Am Theater... -12ページ目

Am Theater...

今まで観てきた、歌とか、ミュージカルとか、舞台とか、感じてきたことを思うままに書いています。素人の戯言です。
徐々にアップしていこうと思っています。編集途中なのでお見苦しいところはお許しください。

$Am Theater...


(1986.10.18, 10.29, ???)
劇場) シアターアプル
上演日程) 1986.10.16-30
カンパニー) Super Eccentric Theater
主な出演者) 三宅祐司 小倉久寛 寺脇康文
演出) 三宅祐司
台本 / 作) 大沢直行
作曲 / 編曲)
作詞)
振付)
訳 / 訳詞)
その他) Super Eccentric Theater第二十一回本公演
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

あらすじ) 舞台は青い鳥刑務所。そこには様々な囚人がいるのだが、ここは囚人が囚人を管理している。そこの所長のムスコンは極度のマザコンだった。
寺脇さんのムスコン役は役柄自体に気持ち悪ささえ感じた。囚人たちのタップのシーンは見所かも。A CHORUS LINEを模倣して囚人のオーディションを行うのだが、本物に対するある程度の忠実さとこの作品に関する変化がうまくバランスがとれていて、微妙な間合いや笑いが絶妙。さすがSETという感じ。なんと言っても笑いのつぼにはいる。たぶん今やっても古びれてないと思う。先日みた究極音波兵器に比べても笑いのレベルが全然違う。それはもしかしたら役者のレベルなのかもしれない。やはりこの当時はまだ幹部の方々が中心となっており、若手として天才といわれる寺脇さんや秀才といわれる岸谷さんが頭角を出し始め、そのほかの若手の役者さんたちも器用で達者な人が多かった。まさに”役者がそろっていた”もっとも旬な時期でもある。SETが自然と上り調子だったのもわかる。

(1986.7.13)
劇場) 三百人劇場
上演日程) 1986.7.11-13
カンパニー) Super Eccentric Theater 若手公演
主な出演者) 岸谷五朗 寺脇康文 小野真一
演出) 八木橋修
台本 / 作) 大沢直行
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) /
その他) 第五回若手公演
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】ジョニーは報奨金目当てに指名手配者を探してあちこちを放浪している賞金稼ぎ。次の目標である革命家サパタにかけられているお金は、生死を問わず20万$。その手がかりを探そうと寄ったラブミー酒場で、本当の目的を伏せてサパタと商売をしているキンチョールに知り合いとなり、彼に協力するかわりにサパタにあう算段をつける。ところがそのころ、地元の悪徳権力者や州知事も私利私欲のためにサパタを探していた。何とかあうことのできたサパタは既によいよいのじいさんであったことにとまどう。しかし悪徳権力者の魔の手がのび、サパタは殺される。そして、ちょっとした行き違いから、サパタの娘のフィアンセであるキンチョールとジョニーが対決する.

【感想】主役は寺脇康文さん(三宅さんの役)、岸谷五朗さん(山崎さんの役かな?)。本公演とはまた違うテンポだった。いわゆるこれが間の演技の違いというか個性なのかなぁ?まぁ、役者が違えば個性は十人十色で間も違って来るんだろうな。本公演と比べ見劣りするわけでもなく、なかなか面白うございました。
(1986.4.?, 5.2, 5.4)
劇場) 本多劇場
上演日程) 1986.4.9-5.4
カンパニー) Super Eccentric Theater
主な出演者) 三宅祐司 小倉久寛 今村明美
演出) 三宅祐司
台本 / 作) 大沢直行
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) /
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】 ジョニーは報奨金目当てに指名手配者を探してあちこちを放浪している賞金稼ぎ。次の目標である革命家サパタにかけられているお金は、生死を問わず20万$。その手がかりを探そうと寄ったラブミー酒場で、本当の目的を伏せてサパタと商売をしているキンチョールに知り合いとなり、彼に協力するかわりにサパタにあう算段をつける。ところがそのころ、地元の悪徳権力者や州知事も私利私欲のためにサパタを探していた。何とかあうことのできたサパタは既によいよいのじいさんであったことにとまどう。しかし悪徳権力者の魔の手がのび、サパタは殺される。そして、ちょっとした行き違いから、サパタの娘のフィアンセであるキンチョールとジョニーが対決する.

【感想】第二十回本公演。何だったかなぁ?多分TBS系列で夜中やっていた『冗談ストリート』(だったかな?)をみて突如三宅祐司さんのファンになったのよねぇ。で、それがきっかけですっごくSETを気に入って、ヤングパラダイスを聞いて知って当日券を買ってみた初めてのSETの舞台。げらげら笑ってはまった。その時、本多劇場の階段で座布団代わりの段ボール?を配ってくれた当時若手劇団員の小野さんに一目惚れしたのでした~。このあとすぐ三宅祐司さんは結婚なさったのよね、確か。山崎さんの決めぜりふ:『後ろをふりむきゃ心が寒いぜ、それでなくとも遙かな旅路、時には母のないこのように涙であかす夜もある、俺の名前はシーサイド・ジョニー。海のジョニーとなぜか人はそう呼ぶ。』。
(1986.4.?, 5.2, 5.4)
劇場) 本多劇場
上演日程) 1986.4.9-5.4
カンパニー) Super Eccentric Theater
主な出演者) 三宅祐司 小倉久寛 今村明美
演出) 三宅祐司
台本 / 作) 大沢直行
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) /
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】 ジョニーは報奨金目当てに指名手配者を探してあちこちを放浪している賞金稼ぎ。次の目標である革命家サパタにかけられているお金は、生死を問わず20万$。その手がかりを探そうと寄ったラブミー酒場で、本当の目的を伏せてサパタと商売をしているキンチョールに知り合いとなり、彼に協力するかわりにサパタにあう算段をつける。ところがそのころ、地元の悪徳権力者や州知事も私利私欲のためにサパタを探していた。何とかあうことのできたサパタは既によいよいのじいさんであったことにとまどう。しかし悪徳権力者の魔の手がのび、サパタは殺される。そして、ちょっとした行き違いから、サパタの娘のフィアンセであるキンチョールとジョニーが対決する.

【感想】第二十回本公演。何だったかなぁ?多分TBS系列で夜中やっていた『冗談ストリート』(だったかな?)をみて突如三宅祐司さんのファンになったのよねぇ。で、それがきっかけですっごくSETを気に入って、ヤングパラダイスを聞いて知って当日券を買ってみた初めてのSETの舞台。げらげら笑ってはまった。その時、本多劇場の階段で座布団代わりの段ボール?を配ってくれた当時若手劇団員の小野さんに一目惚れしたのでした~。このあとすぐ三宅祐司さんは結婚なさったのよね、確か。山崎さんの決めぜりふ:『後ろをふりむきゃ心が寒いぜ、それでなくとも遙かな旅路、時には母のないこのように涙であかす夜もある、俺の名前はシーサイド・ジョニー。海のジョニーとなぜか人はそう呼ぶ。』。
$Am Theater...


劇場) 新宿コマ劇場
上演日程) 1986.5.2-31
カンパニー) Broadway Company
演出) Michael Benett
台本 / 作) James Kirkwood& Nicolas Dante
作曲 / 編曲) Marvin Hamlisch /
作詞) Edward Kleban
振付) Michael Benett
訳 / 訳詞)
その他)
代表曲) One, Dance Ten Looks Three

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) 評価しない
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】場面はオーディション会場、ミュージカルのためのコーラスライン(バックダンサー)を選んでいる。一次選考で十幾人かが残る。演出家ザックは彼ら に自分自身について赤裸々に話すように要求。とまどいながら皆、告白をしていく。その中には元恋人のキャシーもいた。最後、演出家が番号を読み上げ、呼ばれたダンサー達は喜ぶ。が、そこで「有り難う。残念です」.....つまり、呼ばれた者が落ちたのだ。

【感想】喜び勇んで見に行ったものの、当然の事ながら全てが英語で、当時英語が大の苦手だった私にとっては全然ちんぷんかんぷん。既に劇団四季バージョンを観たことがあったのでストーリーや大体の台詞は分かっていたのでまだ良かったけれど、そうじゃなかったら全く分からなかったかもしれない。ここでも英語の壁という物を感じた。下馬評がどうだったかはしらないけれど、会場は予想に反してがらがらだった。
$Am Theater...


劇場) 青山劇場
上演日程) 1986.4.26-5.24(土日祝)
主な出演者) 管野志桜里 猪木寛子 財津一郎
演出) 篠崎光正
台本 / 作) トーマス ミーハン
作曲 / 編曲) チャールズ・ストラウス / 井上尭之、甲斐正人
作詞) マーティン・チャーニン
振付) 名倉加代子
訳 / 訳詞) 片桐和子 /
その他)
代表曲) Tomorrow, It's the hard knock life for us

音楽   ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】 1933年大不況のNew Yorkが舞台。孤児院のアニー達は毎日のようにハニガン先生に叱られるがたくましく生きている。アニーは両親を捜して孤児院を脱出するが、野良犬サンディーを拾って、自身も見つかってしまい連れ戻される。そこへ大富豪のウォーバックスがアニーとクリスマス休暇を過ごしたいと申し出る。ウォーバックスはアニーを気に入り、彼女の両親探しを手伝うが、多くの人が賞金目当てに名乗り出てくる。結局本当の両親は亡くなっており、ウォーバックス氏の養女になる。

【感想】毎年恒例公演になった、第一回目のアニー。日本テレビ主催だった。管野志桜里ちゃんのアニーは二回目。私の印象ではアニー=管野志桜里ちゃんって位、彼女は生き生きと元気良く、かわいい。財津一郎さんのウォーバックス氏はとてもおおらかでかつその真面目さがうまく表せていたのではないかなぁ。あと、夏木マリさんのハニガン先生はこれ以上ないってくらい適役。彼女自身がとてもうまいのだろうけど、私の名かで夏木マリさんは里見八犬伝のイメージがあって、それとかなりだぶる。猪木寛子ちゃんはあのアントニオ猪木氏のお嬢さん。残念ながらその舞台は観てないけど、当時は結構話題になった。
(1986.4.?, 5.2, 5.4)
劇場) 本多劇場
上演日程) 1986.4.9-5.4
カンパニー) Super Eccentric Theater
主な出演者) 三宅祐司 小倉久寛 今村明美
演出) 三宅祐司
台本 / 作) 大沢直行
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) /
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】 ジョニーは報奨金目当てに指名手配者を探してあちこちを放浪している賞金稼ぎ。次の目標である革命家サパタにかけられているお金は、生死を問わず20万$。その手がかりを探そうと寄ったラブミー酒場で、本当の目的を伏せてサパタと商売をしているキンチョールに知り合いとなり、彼に協力するかわりにサパタにあう算段をつける。ところがそのころ、地元の悪徳権力者や州知事も私利私欲のためにサパタを探していた。何とかあうことのできたサパタは既によいよいのじいさんであったことにとまどう。しかし悪徳権力者の魔の手がのび、サパタは殺される。そして、ちょっとした行き違いから、サパタの娘のフィアンセであるキンチョールとジョニーが対決する.

【感想】第二十回本公演。何だったかなぁ?多分TBS系列で夜中やっていた『冗談ストリート』(だったかな?)をみて突如三宅祐司さんのファンになったのよねぇ。で、それがきっかけですっごくSETを気に入って、ヤングパラダイスを聞いて知って当日券を買ってみた初めてのSETの舞台。げらげら笑ってはまった。その時、本多劇場の階段で座布団代わりの段ボール?を配ってくれた当時若手劇団員の小野さんに一目惚れしたのでした~。このあとすぐ三宅祐司さんは結婚なさったのよね、確か。山崎さんの決めぜりふ:『後ろをふりむきゃ心が寒いぜ、それでなくとも遙かな旅路、時には母のないこのように涙であかす夜もある、俺の名前はシーサイド・ジョニー。海のジョニーとなぜか人はそう呼ぶ。』。
$Am Theater...


劇場) 日生劇場
上演日程) 1986.2.5-28
主な出演者) 我孫子里香 大竹しのぶ
演出) テリー・シュライバー、今野勉
台本 / 作) William Gibson
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) 額田やえ子 /
その他)
代表曲) 奇跡の人

音楽   ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

あらすじ) 見ることも聞くことも話すこともできなかったヘレン・ケラーの実際の物語。裕福な家庭に生まれたものの、幼い頃煩った熱病のために三重苦になったヘレンに対し、両親は成長と共に手に負えなくなっていた。そこへ雇われた家庭教師のアニーサリバン。彼女自身も元は障害に苦しんでいた人間だった。彼女により、ヘレンは物には名前がある事を知り、人間らしさをとりもどしていくのであった。
大竹しのぶさんのサリバン先生、我孫子里香ちゃんのヘレンケラー。我孫子里香さんは当時既に子役として名前は知られていたし、実際にうまいなぁと思ったが、大竹さんのサリバン先生と並んでしまってはどちらが主役か分からないなとおもった。大竹しのぶさんはよく怪女優と評されるが、ものすごい演技力を生の舞台を観て私もこれを観てそれを実感。その迫力は半端じゃない。でもこれはヘレン役はよっぽど上手じゃないと無理だろうなぁと思った。そういう意味では良いバランスだったのではないだろうか。
$Am Theater...



(1985.11)
劇場) シアターアプル
上演日程) 1985.11.2-24
カンパニー) 天路プロダクション9周年記念公演
主な出演者) 田中健 本間仁 島田歌穂
演出) 竹邑類
台本 / 作) Charls M. Schulz
作曲 / 編曲) Larry Grossman
作詞) Hal Hackady
振付)
訳 / 訳詞) / 岩谷時子
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】コミックで有名なあのスヌーピーが織りなす、様々な世界。ピーナッツの仲間達がそれぞれの思いや夢を語ります。

【感想】島田歌穂さんが出演とのことで見に行った作品なのですが、彼女もご自身のHPでおっしゃっていたのですが、このミュージカルで歌ったソロ曲がとても思い出深く、レ・ミゼラブルのオーディションの時に歌ったそうです。雲が何に見えるかというテーマの曲で、仲間達がそれぞれ様々な空想をして歌っているのがとても印象的でした。
$Am Theater...


劇場) 池袋サンシャイン劇場
カンパニー) ALOK DANCE COMPANY
主な出演者) 稲吉克行
演出) 京えり
台本 / 作)
作曲 / 編曲)
作詞)
振付)
訳 / 訳詞)
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆
ストーリー) ☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】親に婚約者を押しつけられ、苦悩する青年。結婚式当日、会場から逃げ出し、スラム街に身を隠す。しかし、無法地帯のため、やっと見つけ出すことができた親も彼を連れ戻すことはできない。そこで彼が見たものは...。

【感想】ALOK vol.6。歌も台詞もないロック音楽を基調にしたダンスドラマ。でも、そのダンスがすごい迫力だった。特に主役の稲吉さんからは目が離せなかった。それだけダンスが上手って事なんだろうなぁ。パンフレットを見たら、あの俳優の吉田栄作さんもいた(?!)。