2泊3日の安曇野の旅2日目、長野県安曇野のJR穂高駅のそばに立つ「穂高神社・本宮」を訪ねました。 「奥宮」は穂高連峰の麓、上高地・明神池畔に、「嶺宮」は北アルプスの主峰 穂高岳(標高3190m)の頂上に鎮座し、日本アルプスの総鎮守として信仰を集めています。 古代、北九州で栄え7世紀頃安曇野に移り住んだ海人族(安曇族)の祖先を祀っています。
境内に日本一大きい、ステンレス製、「夫婦道祖神」(高さ2.5m.)があり、健康長寿の道祖神だそうです。穂高神社の「本宮」「奥宮」「嶺宮」と4ヵ所の御朱印(2500円)が、いただけます。 上高地・明神池の、「奥宮」には行きましたが、穂高岳の頂上、「嶺宮」には、ちょっと行けそうにはありません。(笑) このあと近くの、「碌山美術館」を訪ねました。
( 7月14日 )















