(1986.10.18, 10.29, ???)
劇場) シアターアプル
上演日程) 1986.10.16-30
カンパニー) Super Eccentric Theater
主な出演者) 三宅祐司 小倉久寛 寺脇康文
演出) 三宅祐司
台本 / 作) 大沢直行
作曲 / 編曲)
作詞)
振付)
訳 / 訳詞)
その他) Super Eccentric Theater第二十一回本公演
代表曲)
音楽 ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出 ) ☆☆☆
俳優 ) ☆☆☆☆
総合 ) ☆☆☆☆
あらすじ) 舞台は青い鳥刑務所。そこには様々な囚人がいるのだが、ここは囚人が囚人を管理している。そこの所長のムスコンは極度のマザコンだった。
寺脇さんのムスコン役は役柄自体に気持ち悪ささえ感じた。囚人たちのタップのシーンは見所かも。A CHORUS LINEを模倣して囚人のオーディションを行うのだが、本物に対するある程度の忠実さとこの作品に関する変化がうまくバランスがとれていて、微妙な間合いや笑いが絶妙。さすがSETという感じ。なんと言っても笑いのつぼにはいる。たぶん今やっても古びれてないと思う。先日みた究極音波兵器に比べても笑いのレベルが全然違う。それはもしかしたら役者のレベルなのかもしれない。やはりこの当時はまだ幹部の方々が中心となっており、若手として天才といわれる寺脇さんや秀才といわれる岸谷さんが頭角を出し始め、そのほかの若手の役者さんたちも器用で達者な人が多かった。まさに”役者がそろっていた”もっとも旬な時期でもある。SETが自然と上り調子だったのもわかる。





