2泊3日の旅2日目の宿は、佐賀県西部に位置する1300年の歴史がある、「武雄温泉」、 嬉野温泉から路線バスで約30分でした。 武雄温泉駅前でバスを降り、歩いて10分ほどの所にある武雄温泉のシンボル、「武雄温泉楼門」を訪ねました。  竜宮城を思わせる朱塗りの「楼門」で、「天平式楼門」と呼ばれ、「新館」とともに国指定重要文化財だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「武雄温泉楼門」は、赤レンガの東京駅を設計した、辰野金吾(佐賀県唐津出身)設計で、1915年完成したそうです。 楼門2階の天井の四隅には、東西南北を示す、卯、酉、午、子の4つの干支があり、同時期に建てられた東京駅の八角ドーム天井には、干支十二支の残り8つの干支がレリーフされており、設計者・辰野金吾の遊び心?と話題になっているそうす。

                                 ( 9月2日 )