大阪万博東ゲートから入場して大屋根リングの下を通り、パビリオン巡りは最初に開館が3ヵ月遅れ7月19日オープンした「ネパール館」を訪れました。 首都カトマンズの街角を再現した外観に8つの飲食店、料理と伝統工芸、建築、音楽などネパールを五感で体験できる空間でした。 ニュースではいま本国でSNS規制抗議デモで死傷者まで出ているそうですが、大阪万博会場のネパール館は多くの人で賑わっていました。
次に訪れたのは、ほほ笑みの国、「タイパビリオン」。 鏡の反射を利用した寺院を思わせる建物に、タイ料理の香辛料やアロマの香り、タイ式マッサージなど、美、医、食の情報満載で、元気のいい案内員が楽しませてくれました。
次に訪れたのは、コアラやカンガルーの国、南半球の大国「オーストラリア館パビリオン」。 外観はオーストラリアのシンボル、「ユーカリの花」をデザインしているそうです。 大自然の中にいるようなユーカリの森を通り抜け、美しい空、海、海中の風景が5面のスクリーン映像で体感させてくれました。
この日(9月8日(月曜日))の、一般入場者数は16万3千人で平日の一般入場者数16万超えは初めてだったそうです。 閉会まであと一ヶ月に迫った大阪万博も日毎に入場者数も増えているようです。 ( 9月8日 )















