安曇野から白馬村まで約50kmの地域に19館の美術館が並ぶ、「安曇野アートライン」は世界でも珍しいそうです。 JR穂高駅から徒歩7分、「碌山美術館」を訪ねました。  ツタがからまる教会風の建物で、穂高出身、日本近代彫刻の先駆者、「荻原碌山」の作品を展示しています。 ニューヨークやパリに留学し、ロダンの影響を受け、「東洋のロダン」と称されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「碌山美術館」は赤レンガの「碌山館」をメインに、「杜江館」「第一展示館」「第二展示館」「グズベリーハウス」(資料館&休憩室)と並び立ち、ゆっくりのんびり、楽しめました。

                              ( 7月14日 )