古くから高野山参詣道高野街道の宿場町だった河内長野。 紀州との国境、紀見峠を越えて高野山に向かうこの地に、推古天皇の時代(592~628年)に湧出したと伝わる「長野温泉」は、明治時代から昭和の初め頃まで温泉街が形成され観光客で賑わったそうですが現在は温泉旅館としては「河内長野荘」だけだそうです。
「長野温泉・錦渓山極楽温泉」 泉質:ナトリウム-マグネシウム塩化物炭酸水素塩、
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩など、 無色透明無臭 PH値 6.4
今宵の宿「河内長野荘」は、河内長野駅から見える小高い山「長野公園(奥河内さくら公園)の入口にあり、約250本のサクラや朱塗りの回廊風の展望台、散策道が整備されています。 散り始めの桜が綺麗でした。 ( 4月8日~9日 )















