1泊2日の旅の宿泊地は、奈良県の北西部、西は生駒山地・信貴山と東の矢田丘陵に囲まれた盆地の小高い丘にたつ、「大和平群温泉」です。 古代、大和朝廷の軍事家族、「平群氏」の居住した地域で、日本最古の歴史書・古事記に、「平群」(へぐり)の地名が登場するそうです。 「長尾王墓」や「吉備内親王墓」などの史跡や、役行者ゆかりの「千光寺」や「朝護孫子寺」など古刹が点在、「金剛山」「葛城山」「信貴山」を望む歴史の里でした。

 

 

 

 

 

 「大和平群温泉」  泉質 :単純温泉(低張性、弱アルカリ性低温泉)   PH値 8.1

 効能 :神経痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など、 無色透明、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 GoToトラベル利用旅で、お土産いっぱいでした。

 

 旅の2日目は、風の神様、「龍田大社」を訪ねました。  ( 11月26日~27日 )