大阪難波駅から電車で約30分、大阪の南部、河内長野駅近く、旧東高野街道沿いにある桜満開の、「錦渓山極楽寺」に行ってきました。 聖徳太子が推古天皇(592~628年)の病気平癒を願い、この地の杉の根本に湧く霊水を差し上げるとたちまち平癒されたそうです。 太子は薬師如来を刻まれ本尊としたのが「錦渓山極楽寺」の始まりとされています。 境内には「河内大仏」(錦渓大仏)青銅製阿弥陀如来像で高さ6.8m、台座(八角堂)を含めると13.2mが鎮座していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鎌倉の大仏・奈良の大仏は行ったのですが地元の「河内大仏」は初めてでした。 このあと近くにある今宵の温泉宿「河内長野荘」に向かいました。               ( 4月8日 )