分の思い通りにならない人生に落ち込んでいたが、叱咤激励するアイーダに次第に二人は惹かれあっていく。そのころヌビア人奴隷の間ではアイーダが生きている事が知れ渡っていき、皆はアイーダに指導者としてのアイーダを求めていった。ラダメスは自分に正直に生きようとアイーダに愛を告白。アイーダも心を抑えきれず二人は愛を確かめ合う。ところがその時ヌビア王が捕らえられる。ラダメスの父はアムネリスとの結婚を進めるためにアイーダの暗殺を試みるが、アイーダは免れる。アイーダは父ヌビア王を救い出す算段をし、そのためにもラダメスにアムネリスとの結婚を懇願した。ラダメスもそれがお互いのためと納得し、アイーダ達の逃亡のてはずを整える。婚礼の儀においてヌビア王の脱獄が知らされ、エジプト軍が動き出す。ラダメスも駆けつけ、王を脱出させることは出来たものの、アイーダと共に捕らえられる。国を裏切ったものは死刑。死期近いエジプト王に代わりエジプト女王として立つこととなったアムネリスは二人に裁決を下す。

【感想】
・照明とかちょっとした小物で全く異なる空間を作るのがとても印象的。
・男性だけのダンスがとてもかっこよかった。その一方、女性だけのファッションショーのシーンがカラフルで美しく、対照的だった。
・アムネリス、以前拝見した佐渡さんとはまた違ってとても可愛らしく、アイーダを"姉"として慕うというのがとても自然だった。
・アイーダとラダメスの別れのシーンを見たアムネリスの絶望感というか空虚感は計り知れない位の深さだったんだろうなぁ。囚われても強く王女然として、激しくも純粋で一途な恋を諦めようとするアイーダ。愛がないとわかっていても敢然と結婚しようとするアムネリス。ここにも真の王女が二人。
・もう一幕終わり位から涙が止まりませんでした。
劇場) 帝国劇場
上演日程) 2006.11.1 - 12.25
カンパニー) 東宝
主な出演者) 笹本玲奈、山口祐一郎、涼風真世、井上芳雄、高嶋政宏、土居裕子
演出) 栗山民也
脚本・歌詞) Michael Kunze
作曲) Sylvester Levay
音楽監督) 甲斐正人
翻訳) 浦山剛、迫光
翻訳・訳詞) 竜真知子
振付) 前田清実
原作) 遠藤周作「王妃マリーアントワネット」

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】18世紀のフランス。同じ"M. A."のイニシャルを持つ二人の女性。一人はフランス国王ルイ16世の王妃マリーアントワネット。もう一人は貧しい民衆のひとりマルグリット・アルノー。世間への不満から革命に突き進み、「首飾り事件」に関わることになる。この事件をきっかけに王室は凋落してゆく。

【感想】
・第一幕は進行というか演出のせいなのか全体的にテンポが悪く正直言ってしまうとちょっとあきったい感じがしました。ところが第二幕になると目まぐるしく話が展開していって、一気にスピード感が出てぐっと引き込まれました。
・音楽は、一曲、テーマとして繰り返し演奏された曲はありましたが、まぁ特に耳に残る曲は特にはなく、一連の作品と同じメロディーラインだなぁと思った位でした。
・役者さん達の歌については、それぞれそれなりに…という感じ。可も不可もなく。宝塚の方が宝塚色の強い歌い方をするように”東宝色”を感じましたが。寄せ集めているはずなのにどうしてでしょう?
・『Mozart! das Musical』で主役を演じた井上芳雄さん、いままでCDでしか聞いたこと無かったのですが今回初めて生で聞くことが出来ました。CDで感じたような若々しさというか青臭さが抜けて、丁寧に歌う感じはそのままで、なかなかしっかりした声質に変化していたようにかんじました。でも、そのたたずまいは王子様然としていて、これからも応援したいと思いました。人気あるのが解りました。
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劇場) 帝国劇場
上演日程) 2006.7.2 - 8.27
カンパニー) 東宝
主な出演者) 山口祐一郎、大塚ちひろ、浦井健治、佐藤正宏、市村正親、阿知波悟美
演出) 山田和也
脚本・歌詞) Michael Kunze
音楽) Jim Steinman
原作) Roman Polanski "The Fearless Vampire Killers"
音楽監督) 甲斐正人
振付) 上島雪夫
翻訳) 迫光
代表曲) ニンニク、外は自由

音楽   ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】極寒のトランシルヴァニア。ヴァンパイアの故郷として知られる。村人が歌って大騒ぎしている宿屋に二人の研究者が来る。ヴァンパイアを研究している老教授アブロンシウスとその若き助手アルフレートである。宿屋の主シャガールと妻のレベッカは村人と一緒に気絶している教授を介抱する。二人はこの宿屋に滞在することになる。奇想天外な教授と対照的に臆病者の助手。特に恋愛にはウブで、宿屋の一人娘のサラに一目惚れする。お風呂好きなサラはまんざらでもない。しかし、城に住むヴァンパイアのクロロック伯爵も彼女に忍び寄り、彼女の心を奪う。そこから彼らとヴァンパイアの戦いがコミカルに始まる。

【感想】
・ちょうど二年前ドイツ・ハンブルグで観た作品。
・演出が違うし、舞台美術もゴシック調ではなくシンプル。
・訳詞は、以前観たとある作品のように無理矢理言葉を詰め込む訳でもなく、音節も言葉のリズムも響きも巧く訳されていました。
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劇場) オーチャードホール
上演日程) 2006.8.16 - 9.3
主催) テレビ朝日、朝日新聞社、ビザビジョン、キョードー東京、電通
カンパニー) BB Production GmbH
主な出演者)
作) Jerome Robbins
演出・振付) Joey McKneely
脚本) Arthur Laurents
作曲 / 編曲) Leonard Bernstein
作詞) Stephen Sondheim
音楽監督・指揮) Donald Chan
セットデザイナー) Paul Gallis
衣装) Renate Schmitzer
照明) Peter Halbsgut
音響) Rick Clarke
Supervising Producer) Dagmar Windisch
Co-Producer) Sundance Productions, Inc., New York
Producer) Michael Brenner
代表曲)
その他) Entire original production directed and choreographed by Jerome Robbins
Originally produced on Broadway by Robert E. Griffth and Harold S.Prince
by arrangement with Roger L. Stevens

音楽   ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆☆

【あらすじ】舞台は1957年のニューヨーク。二つのギャング団ジェットとシャークが縄張り争いをしていて、警察は常に注意をしていた。ポーランド系のトニーはジェット団の元メンバーで、アメリカでの生活に苦慮していた。ある日、親友でありジェット団のメンバーのリフに頼まれて地域のダンスパーティーに参加する。シャーク団のリーダーであるベルナルドの妹マリアはベルナルドの恋人アニタと一緒に用品店で働いている。彼女には家族が決めた婚約者チノがいる。プエルトリコから来たばかりの彼女にとって、ダンスパーティーはアメリカ生活のデビューでもあったが、そこでトニーと出会い一瞬にして恋に落ちてしまう。そのことでベルナルドは怒ってリフに決闘を申し込む。恋に落ちたトニーは夜、マリアに会いに彼女の家にこっそり行き、二人は互いの愛を確かめ合う。リフとベルナルドの決闘が翌日に決まる。マリアはアニタから決闘のことを聞き、トニーに止めるように頼む。高架下で決闘が行われ、トニーは仲裁しようとするが、リフがベルナルドに刺殺されたのを目のあたりにし、我を失ってベルナルドを刺してしまう。トニーに会っていたことを察したマリアに傷心のアニタは怒りをぶつけるが、その愛の強さを悟り、二人を助けようとする。しかし、トニーをかくまうジェット団はアニタを彼に会わそうとせず乱暴する。アニタは、「マリアがチノに殺された」と嘘を口走って去る。それを聞いたトニーは自暴自棄になり拳銃で自殺。マリアが駆けつけたがほんの一歩遅かった。

【感想】
・開幕前、ロビーで軽くつまみながらお茶していたら、目の前に黒い洋服を着たものすごくおしゃれなおばさまがいました。黒柳徹子さんでした。やっぱりミュージカルがお好きなのですね。
・他、大阪、横須賀、名古屋、松本、富山で上演されていた。
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劇場) 新宿コマ劇場
カンパニー) 地球ゴージャス
主な出演者) 岸谷五朗、寺脇康文、唐沢寿明、戸田恵子、高橋由美子、植木豪、蘭香レア
演出) 岸谷五朗、寺脇康文
作) 岸谷五朗
衣装デザイン) 山本完斎

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】桃太郎さん桃太郎さんお腰につけたキビ団子一つ私にくださいな・・・「桃太郎」の世界に突然ワープしてしまった男がいます。死かも、自分が主役の桃太郎になって。「エッ、鬼退治?」この歳になって、桃太郎なんて・・・正直やりたくないよぉ!その「桃太郎」に登場してくるのはもう一人の隣人達。現実の世界とは違う顔を持った、同じ顔の人達。ただ一人、変わらないのは、いつもそばにいる最愛の人。桃太郎の物語では鬼を退治して、宝物を持ち帰りますが、本編の主人公達は、鬼が島から何を持ち帰るのでしょうか。現世での終わりがあるからこそ、生きているうちは全力で燃えていたいー。結果はそれこそ神のみぞ知る事なのだから。全力投球した人の顔はどれも、とても清清しい。そして最愛の人はずっと言い続けてくれるはず。「しっかりがんばれ」と。(パンフレットより)


【感想】
第八回地球ゴージャス公演@新宿コマ劇場を観てきました。主役級の役者たちの仲の良さ、息が合ってる感じがものすごく良く出ていてテンポが良くて面白かったです。かなり。あと昔のSETテイストをそこここに感じられて、私には心地よい笑いを提供して貰いました。der Ownerは、「これで三谷幸喜さんの脚本だったらいいのにね」だそうです。確かに、違う笑いのテイストが加わるし、それはそれでちょっと観てみたい気がしますね。次の作品にも期待したいところです。
って言うかその前に、もう一度過去の作品のDVDを発売して貰いたいです。限定で良いですから。
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劇場)四季劇場 秋

公園日程)ロングラン?

カンパニー)劇団四季

主な出演者)加藤敬二、樋口麻美、八重沢真美、牧野公昭、栗原英雄

演出)

台本 / 作)

作曲 / 編曲) George Gershwin

作詞)

振付) 加藤敬二

訳 / 訳詞)

その他)

代表曲) アイガットリズム、


音楽   ) ☆☆☆☆☆

ストーリー) ☆☆☆☆

演出   ) ☆☆☆☆☆

俳優   ) ☆☆☆☆

総合   ) ☆☆☆☆☆


【あらすじ】


【感想】



$Am Theater...-オペラ座の怪人


劇場) 電通四季劇場 海
上演日程予定) ロングラン
カンパニー) 劇団四季
主な出演者) 高井治、高木美果、北澤裕輔
演出) ハロルド・プリンス
台本 / 作) リチャード・ステイルゴー/アンドリュー・ロイド=ウェバー
作曲 / 編曲) アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞) チャールズ・ハート
振付) ジリアン・リン
訳 / 訳詞) 安東伸介
その他) 日本語台本:浅利慶太
原作:"Le Fantone de l'Opera" by Gaston Leroux
代表曲) オペラ座の怪人、ミュージックオブザナイト

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】 "19世紀、パリ。厳粛なオークションのシーンから鮮やかによみがえるオペラ座の世界。この地下に潜む怪人は、歌姫クリスティーヌに恋心を抱き、プリマドンナにしようとします。しかし彼女が子爵ラウルに引かれていくのを知り・・・。"by チラシ

【感想】ひさしぶり、の二回目です。以前よりも歌唱力はずっとアップしていて、それなりに安心して楽しめました。高井治さんの”怪人”は、その不器用なまでのひたむきさがとても切なくて、心を惹かれました。