和歌山県紀の川市の東端、紀ノ川右岸(北側)の丘の上にある、「道の駅 青洲の里」は、自ら開発した全身麻酔薬を使って世界で初めて乳がん手術に成功した、江戸時代の外科医・華岡青洲の偉業を称えた、「華岡青洲顕彰記念公園」にあります。建築家・黒川紀章氏設計で、青洲ゆかりのマンダラゲの花をモチーフにした、「フラワーヒルミュージアム」で、華岡青洲の遺品や資料などを見学、異色の道の駅テーマパークでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1泊2日の旅、花園温泉でのんびり、2日目、「道の駅 青洲の里・ふれあい公園」で、咲き誇る紫陽花を楽しみ、華岡青洲の偉業に触れ、農産物直売所に立ち寄り、JR名手駅から橋本駅経由で大阪に無事帰って来ました。 お付き合い有難う御座いました。 

                       ( 6月16日~17日 )