1泊2日の近場の旅は、「農業公園・サバーフアーム」で花を楽しんだあと、コロナで外出自粛とマスク着用のストレスの続くなか、露天風呂から金剛山・葛城山を望む温泉ホテルを訪ねました。 日帰り温泉客も含めて年配の宿泊客も、けっこう多く、ちょっと驚きでした。 15時チェックイン、翌日12時チェックアウトで、1泊3食付(夕食、朝食、昼食)、1人1万円の、のんびり旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「光明神々温泉」 (天然鉱石「光明石」を使用)    湯質が軟らかく、肌触りがいい。                          

          効能 : 神経痛、腰痛、冷え性、リウマチ、痔、肩のこり、疲労回復など。

 

 

 

 夕食 : 鰻ちらし飯、豆腐鍋、刺身、天ぷらなど。

 

 朝食

 

 昼食 : 茶そば、海鮮巻き、天ぷらなど。

 

 

 

 

 嶽山山頂に建つ温泉ホテルは、南北朝時代に活躍した楠木正成の、千早城をはじめ楠木七城のひとつ、「龍泉寺城」(嶽山城)の城跡に建っています。 「千早城址」を含め一帯は、「太平記の里」。  近くには正成の妻が出家し、楠木一族の菩提を弔い、16年間の余生を過ごした、「楠妣庵観音寺」があります。 1泊2日の旅、無事に終了です。(6月27日~28日)