大阪から1泊2日で、「橿原神宮」を訪ね、「光明神々温泉」で1泊。 2日目は、「叡福寺」を巡って来ました。 新型コロナウイルスの影響で、どこへ行っても貸し切り状態でした。
最初に訪れたのは、大和三山のひとつ、「畝傍山」の東南麓に位置する、「橿原神宮」です。 第1鳥居から南神門まで、真っすぐ約300mの参道が続きます。 「古事記」や「日本書紀」によると、豊かで平和な国造りを目指して、九州・高千穂の宮から東遷の旅につかれ、紀元前660年、ここ橿原の宮に居をかまえ、日本初代天皇として、「神武天皇」が即位されたそうです。
「畝傍山」の東北麓には、「神武天皇御陵」があり、1890年、初代天皇「神武天皇」と「皇后」を祀るため、神武天皇の宮跡だったこの地に、明治天皇により、「橿原神宮」は創建されたそうです。 「本殿」(国の重要文化財)は、元京都御所の賢所から移築されました。 約53万㎡にも及ぶ広大な神域には、約7万6千本の樹木が生い茂る森林遊苑や深田池があります。
神宮の南側に広がる、面積約1万5千坪の溜め池 「深田池」は、奈良時代・推古女帝が造られた伝わっており、周囲に遊歩道が完備されています。 池の畔にある、「長山稲荷社」は、橿原神宮鎮座以前からある地主神だそうです。 のんびり散策を楽しんだあと、今宵の宿に向かいました。 ( 3月16日 )















