「武雄温泉楼門」から次に武雄温泉・御船山の山麓にある、創建735年の「武雄神社」を訪ねました。 伏見天皇の論旨や、源頼朝が平家追討の祈願へ感謝して送った御教書など古文書218通は国指定の重要文化財だそうです。 本殿裏の竹林を抜けると、御神木、推定樹齢3000年の、「武雄の大楠」がそびえていました。 全国第6位の巨木だそうです。

 

 「 何事の おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる 」 (西行法師)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

   武雄神社には、「武雄の大楠」と「縁結びの夫婦檜」の2つの御神木がありました。

 「武雄の大楠」(クスノキ・樹高約30m.、幹回り約20m、枝張り約33m)の根本は12畳の空洞があり、天神様が祀られています。             ( 9月2日 )