「熊野本宮温泉郷」のひとつ、「川湯温泉」は鎌倉時代に発見、熊野川の支流・大塔川の川底から約73度の温泉が湧き出すという珍しい温泉で、冬場(12月~2月末)川の一部を堰き止めて長さ50m、幅15m.の大露天風呂、「仙人風呂」が作られ、無料で入る事が出来ました。 川底からブクブクと気泡が上がり、大塔川の清流を引き入れて、約40度に調整されています。
大露天風呂「仙人風呂」は混浴ですが、水着か湯あみ着(宿で貸してくれます)が必要で、昔のような混浴のスリル感はありません。 冬場の河原の大露天風呂に浸かり、観光客が解放感を楽しんでいました。 ( 1月20日 )














