Am Theater... -13ページ目

Am Theater...

今まで観てきた、歌とか、ミュージカルとか、舞台とか、感じてきたことを思うままに書いています。素人の戯言です。
徐々にアップしていこうと思っています。編集途中なのでお見苦しいところはお許しください。


(1985.10.10-11)
劇場) 母校の大講堂
上演日程) 1985.10.10-12
カンパニー) 音楽部
演出) 音楽部Sr.2
台本 / 作)
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) /
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】未来のユートピア学園という学校で、個性を失い書けた教育を受けている子供達とエルコスというロボットのふれあいの話。

【感想】文化祭でのクラブ発表。音楽部二年目ですね。私に与えられた部署ははななんと憧れの先輩が指導する合唱でした。クラブの練習でずっと憧れの先輩Mさんと一緒だったので辛いはずの練習も全然辛くありませんでした(笑)。
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劇場) ゆうぽうと簡易保険ホール
上演日程) 1985.9.8-9
カンパニー) The Stephan Foster Drama Association
演出) Scott Ray
台本 / 作) Paul L. Green
Chairman) Donald Keene
作曲 / 編曲) Stephan Foster / Isaac Van Grove
作詞)
振付) Scott Ray
訳 / 訳詞)
その他) 来日公演
代表曲) ケンタッキーの我が家、Beautiful Dreamer

音楽   ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】アメリカの作曲家Stephan Fosterの生涯を彼の曲と共に描いたもの。スティーブンフォスターとジェーンの結婚までの話。幼い頃からの過酷な生活から学校嫌いであったStephenであったが、音楽をこよなく愛し、それにより生計を立てていた。恋人ジェーンは医師の娘で、スティーブンとの結婚は反対されていた。諸々の出来事での失敗もあり、ジェーンは今や市長となったダッドリーと婚約するが、式前日ですらスティーブンへの重いが断ち切れないでいた。その時、ベランダにでたところ、スティーブンと会い、お互いの愛を確かめ合い、結局スティーブンと結婚する。

【感想】ミシシッピー川の蒸気船のシーンが、とても大きくて印象的。みんな上手かった。
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(1985.8.1/8.8/8.18)
劇場) シアターアプル
上演日程) 1985.7.24-8.18
主な出演者) 秋元理央 井上純一 島田歌穂
演出) 竹邑類
台本 / 作) ルイス・キャロル/北村想
作曲 / 編曲) 加藤和彦
作詞)
振付) 竹邑類
訳 / 訳詞)
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆


【あらすじ】夏のある日、両親やキャロル先生、お友達と一緒にピクニックに来たアリスは、大きな木下で居眠りしてしまいます。すると黒い雲が出てきて、少女たちはあっという間に消えてしまいました。先生たちはあわてて少女誘拐団ではないかと辺りを探します。
ところがアリスも目を覚ますと風景が全く違うことにビックリ。そこに現れたチェシャ猫に導かれ、不思議の国へ行きます。そして黒の女王と対決をして.....。

【感想】原作はいわずと知れたルイスキャロル『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』。夏休みファミリーミュージカル。中丸新将さんなどかなり実力派の俳優さんたちの名前が連なっています。白の女王役に浦辺粂子さん、内海桂子さん、内海好江さん塩沢ときさんが日替わりで出演されたと言うことで、その時は話題になった作品です。仲でも私が一番気になったのが島田歌穂さん。今ではミュージカル界で知らない人はいないくらいだけど、あの時はそこまで有名ではなくて、でも見ていて、一人輝いていました。これで一発でファンになりました。あと北村岳子さんとか劇団四季で後々お見かけした方たちもでています。よく考えるとこの出演者の方々、本当にすごいなー。井上純一さんもかっこよかったですよ。
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(1985.8.1/8.8/8.18)
劇場) シアターアプル
上演日程) 1985.7.24-8.18
主な出演者) 秋元理央 井上純一 島田歌穂
演出) 竹邑類
台本 / 作) ルイス・キャロル/北村想
作曲 / 編曲) 加藤和彦
作詞)
振付) 竹邑類
訳 / 訳詞)
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆


【あらすじ】夏のある日、両親やキャロル先生、お友達と一緒にピクニックに来たアリスは、大きな木下で居眠りしてしまいます。すると黒い雲が出てきて、少女たちはあっという間に消えてしまいました。先生たちはあわてて少女誘拐団ではないかと辺りを探します。
ところがアリスも目を覚ますと風景が全く違うことにビックリ。そこに現れたチェシャ猫に導かれ、不思議の国へ行きます。そして黒の女王と対決をして.....。

【感想】原作はいわずと知れたルイスキャロル『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』。夏休みファミリーミュージカル。中丸新将さんなどかなり実力派の俳優さんたちの名前が連なっています。白の女王役に浦辺粂子さん、内海桂子さん、内海好江さん塩沢ときさんが日替わりで出演されたと言うことで、その時は話題になった作品です。仲でも私が一番気になったのが島田歌穂さん。今ではミュージカル界で知らない人はいないくらいだけど、あの時はそこまで有名ではなくて、でも見ていて、一人輝いていました。これで一発でファンになりました。あと北村岳子さんとか劇団四季で後々お見かけした方たちもでています。よく考えるとこの出演者の方々、本当にすごいなー。井上純一さんもかっこよかったですよ。
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劇場)帝国劇場
上演日程) 1985.7-8
カンパニー) 帝劇
主な出演者) 松本幸四郎 上月晃 子鹿番
演出) 中村哮夫
台本 / 作) デール・ワッサーマン / セルパンデス”ドンキホーテ”
作曲 / 編曲) ミッチ・レイ / 福井峻
作詞) ジョオ・ダリオン
振付) エディー・ロール、坂上道之助
訳 / 訳詞) 森岩雄、高田蓉子
その他)
代表曲) ラ・マンチャの男、見果てぬ夢

音楽   ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】あの、ドンキホーテのお話。読書の好きなアロンソは、遍歴の騎士になる夢に心をうばわれ、自らをドン・キホーテと名乗り、年老いた馬のロシナンテにまたがり、サンチョ・パンサと共に旅に出る。
旅の途中、いろいろあるのだが、彼の狂気的なまでの思い込みに不安を覚えたサンチョは彼の使用人達に相談、使用人や家族はドン・キホーテを家に帰らせるためにある作戦を遂行する。しかし、帰宅し正気に戻ったアロンソは病の床に伏し、旅の途中で出会ったアルドンサの歌で再びキホーテの記憶が甦り...。

【感想】たまたまチケットをもらったので観に行った。幸四郎さんの独特な息遣いや達者な役者さんたちの演技に圧倒された。パンフレットをよくよく見返してみると、確かに中々贅沢な配役なのよね。こういういいものをもっと見たいなぁ。
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(1985.8.1/8.8/8.18)
劇場) シアターアプル
上演日程) 1985.7.24-8.18
主な出演者) 秋元理央 井上純一 島田歌穂
演出) 竹邑類
台本 / 作) ルイス・キャロル/北村想
作曲 / 編曲) 加藤和彦
作詞)
振付) 竹邑類
訳 / 訳詞)
その他)
代表曲)

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆


【あらすじ】夏のある日、両親やキャロル先生、お友達と一緒にピクニックに来たアリスは、大きな木下で居眠りしてしまいます。すると黒い雲が出てきて、少女たちはあっという間に消えてしまいました。先生たちはあわてて少女誘拐団ではないかと辺りを探します。
ところがアリスも目を覚ますと風景が全く違うことにビックリ。そこに現れたチェシャ猫に導かれ、不思議の国へ行きます。そして黒の女王と対決をして.....。

【感想】原作はいわずと知れたルイスキャロル『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』。夏休みファミリーミュージカル。中丸新将さんなどかなり実力派の俳優さんたちの名前が連なっています。白の女王役に浦辺粂子さん、内海桂子さん、内海好江さん塩沢ときさんが日替わりで出演されたと言うことで、その時は話題になった作品です。仲でも私が一番気になったのが島田歌穂さん。今ではミュージカル界で知らない人はいないくらいだけど、あの時はそこまで有名ではなくて、でも見ていて、一人輝いていました。これで一発でファンになりました。あと北村岳子さんとか劇団四季で後々お見かけした方たちもでています。よく考えるとこの出演者の方々、本当にすごいなー。井上純一さんもかっこよかったですよ。

劇場) 母校大講堂
カンパニー) 母校音楽部
演出)
台本 / 作) Jerome Robbins
作曲 / 編曲) Leonard Bernstein /
作詞) Stephen Sondheim
振付)
訳 / 訳詞) /
その他)
代表曲)


音楽   ) 評価しない
ストーリー) 評価しない
演出   ) 評価しない
俳優   ) 評価しない
総合   ) 評価しない


【あらすじ】


【感想】観たと言うより、演じました。ははは。クラプキ警部役だったんだけど、下手だってのもあるけど、この、線の細い私をこの配役にしたのは絶対失敗だったと思う。全然貫禄でなかったもんね。結局笑われて終わり。私のプライドは?って感じ。有名な曲ばかりなので、特に楽譜を観

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劇場) 新宿文化センター
上演日程) 1985.1.24-25
カンパニー) MLS (Model Language Stadio)
主な出演者) 管野志桜里 奈良橋陽子 遠山顕
演出) 奈良橋陽子
台本 / 作)
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) /
その他) -English ver.-
代表曲) Maybe、Tomorrow

音楽   ) ☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】1933年大不況のNew Yorkが舞台。孤児院のアニー達は毎日のようにハニガン先生に叱られるがたくましく生きている。アニーは生きているかもしれない両親を捜して孤児院を脱出するが、野良犬サンディーを拾って、自身も見つかってしまい連れ戻される。そこへ大富豪のウォーバックスがアニーとクリスマス休暇を過ごしたいと申し出る。ウォーバックスはアニーを気に入り、彼女の両親探しを手伝うが、多くの人が賞金目当てに名乗り出てくる。結局本当の両親は亡くなっており、ウォーバックス氏の養女になる。

【感想】すべて英語での劇。子供のための英会話&演劇教室MLS (Model Language Stadio)が主催して行った公演。英語劇。たしかチケットを誰かにもらったから行ったんだよね。特記すべきは、ここで主役のアニーを演じた管野志桜里ちゃんがこのあと日本テレビ主催?日生主催?で今でも毎年時期が来るとやってくるミュージカルアニーの第一期の主役をやったこと。すごいよね、英語と日本語の両方の台詞が入ってるんだからさ。彼女の頭の良さを感じました。
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(1985.?.?, ?.?, ?.?)
劇場) 日生劇場
上演日程) long run
カンパニー) 劇団四季
主な出演者) 飯野おさみ、保坂知寿、前田美波里、野村玲子
演出) Michael Benett、浅利慶太
台本 / 作) James Kirkwood& Nicolas Dante
作曲 / 編曲) Marvin Hamlisch /
作詞)
振付) Michael Benett
訳 / 訳詞)
その他)
代表曲) ONE, 愛した日々に悔いはない

音楽   ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

【あらすじ】場面はオーディション会場、ミュージカルのためのコーラスライン(バックダンサー)を選んでいる。一次選考で十幾人かが残る。演出家ザックは彼らに自分自身について赤裸々に話すように要求。とまどいながら皆、告白をしていく。その中には元恋人のキャシーもいた。最後、演出家が番号を読み上げ、呼ばれたダンサー達は喜ぶ。が、そこで「有り難う。残念です」.....つまり、呼ばれた者が落ちたのだ。

【感想】このミュージカルを作るときにMichael Benettは実際にこういうことをやったそうだ。最初は保坂知寿さん、野村玲子さん、飯野おさみさん、古澤勇さん、八重沢真美さん、前田美波里さん等々豪華キャストだった。実際の舞台上でストーリーが繰り広げられていったので、臨場感がとてもあり印象的だった。野村玲子さんの愛した日々に悔いはないはとても心を打つ。
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劇場) 東京厚生年金会館大ホール
上演日程) 1984.9.1-10.30 (東京厚生年金会館1984.10.20-30)
カンパニー) Off Broadway Company
主な出演者) Stephanie Mills Carl Hall Ann Duquesnay
演出)
台本 / 作) William F. Brown
作曲 / 編曲) Charlie Smalls
作詞) Charlie Smalls
振付) George Faison
その他) 原作:The wonderful wizard of Oz.
代表曲) Home, Be a Lion"

音楽   ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆☆

【あらすじ】カンザスに住む少女ドロシー。退屈な環境のなか楽しく生き、いつまでもq供のまま大人になりたくないとvっている。そんな彼女が竜巻に巻き込まれてOZの国を旅する話。オズの魔法gいのBroadway黒人 Musical版。

【感想】その前の週に見たCATSにいたく感動。即、取ったチケットがこれ。音楽部でちょっとかなり話題になっていた作品で、あこがれの先輩がこれのバッチを制服や鞄につけてたのをみて決めた。
二階席であまり良い席ではなかったけど、やっぱり本物は違うよね。黒人の独特のリズム感や声の張りというか、すごさを感じた。色々見た現在、もう一度見たい作品だなぁ。