「 こんぴら ふねふね おいてにほかけて シュラシュシュシュ・・・・。 」 (民謡より)
「ホテルレオマの森」で一泊した後、大阪へ帰るバス出発までの待ち時間、ホテルから出ている無料バスを利用して、近くの「金刀比羅宮」を訪ねました。名勝・天然記念物の象頭山中腹に鎮座、古くから「讃岐のこんぴらさん」と呼ばれ親しまれています。表参道の石段は本宮まで785段(奥社までは1368段)もあり、途中カットして500段の所にある、「カフエ&レストラン・神椿」までタクシーに乗り、残りの285段を歩いて、本宮までの「こんぴら参り」を、無事すませました。
「カフエ・神椿」の人気NO1のパフエは、バニラアイス、抹茶アイス、白玉、わらび餅(きな粉と抹茶)、あんこ、寒天とフルーツ、黒蜜などの和の素材に讃岐の秘伝菓子「おいり」、地元の醤油風味の「チュイール」、和三盆の「シュトロイセル」を加えており、次々に味が変わり美味しかったです。
帰りも「神椿」の駐車場からタクシー(約5分)で下山、表参道付近で無料バスでホテルに戻り、ホテルからも大阪まで、無料送迎バスで帰りました。 1泊2日の讃岐の旅、お付き合い、有難う御座いました。 ( 11月22日~23日 )















