1泊2日の旅、高野山とゆかりの深い、世界遺産「丹生都比売神社」を訪れたあと、宿は高野山の麓、紀の川の潤いに抱かれた「かつらぎ温泉」。 敷地内に湧く4種類の源泉を持つ源泉かけ流しの温泉宿です。 古民家風の大浴場は「化石海水」と呼ばれる古代(数万年前)の海水が温泉となった黄土色の天然温泉で保温保湿に優れており塩化濃度は日本でもトップクラスだそうです。 温度の違う二つの岩盤浴もあり、客室は全客室露天風呂付きで、日本庭園には「足湯」など、温泉満喫の宿でした。
「かつらぎ温泉・八風(はっぷう)の湯」泉質:ナトリウムー塩化物炭酸水素塩冷鉱泉・
効能:神経痛、筋肉痛、腰痛、関節痛、五十肩、皮膚病、冷え性など、PH値 6.5
館内には、温度の違う二つの岩盤浴もありました。 このあと夕食は会席料理を食事処でいただきました。 ( 6月11日 )














