奇跡の人 | Am Theater...

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今まで観てきた、歌とか、ミュージカルとか、舞台とか、感じてきたことを思うままに書いています。素人の戯言です。
徐々にアップしていこうと思っています。編集途中なのでお見苦しいところはお許しください。

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劇場) 日生劇場
上演日程) 1986.2.5-28
主な出演者) 我孫子里香 大竹しのぶ
演出) テリー・シュライバー、今野勉
台本 / 作) William Gibson
作曲 / 編曲) /
作詞)
振付)
訳 / 訳詞) 額田やえ子 /
その他)
代表曲) 奇跡の人

音楽   ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出   ) ☆☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆☆☆
総合   ) ☆☆☆☆

あらすじ) 見ることも聞くことも話すこともできなかったヘレン・ケラーの実際の物語。裕福な家庭に生まれたものの、幼い頃煩った熱病のために三重苦になったヘレンに対し、両親は成長と共に手に負えなくなっていた。そこへ雇われた家庭教師のアニーサリバン。彼女自身も元は障害に苦しんでいた人間だった。彼女により、ヘレンは物には名前がある事を知り、人間らしさをとりもどしていくのであった。
大竹しのぶさんのサリバン先生、我孫子里香ちゃんのヘレンケラー。我孫子里香さんは当時既に子役として名前は知られていたし、実際にうまいなぁと思ったが、大竹さんのサリバン先生と並んでしまってはどちらが主役か分からないなとおもった。大竹しのぶさんはよく怪女優と評されるが、ものすごい演技力を生の舞台を観て私もこれを観てそれを実感。その迫力は半端じゃない。でもこれはヘレン役はよっぽど上手じゃないと無理だろうなぁと思った。そういう意味では良いバランスだったのではないだろうか。