2泊3日の、「宇奈月温泉の旅」。 富山県の北東部、富山県最大の温泉地、日本一のV字渓谷「黒部渓谷」の入口にある、「宇奈月温泉」は、1923年(大正12年)開湯だそうです。 源泉は黒部川上流にある、「黒薙温泉」(92~98℃)から約7㎞の引き湯です。 宇奈月温泉駅前の温泉水を利用した噴水が、出迎えてくれました。 駅から徒歩約5分で宿にチェックインしました。
「 宇奈月温泉 」 泉質:アルカリ性単純温泉(低張性、アルカリ性、高温泉) PH値 8.44
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、腰痛症、五十肩、冷え性、疲労回復など、 無色透明
チェックイン時、手の消毒と受付で全員体温チェックを受けました。 館内のエレベーターは定員4名まで。 大浴場も30分毎の予約制です。 レストランのバイキングは準備してくれている使い捨て手袋の着用が義務付けられ、食事するとき、風呂に入るとき、客室内にいるとき以外は、館内すべてマスク着用でした。 連休明けもあってか、来館客は少なめでした。 ( 7月27~29日 )















