1泊2日の旅2日目「粉河寺」散策の帰り、近くにある「道の駅青洲の里」に立ち寄りました。 産地直売所のほかここには1804年、世界で初めて全身麻酔による手術を成功させた医聖・華岡青洲が暮らした住居兼診療所、医学校などの建物群を復元した「春林軒」があり見学しました。 青洲の母・おつぎ、妻・かえ自ら協力もあり、マンダラケを主成分とする麻酔薬「通仙散」を生み出し全身麻酔の手術を成功させた青洲のもとに日本各地から難病患者や医術を学びたい医学生が訪れたそうです。 昭和の名作家・有吉佐和子の小説「華岡青洲の妻」は、何度も映画化ドラマ化舞台化されています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「道の駅青洲の里」には、曼荼羅華をモチーフにした建築家・黒川紀章設計による「フラワーヒルミュージアム」があり、なかは華岡青洲の資料館やレストラン、売店などがありました。 地元で採れる旬の食材を使った「旬彩バイキング和音(わのん)」で景色を楽しみながら食事をしました。  大阪から和歌山県の北部を流れる紀の川の中流にある「丹生都比売神社」を訪れ、宿は「かつらぎ温泉」で食事と温泉を楽しみ、2日目は「「粉河寺」と「道の駅青洲の里」を散策して、無事大阪へ帰ってきました。 長い間、お付き合い有難う御座いました。       ( 6月11日~6月12日 )